誰しもそうだと思うが、
学生の頃、仲間と酔っ払って盛り上がるのが
なにより楽しかった。
しかし、金はなく、少ない予算で最も酔っ払える
アルコールを求めていた。
当時よく飲んでいたのが、
ウィスキーのREDのポケビン(200円ぐらい)
デリカメゾンのワイン(400円ぐらい)
そして、鬼ころし(500円くらい)。
その中でも王様は、やはり鬼殺しだった。
鬼をも殺すという日本酒なので、
その破壊力たるや、絶大なものがあった。
これを飲めばすべりしらず、ならぬ、しらふしらず。
全員酩酊状態になり、多いに盛り上がる。
その激しさから、勝手に「東洋のテキーラ」と呼んでいた。
そんな「鬼ごろし」だが、
学生時代の悪夢のような夜がトラウマとなり、
社会人になってから、完全に遠のいていた。
むしろ避けていたのだが、先日、突然の再会を果たした。
弊社の宇佐美が、「モニターであたったんで飲んでくださいよ」といって
持ってきた。
一瞬で昔を思い出し「ゲッッ」っと思ったが、
せっかくの機会だし、昔お世話になったので、
飲んでみるかと飲んでみた。
・・・意外にうまい!
正直、当時は、味なんてあってないようなものだった。
理科室にあるアルコールと変わらない味がしたものだが、
その印象がガラガラと崩れた。
そして、サイトを見ると、無骨でカッコいい!
https://onikoroshi.co.jp/main.html
よくよく調べてみると、
「鬼ころし」という商品は日本中でいくつもあるらしい。
学生の頃飲んでいたのは、きっと最下層のモノだったのかもしれない。
「鬼ころし」がうまいとは、ちょっと寂しい気もするが、
世の中には、美味しい由緒正しい「鬼ころし」があるという
大きな発見ができた。
今度、昔の仲間と飲んでみよう。
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株式会社エニグモ
共同代表取締役
(Co-CEO)
慶應義塾大学院 理工学研究科 計算機科学専攻 修士課程修了
2000年博報堂入社
2004年株式会社エニグモ設立。
2006年「第1回ウェブ2.0ビジネス大賞」受賞
2008年「Tech Venture 2008」受賞
2008年「DREAM GATE AWARD 2008 HP賞」受賞
Copyright ©2007 ENIGMO Inc. All Rights Reserved.
COMMENT (2)
野呂さんじゃないですか!!
ご無沙汰してます!
お元気ですか?
最近は放送作家だけじゃなくて、コンサルもやられているんですね。
面白そうなので、読んでみます。
機会があれば、また情報交換させてください。
宜しくお願いします!
commented: suda 2009.08.26 水曜日
2009.08.26 水曜日
大変ご無沙汰しております。
野呂でございます!
エニグモの本を本棚で見つけ、懐かしくー
検索したらこのブログに到着しました。
鬼ごろしですか・・・もう10年以上も飲んでないですね。
今度買って飲んでみます!
先日僕の初のビジネス書「テレビで売り上げ100倍になる私の方法」(講談社)を出しました。
コンサルのほんの一部を掲載しました。今発売中のDIMEにも掲載されていますのでぜひー野呂エイシロウ
commented: 野呂エイシロウ 2009.08.25 火曜日
2009.08.25 火曜日