先日、農業ベンチャーを行っている先輩とランチに行った。
衝撃的だったのは、
最近の小学生はアトピー比率が2割を超え、
都内に限定すると4割に迫るという事実。
農薬が体内に蓄積された現代人の子供は、
生まれながらアトピーやアレルギー体質になってしまうらしい。
農家では出荷用には農薬を使い、
自分用の野菜には危なくて使わないという話も聞く。
そんなに危険な農薬だが、一度使いだすと、
土地が枯れてしまうので、無農薬にはなかな戻せず、
止められなくなるらしい。まさに”くすり漬け”。
日本の農家が農薬を使い始めたきっかけには、
政府や企業などの思惑も絡んでいるようで、難しい世界のようだ。
とはいえ、子供が犠牲になるのはどうなのだろう。
当面、親の責任で自己防衛していくしかなさそうだ。
学生時代、漁連でバイトしてた事がある。
養殖のハマチ、カンパチ、ブリを水揚げ、さばき、
出荷するのだが、背骨が変形している魚をよくみた。
体にいいようにはとても思えなかったが、
それらは都内の格安回転寿司屋に出荷されていた。
農薬の話を聞きながら、ふとあのいびつな魚の姿を思い出した。
エニグモの人事評価の軸の1つに
「グッド☆バイブス」が加わった。
あるランク以上になるとスキルや実績だけでは
十分な評価は得られなくなる。
よい空気を作り出すことが求められる。
外の人からも
「グッド☆バイブス、出てますねー」と
言われることが褒め言葉となる。
もしエニグモと仕事する機会があったら、
ぜひ声かけてあげてください。
あけましておめでとうございます。
一昨年の好成績の延長線上で小さくまとまらないために、
昨年は、あえて投資の一年と位置づけていた。
結果、うまくいった部分とそうでもなかった部分があった。
色々な出来事があり、焦点が定まっていなかったかもしれない。
今年は、鉄の意志を持って、目標ただ1点に向かって、
一歩一歩前に進んでいく、登山のような一年にしたい。
自分たちを貫くためにも強い会社にならねば。
そして、本当にやりたいことをやれる会社になる。
今年も宜しくお願いします。
株式会社エニグモ
共同代表取締役
(Co-CEO)
慶應義塾大学院 理工学研究科 計算機科学専攻 修士課程修了
2000年博報堂入社
2004年株式会社エニグモ設立。
2006年「第1回ウェブ2.0ビジネス大賞」受賞
2008年「Tech Venture 2008」受賞
2008年「DREAM GATE AWARD 2008 HP賞」受賞
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COMMENT
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