2017.05.09   Tuesday

2017.05.09   Tuesday

オフィス移転

GW明けから新オフィス。心機一転、ブログも再開してみる。

前オフィスの寿光ビルにはビル内の移転はあったものの7年滞在した。
7年といえば、エニグモの社歴の半分以上。だいぶお世話になった。

寿光ビルに移転してきた時は、大きな赤字を出して、
会社の存続も危うい状態での移転だったため、とにかくコスト優先で、
ビルのオーナーであるお寺のお墓側にしか窓がなく、決してよい間取りではなかった。

しかし、そのどん底の状態から急成長し、IPOし、
見晴らしの良い最上階に移転し、過去最高益で、
次のオフィスに移転することができた。

寿光ビルに同時期入居していたのは、@コスメのアイスタイル、
合併して今は名前を変えたユナイテッド、そして、エニグモ。
同時期にIPOしたり、合併があったり、
めでたいことが続いたので出世ビルとも言われた。
結果的には運気のよいビルだったんだと思う。

オフィス選びには経営者の価値観が如実に出るので、
同じビルを選んだ段階で、相通じる物があったのか、
ビルづきあいも楽しく、よく三社の経営陣で飲みに行った。
毎回ハプニングだらけだったが。。

エニグモメンバーともオフィスでよく飲んだ。
様々な思い出の詰まったビルだが、次のオフィスもかなり気に入っている。
今度は隣はお墓ではなく、赤坂御所。緑も多く展望はすこぶるよい。
まだ整っていない部分があるので、整い次第、紹介したいと思う。

東京のど真ん中から新しい風を起こす。

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2015.07.14   Tuesday

2015.07.14   Tuesday

企業家賞を受賞

第17回企業家賞を受賞しました。
過去、錚々たる起業家が受賞している大きな賞なので光栄です。

近年、会社として実行力が非常に高まってきており、
社員全員の力が認められて受賞できた賞だと思います。

先日のForbesアジア200社など、よいニュースが続いていますが、
「勝って兜の緒を締めよ」ということで、また気を引き締めて頑張ります。

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2015.06.29   Monday

2015.06.29   Monday

Asia 200 Best Under A Billion

フォーブス・アジアが、上位 200 社を選定する「Asia 200 Best Under A Billion」にて、
アジア太平洋地域の約 17,000 社の中から、日本の企業が8 社選出され、その中の1社に
当社が選ばれました! 

事前連絡なく誌面で知ったのでびっくりした!
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2015.06.15   Monday

2015.06.15   Monday

テレビCM開始

明日からいよいよテレビCMを開始します。
FIFA ワールドカップロシア アジア2次予選日本×シンガポール 
ハーフタイム内で全5バージョンを一挙連続OA いたします。
2000万人が見るということで非常に楽しみです。 
OA後には特別な告知もありますので、ぜひご覧ください!
6 月 20 日(土)よりテレビスポット全国 OA 開始し、各種施策を展開していきます!

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2015.06.02   Tuesday

2015.06.02   Tuesday

e-dreams

取材で起業家にオススメの映画を聞かれて、「e-dreams」と答えた。
創業間もない頃みんなでよく見た映画で、アメリカのデリバリー系の
ベンチャーのドキュメンタリー。

成功と転落までのドラマティックな展開が見どころだが、
社長の浮かれっぷりが面白すぎる。

あと、よく見ていたのは「恋ノチカラ」というドラマ。
広告代理店を独立してなかなかうまくいかない姿が、
自分たちとも重なり合って、共感できた。

当時相談に行ったとある社長からは、「フォレストガンプ」を
強烈にすすめられたのも覚えている。

今の世代だと「facebook」なのかな? 


