2010.07.14   Wednesday

2010.07.14   Wednesday

whatever dude

田中のブログで良い事が書いてある。

>言われた側は「気にするな」ということである。
>イチイチまわりの批評や悪口を気にする必要は無いということ。
>人生そんなことに惑わされたり悩んでる場合では無い。
>そんなことよりも、自分が成し遂げたいことに向かって進み続けるだけ。

まさにその通り。
惑わされたり、悩んでいることに費やす時間や脳みそがもったいない。
結果や評判は後からついてくる。

と書いてみたが、、、田中のブログのまんまだな。
手抜きブログがバレる。

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2010.07.07   Wednesday

2010.07.07   Wednesday

伝説の。。

昨日、ある会合で
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社の
鶴岡さんという方とお会いした。

泊まるだけで社会貢献できるという「伝説のホテル」を作るそうだ。

名刺の裏にSEVEN PRINCIPLEという項目があるのだが、
その中の1つに
「出会うこと起こること全てに意味を見出し、発展させる努力をすること」
という記述がある。

非常に共感した。
世の中、チャンスだらけなのに、
何もアクションしないことが多すぎる。

アクションすれば、次につながる。
それがまた機会を呼び込み、次のアクションにつながる。
そして、当初想定もしていない人や会社や企画や事業に結びつき、
大きな結果をもたらしてくれる。今までそんなことばかりだった。
ということで、非常によいPRINCIPLE。

会社のコンセプトも、名刺の記述もしかり、
とても感銘を受けた夜だった。

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2010.07.06   Tuesday

2010.07.06   Tuesday

人を傷つける言葉

本人が意図しなくても人を傷つける言葉がある。

「正しい言葉」
正論は人を傷つける。
どうしても相手を言い負かすことになるから。
だから正論を言う時は、少し控えめにする方がよい。
(by GQ8月号 ビームス設楽さんの言葉)

「その場にいない人に対するブラックジョーク」
その時は話の流れや場の雰囲気でジョークで言ったつもりの言葉。
しかし、言葉は独り歩きする。
自分の口を飛び出した言葉はもはやコントロールできない。
まわりまわって人を傷つける可能性がある。
その場にいない人のことは冗談でもネガティブに言ってはいけない。

「内心は快く思っていない時の言葉」
言葉には、本心がにじみでる。
本人はバレてないと思っても、行間で伝わってしまうものだ。
嫌だと思っている時は、前向きに捉えなおしてから接した方がいい。

これらのことはメールでも会話でも同じ。
人を傷つけたい人はあまりいないはずなのに、
自分が意図しなくても、傷つけてしまっていることは意外と多い。
自戒の念を込めて。気をつけよう。

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2010.07.02   Friday

2010.07.02   Friday

くだらない発見

昔、ブログで、
電車で寝てしまう時に、隣の人によりかかってしまい
迷惑をかけている。しかも左側に寄りかかることが多い。
と書いたことがある。

その時は体の重心が左によっているのかもしれないと
思ったが、最近、さらに大きな原因がわかった。

財布だ。

自分は財布を後ろのポケットにいれる派だが、
いつも右側のポケットにいれている。
その財布のふくらみが、体を左に倒している。
という仮説をたてた。

そこで財布を左側にいれたら、ほぼ倒れなくなった。

ポケットにいれる財布やケータイの厚みで、
座った時の体のバランスをコントロールできるという、
当たり前といえば当たり前の、非常にくだらない発見だった。

でも、おかげでスッキリした。

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2010.07.01   Thursday

2010.07.01   Thursday

パブリックコメント

個人投資の投資を事実上規制する日証協が
自己規制ルールにパブリックコメントを送った。
http://www.jsda.or.jp/html/houkokusyo/mikoukai_h.html

パブリックコメントを送るのは始めてだが、
書き方をネットで調べたら非常に簡単だった。

今まで、出来上がったルールに従うだけだったと反省。
こんなに簡単に意見を伝えられる方法があるとは勉強不足だった。

先週のアメックスアカデミーの講演の受け売りだが、
ルールは単純に従うモノではなく、
作っていく、変えていくという意識も必要だ。

長野オリンピックのスキージャンプで
日本勢がメダルを独占した後に、
欧米選手に有利なようにルールが改正された。
それを阻止とまでいかなくとも、ある程度を抑える余地はあったそうだ。

目の前で、疑問が残るルールが
できあがろうとしているなら、それは伝えるべきである。

パブリックコメントという手軽な手段があるので、
多くの人がもっと有効活用すれば、世の中よりよくなりそうだ。

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PROFILE

須田 将啓
株式会社エニグモ
代表取締役
最高経営責任者
BUYMA(バイマ)運営.
Facebook をメインに更新してます

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