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   <title>風雲児たれ</title>
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   <updated>2012-02-02T00:48:34Z</updated>
   <subtitle>株式会社エニグモ　共同代表須田将啓のブログ</subtitle>
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   <title>スマホサイト　リニューアル</title>
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   <published>2012-02-01T12:24:50Z</published>
   <updated>2012-02-02T00:48:34Z</updated>
   
   <summary>BUYMAスマートフォンサイト、 リニューアルしました。 ＊プレスリリースはこち...</summary>
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      <![CDATA[BUYMAスマートフォンサイト、
リニューアルしました。
＊プレスリリースは<a href=http://www.enigmo.co.jp/press/news/index.php?detail=32>こちら</a>

使い勝手がかなりよくなってます。
全商品500円OFFになるリニューアルキャンペーンも実施中です。
ぜひご利用ください。

www.buyma.com にスマートフォンからアクセス。

スマホチーム、お疲れ様でした！
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   <title>BUYMA 変遷</title>
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   <published>2012-01-31T09:00:30Z</published>
   <updated>2012-01-31T10:17:45Z</updated>
   
   <summary>最近会社を立ち上げたばかりの若き起業家とランチした。 この前初めて作ったサイトが...</summary>
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      <![CDATA[最近会社を立ち上げたばかりの若き起業家とランチした。

この前初めて作ったサイトが出来上がったのだが、
デザインがひどくて誰に見せても酷評だったそうだ。

BUYMAも最初はひどかったですよと答えた（初代デザイナーM、ごめん！）。

そこから戦略の転換とともに、どんどんバージョンアップしてきて、
今のBUYMAがある。
最初はどうあれまずは始めて、
状況と戦略にあわせて、変わっていくことが大切。

その起業家に
最初のデザインを見てもらったら「勇気づけられましたw」とメールをくれた。

個人的には初代は結構好きなのだが、
お金を払ってモノを買うサイトとしては、怪しすぎかも。

●初代(2005.2-2006.1)
<a href="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/blue.png"><img alt="blue.png" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/blue-thumb.png" width="400" height="366" /></a>

●２代目(2006.2-2006.9)
<img alt="green.png" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/green.png" width="350" height="361" />

●３代目(2006.10-2010.12)
<img alt="red3.png" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/red3.png" width="350" height="524" />

●現在(2010.12- )
<a href="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/black.png"><img alt="black.png" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/black-thumb.png" width="400" height="468" /></a>













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   <title>音楽の影響</title>
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   <published>2012-01-25T04:59:38Z</published>
   <updated>2012-01-25T05:02:17Z</updated>
   
   <summary>モーツァルトが胎教にいいという話はよく聞くが、 音楽が人の行動に与える影響は意外...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[モーツァルトが胎教にいいという話はよく聞くが、
音楽が人の行動に与える影響は意外と大きい。

レストランのBGMがクラシック音楽の場合、
ポップスの場合よりも顧客が長時間店で過ごすという研究結果も発表されている。
<a href=http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/04/news084.html>http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/04/news084.html</a>

会議においても、音楽がパフォーマンスに与える影響は小さくない。
ブレストの時は、アップテンポの曲の方が盛り上がり、
長時間たった時は、リラックス系の音楽で疲れた脳をリフレッシュされる。

ずいぶん前だがBUYMAのリニューアルで、深夜作業が必要な時に
ミッションインポッシブルの音楽が流れていたのが懐かしい。

会社によっては無音の会社もあるようだが、
うまく活用すると社内の雰囲気も結構変わる。

個人的には、気合いをいれる時はやはりロッキーか猪木ボンバイエ。]]>
      
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   <title>新年</title>
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   <published>2012-01-06T13:02:34Z</published>
   <updated>2012-01-06T13:13:49Z</updated>
   
   <summary>新年あけましておめでとうございます。 エニグモ一同、 全員元気に新年を迎えること...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。

エニグモ一同、
全員元気に新年を迎えることができました。
（自分は年末ノロウィルスで死にそうでしたが）

今年は着実に結果を積み上げて
大きな成果に結びつける年にしようと思います。

毎年、「今年は飛躍の年」と言ってましたが、
飛躍は目的ではなく結果であって、
小さくても結果を出し続けるうちに、最終的に飛躍しているのだと思います。

たまに見返すといいことが書いてありますが、
<a href=http://www.enigmo.co.jp/company/index.html>enigmo7</a>でいうところの「結果にこだわれ」です。そんな年にしたいです。
<i>
6．結果にこだわれ！
結果は意志で引きよせるもの。「できれば」を「ぜったい」にするだけで、今やるべきことが見えてくる。
過程や努力に甘えてはいけない。理屈よりも結果で語れるヤツのところに、チャンスも人も集まってくる。
</i>