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2015.04.23   Thursday

2015.04.23   Thursday

未来をつくる起業家

昨年に取材してもらったインタビューが本になった

未来をつくる起業家の本

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2015.02.10   Tuesday

2015.02.10   Tuesday

11期創立記念日

本日、エニグモ11期創立記念日です。
記念すべき日に、記念すべきニュースが発表できました。
新規増資1億円を含めて総額6億円で、ロケットベンチャー社の買収を発表しました。

女性向けキュレーションサービス「4meee!」を運営している会社です。
12月1500万PVだったのが、すでに3000万PVと倍増と急成長している「4meee!」と
主婦ママ向けメディア「4yuuu!」、昨日エニグモが発表したファッションメディア「Style Haus」とあわせて、
BUYMAの潜在顧客層となる幅広い女性層へのリーチを獲得するとともに、
女性向けの総合的なメディア群に育て、新しい収益の柱になることを見込んでいます。

また、グローバル展開での連携が楽しみです。
世界のファッション市場はここ7年で206兆円が320兆円と爆発的に伸びる成長市場です。
すでに中国語でのサービス展開を始めているロケットベンチャー社が持つノウハウと
BUYMAが持つ世界的な品揃えと信頼性をあわせることで、アジア・グローバル展開を加速させ、
この爆発するファッション市場で、インパクトある事業ができると思います。

急成長のこのタイミングでジョインしてくれたのは、大きなビジョンが合致したからです。
ロケットベンチャー社は引き続き龍川社長にお任せします。
エニグモとロケットベンチャーのこれからの飛躍にご期待ください。

下記掲載
ロケットベンチャー社
http://thebridge.jp/…/4meee-running-company-rocket-venture-…
http://jp.techcrunch.com/…/…/jp20150210enigmo-rocketventure/
Style Haus
http://www.fashionsnap.com/news/2015-02-09/enigmo-stylehaus/

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2014.11.27   Thursday

2014.11.27   Thursday

リリースラッシュ

今月はBUYMAで大きなリリースが続いた。 

より安心に、より楽しく、BUYMAをご利用頂けるよう着々と進化していきます。 

 

11月13日 BUYMA(バイマ)「プレミアムメンバーズ」開始

ポイント還元やメンバー限定特典など、お買い物がさらに楽しく! 

BUYMAを日頃ご利用の多いお客様を対象に、ポイント還元やメンバー限定の

特典サービスをお届けする「プレミアムメンバーズ」を開始しました

 

11月19日 BUYMA(バイマ)「返品補償制度」開始

C2Cでは画期的な返品サービス!

サイズが合わなかった、イメージと違ったといった場合も返品補償制度を

ご利用いただけますので、今まで以上に快適にお買い物をお楽しみいただけます。 

 

11月23日 サークルKサンクスと共同キャンペーン開始

サークルKサンクスとタイアップにて総額100万円のクーポンプレゼント!

BUYMAで商品を注文した後に、全国のサークルKサンクスでお支払いをされた方の中から

抽選で500名の方にBUYMAで利用できる2,000円のクーポンをプレゼント

  

 

11月27日 米国発「ブラックフライデー」&「サイバーマンデー」セール開始

日本にいながら世界のセールが味わえるのはBUYMAの醍醐味! 

米国の感謝祭翌日の金曜日に行われる「ブラックフライデーSALE」と、

感謝祭明けの月曜日に行われる「サイバーマンデーSALE」を、27日17時から開始します。

 

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2014.09.13   Saturday

2014.09.13   Saturday

2014年上期決算発表

昨日上半期の決算発表しました。

営業利益 前年同期比163% 営業利益率51.5%に続伸と
順調な決算となりました。

ユーザーからの高評価率も96.18%と高いレベルにあがってきています。

BUYMA発のファッショントレンド情報であるPOSTは、PVが4倍増と急成長してます。
世界中の情報がここに集まっているので見ているだけで楽しいです。
BUYMAのトップページ かBUYMAアプリから見れます

