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   <title>風雲児たれ</title>
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   <updated>2010-07-14T13:46:00Z</updated>
   <subtitle>株式会社エニグモ　共同代表須田将啓のブログ</subtitle>
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   <title>whatever dude</title>
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   <published>2010-07-14T13:44:02Z</published>
   <updated>2010-07-14T13:46:00Z</updated>
   
   <summary>田中のブログで良い事が書いてある。 &gt;言われた側は「気にするな」ということである...</summary>
   <author>
      <name>suda</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[田中の<a href=http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/07/whatever_dude_1.html>ブログ</a>で良い事が書いてある。

>言われた側は「気にするな」ということである。 
>イチイチまわりの批評や悪口を気にする必要は無いということ。
>人生そんなことに惑わされたり悩んでる場合では無い。
>そんなことよりも、自分が成し遂げたいことに向かって進み続けるだけ。 

まさにその通り。
惑わされたり、悩んでいることに費やす時間や脳みそがもったいない。
結果や評判は後からついてくる。

と書いてみたが、、、田中のブログのまんまだな。
手抜きブログがバレる。
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   <title>伝説の。。</title>
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   <published>2010-07-07T14:35:16Z</published>
   <updated>2010-07-07T14:36:33Z</updated>
   
   <summary>昨日、ある会合で ザ・レジェンド・ホテルズ＆トラスト株式会社の 鶴岡さんという方...</summary>
   <author>
      <name>suda</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      昨日、ある会合で
ザ・レジェンド・ホテルズ＆トラスト株式会社の
鶴岡さんという方とお会いした。

泊まるだけで社会貢献できるという「伝説のホテル」を作るそうだ。

名刺の裏にSEVEN PRINCIPLEという項目があるのだが、
その中の１つに
「出会うこと起こること全てに意味を見出し、発展させる努力をすること」
という記述がある。

非常に共感した。
世の中、チャンスだらけなのに、
何もアクションしないことが多すぎる。

アクションすれば、次につながる。
それがまた機会を呼び込み、次のアクションにつながる。
そして、当初想定もしていない人や会社や企画や事業に結びつき、
大きな結果をもたらしてくれる。今までそんなことばかりだった。
ということで、非常によいPRINCIPLE。

会社のコンセプトも、名刺の記述もしかり、
とても感銘を受けた夜だった。

      
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   <title>人を傷つける言葉</title>
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   <published>2010-07-06T10:07:17Z</published>
   <updated>2010-07-06T10:15:34Z</updated>
   
   <summary>本人が意図しなくても人を傷つける言葉がある。 「正しい言葉」 正論は人を傷つける...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      本人が意図しなくても人を傷つける言葉がある。

「正しい言葉」
正論は人を傷つける。
どうしても相手を言い負かすことになるから。
だから正論を言う時は、少し控えめにする方がよい。
（by GQ8月号　ビームス設楽さんの言葉）

「その場にいない人に対するブラックジョーク」
その時は話の流れや場の雰囲気でジョークで言ったつもりの言葉。
しかし、言葉は独り歩きする。
自分の口を飛び出した言葉はもはやコントロールできない。
まわりまわって人を傷つける可能性がある。
その場にいない人のことは冗談でもネガティブに言ってはいけない。

「内心は快く思っていない時の言葉」
言葉には、本心がにじみでる。
本人はバレてないと思っても、行間で伝わってしまうものだ。
嫌だと思っている時は、前向きに捉えなおしてから接した方がいい。

これらのことはメールでも会話でも同じ。
人を傷つけたい人はあまりいないはずなのに、
自分が意図しなくても、傷つけてしまっていることは意外と多い。
自戒の念を込めて。気をつけよう。
      
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   <title>くだらない発見</title>
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   <published>2010-07-02T03:29:25Z</published>
   <updated>2010-07-02T03:31:36Z</updated>
   
   <summary>昔、ブログで、 電車で寝てしまう時に、隣の人によりかかってしまい 迷惑をかけてい...</summary>
   <author>
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      昔、ブログで、
電車で寝てしまう時に、隣の人によりかかってしまい
迷惑をかけている。しかも左側に寄りかかることが多い。
と書いたことがある。