今年も宜しくお願いします。

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   <title>検索的隠れ家レストラン</title>
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   <published>2011-12-26T09:27:52Z</published>
   <updated>2011-12-26T09:30:38Z</updated>
   
   <summary>いつ頃からか「隠れ家的レストラン」というのが、 人気が出たと思う。 あえて入り口...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      いつ頃からか「隠れ家的レストラン」というのが、
人気が出たと思う。

あえて入り口に看板をおかず、人通りを避けて店を構える。
知る人ぞ知るという特別感が、人気の要因だと思う。

しかし、ソーシャルメディアがこれだけ普及すると、
大抵の店は、検索すると、食べログやブログに引っかかる。

大手企業の役員しか行かないような店に連れて行っても、
昔だったら、上司の威厳が示す絶好の機会だったのに、
今では若手が事前に調べていて、
食べログで見て行ってみたかったんですよ、
ここの裏メニューが美味しいですよね、なんて本人より詳しかったりする。
上司はちょっとがっかり。

そんなわけで隠れ家的レストランの有り難みが減っている気がするのだが、
その流れを受けてか受けないでか、
あえて検索にヒットしないような店名のレストランが増えてる気がする。
いわば検索隠れ家レストラン。

数字だけとかアルファベットだけの名前で、
ホームページも存在しない店。

世の中は、SEOでいかに検索にヒットするかに
躍起になっているが、あえて逆を行くニーズもあるのだなと思った。
ま、全く推測に基づいて書いてるけど。

      
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   <title>他人のせいにしない</title>
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   <published>2011-12-26T08:51:37Z</published>
   <updated>2011-12-26T09:08:20Z</updated>
   
   <summary>転職採用の面接の最後に、いつも質問タイムを持つようにしている。 候補者に、なるべ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      転職採用の面接の最後に、いつも質問タイムを持つようにしている。
候補者に、なるべく不明な点がない状態で判断して欲しいからで、
創業以来このスタイルだ。

先日も、どんな社員に入って欲しいですかという質問を受けた。
よくある質問なので、いつもの回答があるのだが、
その時は付け加えて「他人のせいにしない人」と話した。

何か問題や不足があった時に、
原因を誰かのせいにするのは、とても簡単である。
ただ、そういう人はベンチャーには向かないと思う。

ベンチャーだと問題ばかりだし、いつだって何か不足している。
人材も予算も期間も制度も。

ベンチャーでは、不足を凌駕して、成果をあげる人が成長する。
キャパオーバーしている人を見捨てず、補ってあげる人が成長する。
何も整ってない無の状態から、自ら作り上げる人が成長する。
どんな問題でも、自分事として取り組む人が成長する。

もちろん全て自分のせいにすべきと言っているわけではない。
他の人に直してもらうべき点や環境を変えるべき点や
制度や体制を見直すべき点はある。むしろどんどん変えるべきである。

しかし、なにか問題があった時に、
自ら解決のため考えて動いた人が、その結果、自分以外に改善を求めることと、
いきなりそれを要望するのでは、説得力も内容も、全く異なる。
後者のは言い訳や思い込みにすぎない。

懇意にして頂いてる経営者の浜口隆則さんが、
「雪がふっても自分の責任」と著書で書いていた。

例え雪がふって売上が減っても経営者には責任が伴う
という主旨だったと思うが、
全員がそれぐらいのマインドであれば成長しない会社はない。

何かあっても自分のせいだと
言えるぐらい「でかい奴」と仕事がしたい。

ということで、他人のせいにしない人、募集中である。
      
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   <title>ストレッチ講座</title>
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   <published>2011-12-12T06:48:02Z</published>
   <updated>2011-12-12T06:53:24Z</updated>
   
   <summary>先週、プライベートでおつきあいのある 伊藤和麿さんに社内講演をして頂いた。 この...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[先週、プライベートでおつきあいのある
伊藤和麿さんに社内講演をして頂いた。

この業界、人生の大半をオフィスの椅子で過ごすので、
椅子の座り方が、腰痛や肩こりや姿勢に与える影響は
非常に大きい。
また、そのようなフィジカルな痛みが
精神面に与える影響も大きいそうだ。
（精神的な病気にも繋がるらしい）

そこで、心身とも健康に過ごすための、
オフィスでできるストレッチや座り方を伝授して頂いた。

ブログでもご紹介頂き、ありがとうございました！
<a href=http://www.maros.jp/article/2299576.html>伊藤さんのブログ</a>

心なしかみんな姿勢もスッキリ。
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   <title>エントランス</title>
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   <published>2011-12-12T06:33:05Z</published>
   <updated>2011-12-12T06:37:40Z</updated>
   
