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昔読んだ本にこんなことが書いてあった。
「50度のお湯は、普通に入るとものすごく熱いが、
もっと熱いお湯に入っていた人が入ると冷たく感じる」
50度ってかなり熱いはずだが、人の体は不思議なものだ。
人の感じ方に絶対的な水準はないということだと思う。
つまり、自分の意識次第で水準を変えることもできる。
仕事も、能力や、楽しさや、辛さも。
できれば、
仕事や能力の水準は、高く持ち、
それを目指して、常にハングリーでいたい。
また、辛さの水準は高くもち、
多少のことでは、たいしたことないと受け流したい。
そして、幸せの水準は低くもち、
常にそれを超えて、もっと幸せを感じたい。
同じ環境でも水準を変えれば、全く違った景色が見えるはず。
全ては意識次第!
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株式会社エニグモ
共同代表取締役
(Co-CEO)
慶應義塾大学院 理工学研究科 計算機科学専攻 修士課程修了
2000年博報堂入社
2004年株式会社エニグモ設立。
2006年「第1回ウェブ2.0ビジネス大賞」受賞
2008年「Tech Venture 2008」受賞
2008年「DREAM GATE AWARD 2008 HP賞」受賞
2010年「IRONMAN WA FINISHER」
Copyright ©2007 ENIGMO Inc. All Rights Reserved.
COMMENT (1)
成功。立派な響きだね。
成功、夢、目標。人生に必要なものなのかもしれない。
でも、全て自己満足。
自己満足のベクトルはどこに向いてる?
自分だけ?知っている人だけ?お金をくれそうな人だけ?
身近な日本の社会にだって貧困で苦しんでいる人はいる。
資本主義は絶対じゃない。なぜ変えようとしない?
人間は、自己満足のベクトルを社会的弱者に向けられない野蛮な動物では、決してない。
commented: haas 2008.07.07 月曜日
2008.07.07 月曜日