その時は体の重心が左によっているのかもしれないと
思ったが、最近、さらに大きな原因がわかった。

財布だ。

自分は財布を後ろのポケットにいれる派だが、
いつも右側のポケットにいれている。
その財布のふくらみが、体を左に倒している。
という仮説をたてた。

そこで財布を左側にいれたら、ほぼ倒れなくなった。

ポケットにいれる財布やケータイの厚みで、
座った時の体のバランスをコントロールできるという、
当たり前といえば当たり前の、非常にくだらない発見だった。

でも、おかげでスッキリした。
      
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   <title>パブリックコメント</title>
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   <published>2010-07-01T00:39:50Z</published>
   <updated>2010-07-01T00:42:19Z</updated>
   
   <summary>個人投資の投資を事実上規制する日証協が 自己規制ルールにパブリックコメントを送っ...</summary>
   <author>
      <name>suda</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[個人投資の投資を事実上規制する日証協が
自己規制ルールにパブリックコメントを送った。
<a href=http://www.jsda.or.jp/html/houkokusyo/mikoukai_h.html>http://www.jsda.or.jp/html/houkokusyo/mikoukai_h.html</a>

パブリックコメントを送るのは始めてだが、
書き方をネットで調べたら非常に簡単だった。

今まで、出来上がったルールに従うだけだったと反省。
こんなに簡単に意見を伝えられる方法があるとは勉強不足だった。

先週のアメックスアカデミーの講演の受け売りだが、
ルールは単純に従うモノではなく、
作っていく、変えていくという意識も必要だ。

長野オリンピックのスキージャンプで
日本勢がメダルを独占した後に、
欧米選手に有利なようにルールが改正された。
それを阻止とまでいかなくとも、ある程度を抑える余地はあったそうだ。

目の前で、疑問が残るルールが
できあがろうとしているなら、それは伝えるべきである。

パブリックコメントという手軽な手段があるので、
多くの人がもっと有効活用すれば、世の中よりよくなりそうだ。

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   <title>市場に参加しているという意識</title>
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   <published>2010-06-30T11:05:47Z</published>
   <updated>2010-06-30T11:16:05Z</updated>
   
   <summary> iPadが発売された時に、テレビや雑誌では、 連日大きく取り上げていた。 まる...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      
iPadが発売された時に、テレビや雑誌では、
連日大きく取り上げていた。
まるでインフォマーシャルかと思うような扱いに
若干違和感を覚えた。
非常に可能性のあるデバイスではあるが、
偏りすぎではないかと思った部分もある。

しかし、ここでふと思った。
ベンチャーにとっては、新しい市場ができることは大きなチャンスである。
出来上がった市場では、資産も力もないベンチャーに競争力は少ないが、
まっさらな新しい市場では、スピードとアイデアでナンバー１になることも可能だ。

iPhoneであれ、twitterであれ、ソーシャルアプリであれ、
セカンドライフでさえも、新しい市場ができる可能性があるなら、
盛り上げるスタンスでいた方が、ビジネスチャンスが増える。

新しいサービスやデバイスの登場を食わず嫌いで批評しがちだが、
興味を持って、いい面を注目してあげれば、
市場の立ち上がりは早まると思う。

もちろん本質的なサービスでなければ、
すぐ淘汰されていくと思うが、それを含めて、
前向きに受け止めてあげることが、市場の活性化、
ひいては自らのビジネスに好影響を与えると思う。

市場に参加しているという意識があるなら、
みんなで市場を盛り上げた方が得策という考え。

ということで、少々加熱しすぎだと思ったテレビだが、
どんどんやって欲しい。

      
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   <title>グローバルの会</title>
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   <published>2010-06-18T05:57:55Z</published>
   <updated>2010-06-18T05:59:07Z</updated>
   
   <summary>先日、グローバル展開をしている企業、興味のある企業、 日本に進出していきている外...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      先日、グローバル展開をしている企業、興味のある企業、
日本に進出していきている外資企業のメンバーが
30人程集まって、情報交換した。
（、、、飲んだだけとも言えなくないが）

エニグモも海外展開は常に視野にいれている。
今のところ、限定的な展開しかできていないが、
いつか大きく勝負する時が来ると思う。

さしあたり、来るべき勝負時の下地として、
グローバルの会の幹事に抜擢（ムチャぶり？）されたので、
次回、自分主催で開きます。
8月27日（金）、主旨にあってそうな方、ぜひご参加ください