決算資料では、細かい戦略はさすがに言えないのでぼかしてありますが、
着実に結果を出して、営業利益50億円までこのまま走り抜けます。

引き続きよろしくお願いします。

決算資料はこちらより

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2014.08.21   Thursday

2014.08.21   Thursday

地方とグローバル

ここ1週間で地方とグローバルという両極端なトピックがありました。

まず8月14日から地方限定でテレビCMを開始しました

放映地区に応じて方言バージョンを流しています。
認知の低いエリアをピンポイントに狙ってみました。
WEB限定で第2段、第3段も流します。

関西人の人から違和感あり と突っ込まれましたが、
個人的には大阪弁バージョンが好きです。
他の方言へのリクエストやパロディなどもでてきていて、
評判は上々です。

下記、画像リンクから、Youtubeで確認できますので、ぜひご覧ください。

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そして、Japan Timesではグローバル化について記事にして頂きました。
掲載誌が入手できず、内容確認できていないのですが、とても面白い対談でした。

BUYMAの海外展開は、まだまだ規模は小さいですが、
運用が洗練されてきており、結果が出始めています。
世界中でサービスを提供し、今よりも1桁も2桁も大きなスケールで
ビジネスを行うグローバルカンパニーに、少しずつですが近づいていってます。


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2014.07.30   Wednesday

2014.07.30   Wednesday

カルチャーこそが資産

採用や人事評価の時に
優秀な人とカルチャーにあった人と
どちらを評価すべきかという議論がわかれる命題がある。

もちろん優秀でカルチャーにあった人がベストだが、
その次をどちらにするかで判断が別れるため、会社の価値観を表す命題でもある。
今の時代だと、カルチャーにあった人と答える会社も多いと思う。

エニグモでもカルチャーにあった人と答えている。

が、命題の真意とずれるので、触れてないが、
カルチャーにあわせられない人は優秀ではないのではないか
ということも思っている。

アカデミックな世界や技術の世界だと違うのかもしれないが、
ビジネスの世界では、個人では生み出せない成果を、組織で生み出すことに
ダイナミズムがあり、組織の方向性を束ねるカルチャーは成果に直結すると思う。

だからこそ、優秀な人ほど、カルチャーにあわせなくては
その組織で、結果がでにくいことをわかっている。
なので、本当に優秀な人は、カルチャーにあわせることができると思っている。

人が会社の資産と言うが、さらに踏み込んで言うと、
カルチャーこそが会社の資産だと思っている。

以前、勤めていた会社で、トヨタ自動車と仕事をする機会が多かったが、
新卒の人でも、様々な部門の人でも、コスト意識が徹底していた。
見栄えを重視して黒地に白抜きの字で印刷した資料を、インクの無駄とたしなめられる。
例えコスト意識のない人でも、トヨタ自動車に入り、仕事をしていくうちに、
そのカルチャーに染まって行くのだと思う。

その結果、会社全体が筋肉質の会社となり、競争力や開発力がたゆまず向上してきているだと思う。
極論、人が入れ替わっても、カルチャーが残っていれば、強い組織になる。
それこそが会社の資産だと思う。

一方で、昔は輝いていた会社が、利益を優先するために、商品へのこだわりを失っていき、
カルチャーが変わり、競争力を失っていく例もある。
働いている人は変わらなくても、競争力は失われるのだ。
そして、最終的には、人も去り、全く違う会社になってしまう。

会社を束ねるカルチャーは明文化しづらく、日々の判断や行動など些細なところで、
気を抜くとあっという間に崩れていく。

もし多大な結果を出していて、その人が去ったら困るという場合でも、
その人に残ってもらうために、もしくは、そういう人を雇うために、
カルチャーを崩すような特別対応をすることはやめた方がよい。
長期的に見ると会社の強みが失われて行くはずである。

そんな思いを込めながら、
冒頭の命題に対して「エニグモでは、カルチャーが第一」と答えている。

、、といいつつ、そこまで深く考えずに答えているが。。

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2014.07.04   Friday

2014.07.04   Friday

バイヤーからパーソナルショッパーへ

本日、BUYMAサイトを全面リニューアルしました

デザインやUIが大幅に改善したこと。
「カテゴリ検索」「ブランド検索」に加え、色、柄、丈、素材等
さまざまな条件設定で検索できる「こだわり検索」が加わったことなど、
アピールポイントは沢山ありますが、大きな変化はコンセプトです。

