どんなサービスであれ製品であれ、
ユーザーのニーズを満たし不満がなくしていくことが、
当たり前だと思っていた
しかし、世の中、全く逆の発想もある。
例えば、マーケットを独占している企業では、
ユーザーの不満は、将来のための資源(打ち手)だと
考えている気がする
すでにユーザーを満足させる手段も機能も価格も備えているけど、
ユーザーが流出するまで、蓄えておく。
不満が限界に近づいたら、少しずつ打ち手を出す。
新サービスや新メニューをローンチする時も、
まずはここまでだったら文句がでないだろうというラインで出して、
あえてユーザーのニーズにまっすぐ答えない。
いわば、顧客満足度ではなく、不満足度を指標とするようなマーケティング。
収支で見たら、ビジネス的にはありなんだろうけど、
そういうマーケティングはあんまり面白くないだろうな。
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株式会社エニグモ
共同代表取締役
(Co-CEO)
慶應義塾大学院 理工学研究科 計算機科学専攻 修士課程修了
2000年博報堂入社
2004年株式会社エニグモ設立。
2006年「第1回ウェブ2.0ビジネス大賞」受賞
2008年「Tech Venture 2008」受賞
2008年「DREAM GATE AWARD 2008 HP賞」受賞
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COMMENT (3)
はじめまして、最近の雑誌関連のニュースを見てお邪魔します。
"面白くないマーケティング"ですか。。。
「おじさんたち」には、効果があると思うので、
以後のご活躍を勉強させてもらいます(ご笑却感謝)
commented: furuta 2009.10.14 水曜日
2009.10.14 水曜日
KKさん、
コメントありがとうございます
今週末大会です。頑張ってきます。
須田
commented: suda 2009.10.01 木曜日
2009.10.01 木曜日
ヤマモト氏の フィットネス ムック見ました。トライアスロンまでされるんですネ(凄い)
commented: kk 2009.09.29 火曜日
2009.09.29 火曜日