2010.06.30   Wednesday

2010.06.30   Wednesday

市場に参加しているという意識

iPadが発売された時に、テレビや雑誌では、
連日大きく取り上げていた。
まるでインフォマーシャルかと思うような扱いに
若干違和感を覚えた。
非常に可能性のあるデバイスではあるが、
偏りすぎではないかと思った部分もある。

しかし、ここでふと思った。
ベンチャーにとっては、新しい市場ができることは大きなチャンスである。
出来上がった市場では、資産も力もないベンチャーに競争力は少ないが、
まっさらな新しい市場では、スピードとアイデアでナンバー1になることも可能だ。

iPhoneであれ、twitterであれ、ソーシャルアプリであれ、
セカンドライフでさえも、新しい市場ができる可能性があるなら、
盛り上げるスタンスでいた方が、ビジネスチャンスが増える。

新しいサービスやデバイスの登場を食わず嫌いで批評しがちだが、
興味を持って、いい面を注目してあげれば、
市場の立ち上がりは早まると思う。

もちろん本質的なサービスでなければ、
すぐ淘汰されていくと思うが、それを含めて、
前向きに受け止めてあげることが、市場の活性化、
ひいては自らのビジネスに好影響を与えると思う。

市場に参加しているという意識があるなら、
みんなで市場を盛り上げた方が得策という考え。

ということで、少々加熱しすぎだと思ったテレビだが、
どんどんやって欲しい。

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2010.06.18   Friday

2010.06.18   Friday

グローバルの会

先日、グローバル展開をしている企業、興味のある企業、
日本に進出していきている外資企業のメンバーが
30人程集まって、情報交換した。
(、、、飲んだだけとも言えなくないが)

エニグモも海外展開は常に視野にいれている。
今のところ、限定的な展開しかできていないが、
いつか大きく勝負する時が来ると思う。

さしあたり、来るべき勝負時の下地として、
グローバルの会の幹事に抜擢(ムチャぶり?)されたので、
次回、自分主催で開きます。
8月27日(金)、主旨にあってそうな方、ぜひご参加ください

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2010.06.09   Wednesday

2010.06.09   Wednesday

起業の原点

元エニグモの藤沢さんが、
会社をやめて、熱い世界一周の旅に出る。
彼女は、こんな想いで旅立つ。

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生まれた国が違うだけでなんで可能性に差があるんだろう。

大学生のときに、世界中を旅した。たくさん の友人ができた。
「人」としては何も変わらない私とアフリカの友人。

でも、私と彼の間には、「見られる夢」に差があった。
こ のままの世界のまま生きていくなんてなんだか悲しすぎる。

生まれた場所が違っても、その人の想いや、人間性や才能が共感を生み、そして、 それが夢を叶えられる社会になったらすごくわくわくする!

今日、今までだったら想像もつかなかった程のソーシャルメディアが普及している。
1人ではできないことも、 みんなの力を集めたらきっとできる。
ソーシャルメデに出会い、その可能性を知った今、ソーシャルメディアが世界を少しだけ変えられる。
だ から、今こそそれに挑戦したい。

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彼女の叶えたい夢は、彼女の力だけでは実現できない。
そこで応援してくれる人を探していた。

さっそく英治出版の岩田さんをご紹介したところ、
有り難いご協力を頂き、ブログにも掲載頂いた。

熱いパッションがあり、それに共感してくれる方が集まり、
個人ではできないレベルの事を成す、、
このプロセスは起業と全く同じだ。

岩田さんのブログを読んで、起業当時の何もない頃を
ふと思い出した。
思えば色々な人に協力・応援してもらいここまで来た。
本当に感謝で一杯だ。

一人で心細いと思うけど、
応援してくれる人が一杯いるので、大丈夫!
頑張って欲しい。

岩田さんありがとうございました!

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2010.06.01   Tuesday

2010.06.01   Tuesday

クロックバンド

トライアスロンチームAlapaに
ご協賛頂いているクロックスさんから、
ニューラインナップのクロックバンドを頂いた。

さっそく社内で履いてたら、広報の桐山から
「オシャレですね」と嬉しいコメントをもらった。
この夏、かなり活躍しそう。

crocs.jpg

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2010.05.28   Friday

2010.05.28   Friday

些細な違和感を曖昧にしない

些細な違和感を曖昧にしない

ちょっとした違和感を感じる時がある。
なんか嫌な感じがするとか、
なんか妙だとかいつもと違うとか。

それはほんの少しの違和感なので、
放置しがちだが、追求していくと、
実は大きな問題や大きなチャンスの
糸口になることが少なくない。

曖昧に見過ごしていくとそれが癖になり、
何も感じない体になってしまう。

逆に、違和感がなくなるまで追求することに
慣れてくると、直感がさえ、問題や機会に
対する対処が早く正しくなってくる。

抽象的な話だけど、経験上、たぶん正しい。


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PROFILE

須田 将啓
株式会社エニグモ
代表取締役
最高経営責任者
BUYMA(バイマ)運営.
Facebook をメインに更新してます

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