これを機会にバイヤーからパーソナルショッパーと
出品者様のコンセプトを変えることにしました。

海外の高級デパートには多くのパーソナルショッパーが所属し、
一般的になりつつあります。

パーソナルショッパーとは色々な意味がありますが、
BUYMAでは、お客様に代わって商品を購入するだけでなく、
個々のセンスを生かして、購入者様のニーズに応じた細やかなサービスを提供する
ホスピタリティを持ったスペシャリスト、と考えております。

BUYMAを開始して、来年の2月で10年になります。
今まで,世界111カ国に6万人近いバイヤーがいるから、
海外ファッションアイテムについて、日本最大の品揃えが実現できました。

そんなBUYMAの最大の魅力は、「オンラインショッピングでありながら、
個人と個人がコミュニケーションを通じて、
疑問を解消したり、新たな商品と出会ったり、安心してお取引が出来ること」
だと考えています。

外から見ているとあまりわからないかもしれませんが、
これは、出品者様の「ホスピタリティ」溢れる顧客対応によって
支えられてきました。

今後も品揃えの拡充を行いながら、加えて、
決して機械ではできない、個々のセンスやホスピタリティ溢れた顧客対応に
スポットをあてて、そういった方にご活躍頂けるように思いを込めて、
コンセプトをバイヤーからパーソナルショッパーに変更しました。

NY、パリ、ミラノ、、、世界中に自分のパーソナルショッパーがいて、
安心して、自分にあったセンスのよいアイテムを買える。
そんな新しいショッピングスタイルをお楽しみください。

最後に、思う所を。

バイヤーという言葉を10年使い続けて来て、
当初バイマを作った時は、誰でもバイヤーになれるというコンセプトで、
「バイヤーって言葉を流行らせよう」「流行大賞を取ろうぜ」なんて意気込んでいました。

しかし、リリースした当初は、「バイヤーはプロの仕事だ、素人ができるわけない」と
業界の方からお叱りも受けました。
ですので、数年後、有名なセレクトショップのオーナーが
「バイマのバイヤーのセレクションは、リアリティがあって、プロも凌駕している」と
褒めて頂いた時は、非常に感慨深かったです。

たとえ、素人でも数が増えて、多くの商品が出品され、購入者から
リアリティあるフィードバックがあることで、ラインナップが磨かれて、
プロにも負けない品揃えになったことが、ある種、流通革命のようで、ワクワクしました。

流行語大賞とは行きませんでしたが、バイヤーという言葉の普及に
バイマも結構貢献したのではないかと密かに自負しています。
そんな思い入れのある言葉を変えるのは、後ろ髪をひかれる思いもありました。

しかし、BUYMAの進化のために、また大きな戦略の方向性として、変更させて頂きました。
ご迷惑をおかけする方、混乱される方、読みづらいよとおっしゃる方も、
いらっしゃるかもしれませんが、何卒ご理解頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。


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2013.12.31   Tuesday

2013.12.31   Tuesday

2013年

大晦日。
久しぶりにまとまった時間ができて、TODOの積み残しも解消して、
ようやく振り返る時間ができた。こういう時間は久しぶり。

今年は、上場して最初の一年ということで
使えるリソースもステージも変わったために、
期初に新生エニグモとして3ヶ年計画を立てた。

エニグモは、BUYMA事業に一点集中で伸ばして行くが、
さらなる飛躍のための種も、きっちり仕込んで行かなくてはならない。

事業を展開する時に、パーチョキグーで考えている。
パーは事業を広げる時、チョキは広げた中から筋のいい物を選別する時、
グーは力を込めて集中する時。それを3ヶ年でやりきる。

