2011.10.07   Friday

2011.10.07   Friday

昨日、ランチ中に、うっかり鍵を落としたら、
同席してた人から「鍵、多すぎ!」と突っ込まれた。
数えたら10個と確かに多いかも。

失うモノなんてないぜ!なんて気持ちでいたけど、
鍵がジャラジャラしてて、こんなに守る物が多いとは
かっこわるい。。

自分にがっかりしつつ、それだけ責任が増していると
前向きな自覚をすることにした。

年齢と地位に鍵の数は比例する というどうでもいい仮説が浮かんだが、
これだけ発達したご時世、鍵ぐらい一個にならないかな。

判子と名刺と鍵とカードは、
そろそろ統一して電子化して欲しい。

一方で、鍵は
クルマのオーナーにとっては最高のステイタスで、
恋人からもらう家の鍵は最高のプレゼントで、
宝探しの小説の世界では最高のロマン。
なくなると寂しい気持ちもある。

この辺は書籍もそうだが、
電子化とアナログの決してうまらない溝だな。

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2011.09.16   Friday

2011.09.16   Friday

スマートフォンチャンス

スマートフォンチャンス!が昨日、発売された。

自分はeコマースの章を書かせてもらった。

今、スマートフォンECは急激に伸びている。
この成長を取りこぼさないようスマートフォン対応は必須だと思う。

スマフォ対応のノウハウやハウツーについて、
業務内でわかってきたことを簡単に触れているが、
より専門的な内容については、他の本に譲ろうと思う。

もう少し俯瞰した視点で、この大きな変化を捉えて、
業界の勢力図を塗り替えようというスタンスで考えてみた。
少なくとも、スマートフォンにはその可能性が秘められている。
それを活かさないのはもったいない。スマートフォンチャンス!

より詳しくは、本文で。

(ちょっと強引な事例も入ってますがお許しを)

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2011.09.08   Thursday

2011.09.08   Thursday

stulio(ステューリオ) グランドオープン

本日、ソーシャルメディア×ファッション×iPhoneアプリである
「stulio(ステューリオ)」がグランドオープンした。

戦略として、BUYMA(バイマ)を中心としたソーシャルファッション領域に
経営資源をフォーカスする中で、
ずっとBUYMA(バイマ)とシナジーのあるサービスを模索してきた。

また、時代の流れとして、
ECへのトラフィックがリピート訪問と検索エンジンという構造から、
ソーシャルメディア経由のトラフィックが大きな割合を占める構造に
変わりつつある中で、その取り込みを次の課題と捉えてきた。

さらに、今後の成長分野であるスマートフォン市場での
サービスの提供も模索してきた。

その解答の1つが、ファッション写真共有アプリである
『stulio(ステューリオ)』である。

今のところ、そんなに目新しさは感じられないと思うが、
今後、いくつかの機能を搭載して進化させていく予定である。

使い方は簡単で、app storeでダウンロードすれば、
ファッションアイテムや全身コーディネート写真、
メイク・ネイル・ヘアアレンジといった写真をstulioで撮影し、
おしゃれに加工して友達と共有して楽しむことができる。

国内外のユーザーのファッション写真を
『ブランド』や『サークル』といった軸でチェックし、
お気に入りの写真をLIKEして後でまとめて閲覧することや、
投稿された写真を通じてユーザー間でコメントをやり取りすることができる。

ぜひ友達や世界中のファッション好きの人と
スタイルを共有して、楽しんでください。

<参考URL>
stulio公式サイト  http://www.stul.io
stulio iTunes URL http://itunes.apple.com/jp/app/stulio/id455228445?mt=8

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2011.08.22   Monday

2011.08.22   Monday

仕組み次第

昔からよく言っているのだが、タクシーには不満がある。

あの最後の最後の料金アップは、地味に腹立たしい。
100円にも満たない金額だが、「そこでストップ」と言ってから、
スローダウンして値段があがると非常に残念な気持ちになる。
100円であそこまで人を不愉快にさせるのは相当のパワーだ。