      
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   <title>起業の原点</title>
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   <published>2010-06-09T02:16:18Z</published>
   <updated>2010-06-09T08:58:59Z</updated>
   
   <summary>元エニグモの藤沢さんが、 会社をやめて、熱い世界一周の旅に出る。 彼女は、こんな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[元エニグモの藤沢さんが、
会社をやめて、熱い世界一周の旅に出る。
彼女は、こんな想いで旅立つ。

----------------------------<i>
<B>生まれた国が違うだけでなんで可能性に差があるんだろう。</B>

大学生のときに、世界中を旅した。たくさん の友人ができた。
「人」としては何も変わらない私とアフリカの友人。

でも、私と彼の間には、「見られる夢」に差があった。
こ のままの世界のまま生きていくなんてなんだか悲しすぎる。

生まれた場所が違っても、その人の想いや、人間性や才能が共感を生み、そして、 それが夢を叶えられる社会になったらすごくわくわくする!

今日、今までだったら想像もつかなかった程のソーシャルメディアが普及している。
1人ではできないことも、 みんなの力を集めたらきっとできる。
ソーシャルメデに出会い、その可能性を知った今、ソーシャルメディアが世界を少しだけ変えられる。
だ から、今こそそれに挑戦したい。 </i>
----------------------------

彼女の叶えたい夢は、彼女の力だけでは実現できない。
そこで応援してくれる人を探していた。

さっそく英治出版の岩田さんをご紹介したところ、
有り難いご協力を頂き、<a href=http://ganchankadoya.seesaa.net/article/152631620.html>ブログにも掲載</a>頂いた。

熱いパッションがあり、それに共感してくれる方が集まり、
個人ではできないレベルの事を成す、、
このプロセスは起業と全く同じだ。

岩田さんのブログを読んで、起業当時の何もない頃を
ふと思い出した。
思えば色々な人に協力・応援してもらいここまで来た。
本当に感謝で一杯だ。

一人で心細いと思うけど、
応援してくれる人が一杯いるので、大丈夫！
頑張って欲しい。

岩田さんありがとうございました！

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   <title>クロックバンド</title>
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   <published>2010-06-01T11:41:18Z</published>
   <updated>2010-06-01T11:42:16Z</updated>
   
   <summary>トライアスロンチームAlapaに ご協賛頂いているクロックスさんから、 ニューラ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[トライアスロンチームAlapaに
ご協賛頂いているクロックスさんから、
ニューラインナップのクロックバンドを頂いた。

さっそく社内で履いてたら、広報の桐山から
「オシャレですね」と嬉しいコメントをもらった。
この夏、かなり活躍しそう。

<img alt="crocs.jpg" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/crocs.jpg" width="237" height="229" />

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   <title>些細な違和感を曖昧にしない</title>
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   <published>2010-05-28T04:10:50Z</published>
   <updated>2010-05-28T04:13:41Z</updated>
   
   <summary>些細な違和感を曖昧にしない ちょっとした違和感を感じる時がある。 なんか嫌な感じ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      些細な違和感を曖昧にしない

ちょっとした違和感を感じる時がある。
なんか嫌な感じがするとか、
なんか妙だとかいつもと違うとか。

それはほんの少しの違和感なので、
放置しがちだが、追求していくと、
実は大きな問題や大きなチャンスの
糸口になることが少なくない。

曖昧に見過ごしていくとそれが癖になり、
何も感じない体になってしまう。

逆に、違和感がなくなるまで追求することに
慣れてくると、直感がさえ、問題や機会に
対する対処が早く正しくなってくる。

抽象的な話だけど、経験上、たぶん正しい。



      
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   <title>choice</title>
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   <published>2010-05-14T04:12:45Z</published>
   <updated>2010-05-14T04:15:49Z</updated>
   
   <summary>スタジオジブリが発行している「熱風」という冊子に シェアモについて書いた文章が掲...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      スタジオジブリが発行している「熱風」という冊子に
シェアモについて書いた文章が掲載された。