   <summary>今年もエントランスはクリスマスモード。 毎年、有志が装飾してくれる。いつもありが...</summary>
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      <![CDATA[今年もエントランスはクリスマスモード。
毎年、有志が装飾してくれる。いつもありがとう。

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9FX1.jpg" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/%E5%86%99%E7%9C%9FX1.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9FX2.jpg" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/%E5%86%99%E7%9C%9FX2.jpg" width="400" height="300" />

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   <title>BUYMA SPORTS</title>
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   <published>2011-12-07T02:50:21Z</published>
   <updated>2011-12-07T02:51:04Z</updated>
   
   <summary>BUYMA SPORTS オープンしました！ http://www.buyma....</summary>
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      <![CDATA[BUYMA SPORTS オープンしました！

<a href=http://www.buyma.com/sports/>http://www.buyma.com/sports/</a>

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   <title>カテゴリ競争</title>
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   <published>2011-11-24T01:30:59Z</published>
   <updated>2011-11-24T01:38:46Z</updated>
   
   <summary>BUYMAはずっと「レディース×ファッション」の マーケットにフォーカスして成長...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      <![CDATA[BUYMAはずっと「レディース×ファッション」の
マーケットにフォーカスして成長してきた。

メンズ、ビューティー、ベビーキッズ、ライフスタイルという
カテゴリもあるが、ずっと疎かになっていた。

今期に入り、リソースをバイマに一本化し、多少余力ができたため、
他カテゴリにも担当を置いて、てこ入れを開始した。

金額が小さくても、関わりが少なくても、
どんな形であれ、「売り」に関係する人を
もっと増やしたいという狙いもある。
自分の業務が「売り」に繋がれば、
日頃の目線や意識も変わってくるはずだ。

今のところ、いい意味でカテゴリ間の社内競争が生まれ、
結果も出始めている。

競争が悪い方向に進むと、部門意識がうまれ、風通しが悪くなる。
その場合は、機能ごとに組織を再編する必要があるが、
その心配は当分なさそう。

この競争、先日メンズカテゴリで新しい取り組みについて
<a href=http://www.enigmo.co.jp/press/news/index.php?detail=29>リリース</a>を出したが、
来月も、他カテゴリで新しい展開も準備されている乞うご期待。

ということで、
レディース以外のカテゴリも注目してもらえるとうれしいです。
<a href=http://www.buyma.com/>http://www.buyma.com/</a>
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   <title>マッチングサイト</title>
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   <published>2011-11-14T07:23:36Z</published>
   <updated>2011-11-14T07:37:16Z</updated>
   
   <summary>自分は足の左右のサイズが違う。 実は最近まで全く気づかなかったのだが、 机の上に...</summary>
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      自分は足の左右のサイズが違う。

実は最近まで全く気づかなかったのだが、
机の上に足を放り出して、テレビを見ていたら、
ある瞬間、大きさが違うことに気がついた。

それ以来、気になりだして、
ラボで精密にはかってもらったところ、
左が27.3cm、右が26.7cm と結構違った。

今まで、靴を買う時、左が大きいことに気づかず、
なんとなく左右のバランスで、27cmを買っていたが、
プロに言わせると、足のサイズより小さい靴は考えられないらしい。

どうりで、左足だけ、穴があいたり、
爪が内出血したりしていたのだが、サイズが原因だったのだ。

おすすめを聞いたら、ランニングシューズなら
大きい左足にあわせて28.5cmがいいらしい。

もちろん本当は左右ぴったりフィットする靴がよいが、
その場合、２サイズを購入して、１セットは無駄になってしまう。

そこで、自分と全く逆のサイズの人（左27.3cm,左26.8cmの人）
がいたら、交換できていい。

きっと世界のどこかに自分と正反対のサイズのパートナーがいるはず。
そんなマッチングサイトがあったら、ユーザーは少ないがニーズは強そう。

ただ、足のサイズはあっても、靴の趣味があわないと残念なことになりそうだが。

      
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   <title>ホワイトボード</title>
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   <published>2011-10-31T07:21:46Z</published>
   <updated>2011-10-31T07:29:38Z</updated>
   
   <summary>社会人になってからホワイトボードが気に入っている。 雑誌の取材で、過去に何回か ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      社会人になってからホワイトボードが気に入っている。

