本人が意図しなくても人を傷つける言葉がある。
「正しい言葉」
正論は人を傷つける。
どうしても相手を言い負かすことになるから。
だから正論を言う時は、少し控えめにする方がよい。
(by GQ8月号 ビームス設楽さんの言葉)
「その場にいない人に対するブラックジョーク」
その時は話の流れや場の雰囲気でジョークで言ったつもりの言葉。
しかし、言葉は独り歩きする。
自分の口を飛び出した言葉はもはやコントロールできない。
まわりまわって人を傷つける可能性がある。
その場にいない人のことは冗談でもネガティブに言ってはいけない。
「内心は快く思っていない時の言葉」
言葉には、本心がにじみでる。
本人はバレてないと思っても、行間で伝わってしまうものだ。
嫌だと思っている時は、前向きに捉えなおしてから接した方がいい。
これらのことはメールでも会話でも同じ。
人を傷つけたい人はあまりいないはずなのに、
自分が意図しなくても、傷つけてしまっていることは意外と多い。
自戒の念を込めて。気をつけよう。
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株式会社エニグモ
共同代表取締役
(Co-CEO)
慶應義塾大学院 理工学研究科 計算機科学専攻 修士課程修了
2000年博報堂入社
2004年株式会社エニグモ設立。
2006年「第1回ウェブ2.0ビジネス大賞」受賞
2008年「Tech Venture 2008」受賞
2008年「DREAM GATE AWARD 2008 HP賞」受賞
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