寸前のところでも、きっちり止める、
気持ちのよい運転手さんもいるので、本当に不公平だと思う。
モラールハザードを起こさないか心配だ。

ただ、タクシーの運転手さんの視点で考えると、
きっちり止めるインセンティブはまるでない。
単純に機会損失なだけだ。

リピーターを捕まえる必要もないので、
乗客に不満をもたれても、単価が高い方がいいに決まっている。
粘りに粘って、ちょっとでも高くするのが経済合理性で考えると正しい。
そう考えると、人が悪いのではなく、仕組みが悪いと考えざるえない。

そこで、例えば、こんな仕組みにしたらどうだろう。

最初にカーナビで、行き先を決め、
現時点からの距離で事前に課金する。
純粋に行き先と現時点の距離で料金をFIXするのだ。
(変更があれば、その時点で、同じことをすればよい)

こうすれば、最後の微妙な料金アップで嫌な気持ちになることはないし、
渋滞にハマっても料金は同じなのであまり気にならない。

運転手から見ると、渋滞にはまると回転率が下がり、
収入も減るため、抜け道を勉強する、渋滞情報を把握するなど、
いかに早くつくかを研究するインセンティブが働く。
結果として、運転手さんは、回転率が高まり、収入もあがるし、
顧客は、不満もなくなり、到着も早まり満足度もあがる。

今のところ、机上の空論だが、
仕組み次第では、今よりももっと顧客満足度も
運転手さんのレベルもあがって、しかも収益もあがる仕組みを考えられると思う。

ただ、特に流しのタクシーは、サービス弾力性が低いというか、
サービスの良し悪しで競争があまりない業界なので、
不満は放置されていて、今の仕組みを変える必要性は感じていないのだろう。

タクシーで不満を思うたびに、運転手さんが悪いのではなく、
仕組みが悪いのだ。そして、仕組みを作る側は、責任重大だと思うようにしている。

アメリカでもタクシーへの不満が大きいようだが、
誰でも自家用車を使って、タクシーの運転手になって稼げる
スマートフォン向けサービスが広がりつつある。
Everyone's Private Driver UBER

日本だと絶対規制されると思うが、
こんなサービスが世界中で広まって市民権を得てくれば、
日本も変わっていくかもしれない。

それまでは、いい運転手に100円未満でも
お釣りをプレゼントして、少しでも潔さを評価していきたい。

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2011.08.10   Wednesday

2011.08.10   Wednesday

減量の仕方

4月に役員3人でランチを食べている時に、
3人ともなんらか体重を
コントロールしていることがわかった。

自分は夏までに67Kgにすると話した気がするが、
50Km走ったり、食事制限したりと、気合を入れて減量してみたら、
64Kg台まで行ってしまった。

高校時代、ボクシングの試合時はライト級(59.9Kg)まで落としてたが、
平常時は63Kgぐらいだったので、かなり昔のレベルに近い。
やせすぎたので、少し戻そう。

さて、どうでもよい話だが、
太った経営者は説得力がないと言われる。
ビジネスマンとして、感情であれ、欲望であれ、業務量であれ、
自分を高度にコントロールすることが求められる。
体重すらコントロールできないのは失格だということだろう。

しかし、男だったらガツガツ食いたい。
食事をチマチマ食うのは男らしくないというジレンマがある。
また、ダイエットしてるというと男のくせに体重を気にして、、
なんて思われてもおかしくない。

そんなジレンマを少しでも緩和する方法として、
ボクシングの階級を目標にするといい。
「夏までに67Kgまでダイエットする」は少しファンシーな感じがするが、
同じ内容でも「亀田の試合までにウェルター級まで絞る」と言った方が、
ストイックな感じがする。食事を少量食べるのもむしろ潔く見える(本当か?)
減量にも気合が入るというものだ。


、、、と本当にどうでもいい話でした。ちょっと戻します。

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PROFILE

須田 将啓
株式会社エニグモ
代表取締役
最高経営責任者
BUYMA(バイマ)運営.
Facebook をメインに更新してます

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