昔、国語が本当に苦手だったので、
自分の文章が、こんな立派な冊子に
掲載されていることに違和感がある。

そういえば、昔、泳げなかったのに、
今、トライアスロンで海を1.5ｋｍ泳いでいる。

両方とも決して、正直たいした腕ではないが、
曲りなりにもできているのが不思議だ。

やっぱりやろうと思えば、なんとかして学び、
できるようになるのだな。
今は学ぶ方法なんてたくさんあるわけだし。

そう思うと、どういう自分になるかは、
つくづく自分のchoice次第。

なんてことを泳ぎながら思った。

      
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   <title>一体感と緊張感</title>
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   <published>2010-04-21T06:11:05Z</published>
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   <summary>先日、非常にお世話になっている経営者の方に頂いた言葉。 「一体感と緊張感」 これ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      先日、非常にお世話になっている経営者の方に頂いた言葉。
「一体感と緊張感」

これは、会社でも、事業部でも、ユニットでも、
どんな単位であってもチームと呼ばれる組織には、
非常に重要な一言だ。

一体感がなければ、
自分以外への無関心、ともすれば足の引っ張り合いなどが起こり、
１＋１のチームが２のチカラを発揮しないどころか
マイナスになることもある。

一体感があれば、協力しあい、推進力がつき、
困難を乗り越えていく。１＋１は２以上になる。

しかし、一体感だけだと、いつしか衝突を恐れて、
仲良しクラブ的な集まりに成り下がってしまう。

間違ったことや納得できないことを、なぁなぁにしない緊張感と
それを受け入れられる本当の意味の一体感が重要。
      
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   <title>入社式</title>
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   <published>2010-04-01T02:00:28Z</published>
   <updated>2010-04-01T02:03:42Z</updated>
   
   <summary>本日は、入社式。 新卒２名が晴れてエニグモ社員となった。 今年は第三創業期と位置...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      本日は、入社式。

新卒２名が晴れてエニグモ社員となった。

今年は第三創業期と位置づけている。

そのタイミングで、入った二人に、２つのメッセージを伝えた。

１つ目は、
出来上がった会社に入るという気持ちではなく、
一緒に会社を作るという気持ちで取り組んで欲しい。

何事も受身ではなく主体的に。
自ら動いて、まわりを変える人間になって欲しい。

そして、もう１つ。特に強く言いたいこと。
それは、「スケールの大きい人間になって欲しい」ということ。

人生、不条理、うまくいかないこと、不遇、、、色々あるが、
スケールの大きな事を成そうと思えば、
そんなこと、小さくて気にならないはず。

大きいか小さいかなんて主観なので、
どんな問題も小さいと思えば、小さい。

スケールの大きな夢を見て、スケールの大きなことをしでかし、
スケールの大きな人間になって欲しいです。

あらためて、ウェルカム！！
      
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   <title>みんなの企画会議（仮）</title>
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   <published>2010-03-31T01:50:01Z</published>
   <updated>2010-04-01T01:53:46Z</updated>
   
   <summary>先日、twitterでも告知したが、 「みんなの企画会議（仮）」が無事リリースし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[先日、<a href=http://twitter.com/Shokei>twitter</a>でも告知したが、
「みんなの企画会議（仮）」が無事リリースした。

世界中のイケてるクリエイティブな人たち、
スペシャリストたちをネットワークして、 
通常の企業に務めている人では、
なかなか出会えなかった人とのコラボを実現して、
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クリエイティブ層と書いていますが、
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マーケティング・クラウドソーシングプラットフォーム
「みんなの企画会議（仮）」<a href=http://www.enigmo.co.jp/press/news/index.php?detail=17 >
 http://www.enigmo.co.jp/press/news/index.php?detail=17</a>
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   <title>リソース不足</title>
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   <published>2010-03-19T06:15:04Z</published>
   <updated>2010-03-19T06:16:42Z</updated>
   
   <summary>仕事をしていると、「リソース不足」という言葉をよく聞く。 自分もよく言う。 しか...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      仕事をしていると、「リソース不足」という言葉をよく聞く。
自分もよく言う。

しかし、最近思うのは、結局、リソースは常に足りない。
増やしても常に足りなくなる。絶対、足りない。
しつこいようだが、足りないのが当たり前と思った方がよい。

だから、リソースを増やすことや足りないことを懸念するよりも、
足りないリソースをいかにやり繰りするかに頭を使うことが重要。

このやり繰りの過程が、生産性をあげることに繋がる。

リソース不足という、一見ネガティブな状態が、
実は、無駄な作業を洗い出し、生産性を高める
よいフィルターになる。

だから、リソースが足りないと思ったら、
生産性を高めるチャンスと思って、
業務を見直すように心がけたい。

リソース不足が仕事を変える！
      
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