雑誌の取材で、過去に何回か
よく利用する文房具やアイテムを
聞かれたことがある。

最終的に、紙面の都合上、ノートとか電卓とか
小物が紹介されることが多いが、いつも取材中に熱く語るのは
ホワイトボードである。

あの無地で大きなスペースとすぐに消せる自由さが好きだし、
立って考えることで机に座っている時と違った脳を
使っている気がする。

議論してていても、ホワイトボードに集約されるので
話がまとまりやすい。

エニグモを創業した時も、マンションの１室の３面に
ホワイトボードを配置して、みんなでアイデアや
タスクを書き込んだものだ。
（買うと高いので代用のシールを使っていたが）

今日、久々に大切なプレゼンがあったので、
ホワイトボード的なボードを持ち込んで、マジックで
書きながら説明したら、結構盛り上がった。
いい方向に進みそうだ。

ホワイトボードは最強のビジネスツール！
      
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   <title>グローバル対応</title>
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   <published>2011-10-13T00:57:42Z</published>
   <updated>2011-10-13T01:01:32Z</updated>
   
   <summary>ここ２ヶ月の間で、英語に関する制度を２つ導入した。 来期からリーダークラス以上の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/">
      ここ２ヶ月の間で、英語に関する制度を２つ導入した。

来期からリーダークラス以上の
昇進基準にTOEICのスコアを導入することにした。

専門職や若手は対象外。
もちろん自分も満たなければ退任する。

今後、グローバルに勝負する時に、ネイティブレベルに話せなくても、
英語の情報収集や資料の閲覧、電話会議など、
英語でのコミュニケーションが必須の場面が増えてくる。

事業の方針に関わってくる、そして、
将来、経営を担うリーダークラス以上は、
英語のスキルは必須と判断した。

TOEICが実際のビジネスに役立つのかという議論はあるし、
行ってしまえばなんとかなると思っているが、基準を設けることで、
英語を学ぶ動機付けとして機能すると考えている。

もう１つが、海外出張制度だ。
毎月誰かを海外出張に行かせる制度だ。
エニグモは、海外ファッションサイトを運営し、
海外在住者を相手にビジネスをしているので
より現場の感覚を養ってもらうという狙いがある。

また、なんとなく人の行き来がある方が
活気がでるだろうという淡い読みもある。

希望者は会社の業績向上に繋がる企画を考え、提出する。
直接的でなくても、例えば、エンジニアであれば
海外のカンファレンスに参加するという間接的な内容でもOK。

どんな企画がでてくるか楽しみ。
      
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   <title>鍵</title>
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   <published>2011-10-07T03:24:02Z</published>
   <updated>2011-10-07T03:30:43Z</updated>
   
   <summary>昨日、ランチ中に、うっかり鍵を落としたら、 同席してた人から「鍵、多すぎ！」と突...</summary>
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      昨日、ランチ中に、うっかり鍵を落としたら、
同席してた人から「鍵、多すぎ！」と突っ込まれた。
数えたら１０個と確かに多いかも。

失うモノなんてないぜ！なんて気持ちでいたけど、
鍵がジャラジャラしてて、こんなに守る物が多いとは
かっこわるい。。

自分にがっかりしつつ、それだけ責任が増していると
前向きな自覚をすることにした。

年齢と地位に鍵の数は比例する　というどうでもいい仮説が浮かんだが、
これだけ発達したご時世、鍵ぐらい一個にならないかな。

判子と名刺と鍵とカードは、
そろそろ統一して電子化して欲しい。

一方で、鍵は
クルマのオーナーにとっては最高のステイタスで、
恋人からもらう家の鍵は最高のプレゼントで、
宝探しの小説の世界では最高のロマン。
なくなると寂しい気持ちもある。

この辺は書籍もそうだが、
電子化とアナログの決してうまらない溝だな。
      
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   <title>スマートフォンチャンス</title>
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   <published>2011-09-16T09:29:56Z</published>
   <updated>2011-09-16T09:56:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[スマートフォンチャンス！が昨日、発売された。

自分はeコマースの章を書かせてもらった。

今、スマートフォンECは急激に伸びている。
この成長を取りこぼさないようスマートフォン対応は必須だと思う。

スマフォ対応のノウハウやハウツーについて、
業務内でわかってきたことを簡単に触れているが、
より専門的な内容については、他の本に譲ろうと思う。

もう少し俯瞰した視点で、この大きな変化を捉えて、
業界の勢力図を塗り替えようというスタンスで考えてみた。
少なくとも、スマートフォンにはその可能性が秘められている。
それを活かさないのはもったいない。スマートフォンチャンス！

より詳しくは、本文で。

（ちょっと強引な事例も入ってますがお許しを）

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844330810/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=sudablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844330810"><img alt="%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E8%A1%A8%E7%B4%99%20%281%29.gif" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E8%A1%A8%E7%B4%99%20%281%29.gif" width="170" height="241" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4844330810" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

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