2010.02.02   Tuesday

2010.02.02   Tuesday

Tweet Live

先週、新広告メニュー「Tweet Live」をリリースした。
リリースはこちら

twitter上のインタラクティブキャンペーンの
企画・運営・集客などをワンストップで行う。
もちろんtwitter以外の施策も含めて、
立体的なキャンペーンを展開することも可能だ。

twitterは、今後、新情報の認知媒体として、重要度が増してくるはず。
さらに、位置情報や行動情報などのfeedも統合されて、
メールやブログに続く、大きな一形態に育つと思う。
エニグモとして取り組むべきメディアと判断した。

ただ、まだ進化途中のメディアで、
現時点で何か仕組み化するのではなく、
最もベーシックな形態でサービスを提供することにした。

「Tweet Live」はtwitter上でイベントを起こし、拡散を狙う、
いわば企画勝負のサービスだ。

都度都度、カスタマイズが必要となり、
企画の善し悪しで成否は決まるが、
今までのエニグモの経験やネットワーク、会員資産は
大いに活用できると考えている。

twitter上のキャンペーンでは集客部分が課題となると思うが、
その点でも強みが発揮できると思っている。

今後どう発展させていくか、楽しみである。

pagetop▲

2010.01.29   Friday

2010.01.29   Friday

農業

先日、農業ベンチャーを行っている先輩とランチに行った。

衝撃的だったのは、
最近の小学生はアトピー比率が2割を超え、
都内に限定すると4割に迫るという事実。

農薬が体内に蓄積された現代人の子供は、
生まれながらアトピーやアレルギー体質になってしまうらしい。

農家では出荷用には農薬を使い、
自分用の野菜には危なくて使わないという話も聞く。

そんなに危険な農薬だが、一度使いだすと、
土地が枯れてしまうので、無農薬にはなかな戻せず、
止められなくなるらしい。まさに”くすり漬け”。

日本の農家が農薬を使い始めたきっかけには、
政府や企業などの思惑も絡んでいるようで、難しい世界のようだ。

とはいえ、子供が犠牲になるのはどうなのだろう。
当面、親の責任で自己防衛していくしかなさそうだ。

学生時代、漁連でバイトしてた事がある。
養殖のハマチ、カンパチ、ブリを水揚げ、さばき、
出荷するのだが、背骨が変形している魚をよくみた。

体にいいようにはとても思えなかったが、
それらは都内の格安回転寿司屋に出荷されていた。
農薬の話を聞きながら、ふとあのいびつな魚の姿を思い出した。

pagetop▲

2010.01.27   Wednesday

2010.01.27   Wednesday

グッド☆バイブス

エニグモの人事評価の軸の1つに
「グッド☆バイブス」が加わった。

あるランク以上になるとスキルや実績だけでは
十分な評価は得られなくなる。
よい空気を作り出すことが求められる。

外の人からも
「グッド☆バイブス、出てますね?」と
言われることが褒め言葉となる。

もしエニグモと仕事する機会があったら、
ぜひ声かけてあげてください。

pagetop▲

2010.01.04   Monday

2010.01.04   Monday

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

一昨年の好成績の延長線上で小さくまとまらないために、
昨年は、あえて投資の一年と位置づけていた。

結果、うまくいった部分とそうでもなかった部分があった。
色々な出来事があり、焦点が定まっていなかったかもしれない。

今年は、鉄の意志を持って、目標ただ1点に向かって、
一歩一歩前に進んでいく、登山のような一年にしたい。

自分たちを貫くためにも強い会社にならねば。
そして、本当にやりたいことをやれる会社になる。

今年も宜しくお願いします。

pagetop▲

2009.12.22   Tuesday

2009.12.22   Tuesday

カルチャーが会社を作る

カヤックの本を読んだ。
アイデアは考えるな。

エニグモを起業した当初から、話題の会社として、
色々な投資家から何度も名前を耳にして、注目していた。
展開するサービスもセンスがよく、気になる存在だった。

その後、何度か代表の柳澤さんとお会いする機会や
パネルディスカッションする場面などもあり、
その思いは強くなっていった。

何年たっても、面白いアイデアを出し続けられるのは、
会社のカルチャーによる。

カヤックには、面白いことを重視するカルチャーがあるのだと思う。
だから、面白い会社ができて、面白いアイデアが出るのだろう。

カルチャーは、採用にも、組織作りにも、事業の取捨選択にも、
制度作りにも、タイトルのつけ方、名刺の選び方など、
些細なことから、大きな経営判断まで、あらゆる判断に影響してくる。
カルチャーが会社を作る。

「アイデアをたくさん出すためのノウハウは
楽しく働くノウハウでもある」という一節が印象に残った。
カルチャーのある会社は強い。

pagetop▲

CALENDAR

S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

Twitter

COMMENT

furuta on 顧客不満足度: はじめまして、最近の
suda on 英語部特別講演: 小林さま ご紹介あり
suda on 顧客不満足度: KKさん、 コメント
kk on 顧客不満足度: ヤマモト氏の フィッ
小林 洋平 on 英語部特別講演: はじめまして。 株式
suda on リスペクト: 森 茂亜樹様 コメン
森 茂亜樹 on リスペクト: いつも楽しく読んでい
suda on うまくなった鬼ころし: 野呂さんじゃないです
suda on かりんとう: 早朝活用コンシェルジ
野呂エイシロウ on うまくなった鬼ころし: 大変ご無沙汰しており

PROFILE

写真:須田将啓 代表取締役 共同最高経営責任者
須田 将啓

株式会社エニグモ
共同代表取締役
(Co-CEO)
慶應義塾大学院 理工学研究科 計算機科学専攻 修士課程修了
2000年博報堂入社
2004年株式会社エニグモ設立。
2006年「第1回ウェブ2.0ビジネス大賞」受賞
2008年「Tech Venture 2008」受賞
2008年「DREAM GATE AWARD 2008 HP賞」受賞

CATEGORY

ARCHIVES

OTHER

  RSS 2.0 | ATOM