今年は仕込みのパーの年。
成長した時に、BUYMA本体に相乗効果を発揮できる事業を多数仕込んだ。
アメリカ、韓国にてBUYMA事業を開始、
国内にてファッションフリマSTULIOを開始、
また、他言語電子書籍プラットフォームBUYMA BOOKSをプレオープンさせた。
それぞれ集中できるように、BOOKSを除いて、会社をわけることにした。

来年、様々な進捗を見極めて、筋がよい戦略に集中して成長を加速させる予定である。
個人的にはどの事業もいけると思っているが、
この中の1つでも立ち上がればBUYMAへの相乗効果を含めて、
エニグモは一段上の成長軌道に入ることができる。

肝心のBUYMAは、全ての輸入に関わる業態と同様、
円安の影響で楽な環境ではなかったが、数々の内部施策が奏功し、
前年同期を大幅に上回る経常利益(50%増)を達成し、
好調を維持することができた。

しばらく円安(100円〜120円)が続くと思うが、
急激な変動がなければ影響は少ないので、
ようやく外的環境に左右されずに事業展開ができる。

今年よかったことは、こういう環境下でも、
ブレイクスルーを生み出す体制とカルチャーができあがったこと。

企業の最大の強みは、カルチャーだと確信している。
よき人材を引き入れるのもよき人が育つのもカルチャー次第。
カルチャーがなくなれば、どんなに優秀な企業も二流に落ちる。
その点、今年のエニグモは一回り大きくなったと思う。

来年は、海外ファッションブランドが、どこよりもいい品揃えで、
どこよりも心地よく買えるサービスに進化させる。
今、爆発寸前のマグマが沸々とたぎっているのを感じる。
来年も頑張りましょう!


さて、プライベートは、南極トライアスロン&マラソンが大きなイベントだった。
南極は、想像以上に厳しい環境で、15分で失明する程の紫外線の強さ、
一緒に参加したランナーの指が10本とも凍傷になる寒さ、
一瞬で前が見えなくなるホワイトアウト。体感温度−50度。
この環境下のトライアスロンとマラソンは過酷そのものだけど、
南極生活も厳しかった。

南極では、少し高地のベースキャンプに泊まるのだが、
基本的にテント生活で、気温は外気と同じで、−20〜30度。
寝袋で過ごす時間が大半だが、朝起きると、全ての物が凍ってる。
コンタクトレンズも服もiPhoneも。iPhoneは凶器になるぐらい冷たい。
南極でiPhoneを素手で触ってはいけない(いないと思うけど)。

いつ起きても昼間で、生き物がいない、音がしない、
吹雪でほとんど白い空間しか見えず、時間や空間の感覚がなくなる。
たまに出る太陽や青空が心底嬉しい。

個人的な学びとしては、自分でどうにもできないことには気を揉まず、
(天候が悪かったらどうしようとか)、そこは委ねる。
そして、自分がコントロールできることに神経を集中させること。

晴れた時に見れる、絶景は最高に美しかった。

それでは、よいお年を!

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2013.10.04   Friday

2013.10.04   Friday

栗城さん

昨日は、YGLの朝食会で登山家の栗城さんにお話を聞かせてもらった。

いざ頂上に向けて、まさにテントを出る時に、
これからの訪れるであろう死ぬような苦しみが
頭をよぎり、怖くなる。
ただ、その苦しみはいつからか3つの特徴があるに気がついたそうだ。
1つ目は、苦しみには勝てないこと(戦っては駄目)
2つ目は、苦しみは逃げ切れないこと(目を逸らしても駄目)
3つ目は、苦しみは苦しみのままでは終らないこと。
(振り子のように大きければ大きいほど超えた時の喜びは大きくなる)

その結果、苦しみに感謝するしかないという悟ったそうだ。
実際、苦しいと思っていると、脳の酸素消費量が増加して、
体がキツくなり、命の影響を与えかねない。

無酸素でアタックする栗城さんだからこそ、
気がついた変化なのだと思う。

今は9本の指が凍傷にかかり、数本は取れかかっているのだが、
諦めずに再生医療の道を模索している。

来年には復帰を考えているということで、
ぜひ指が再生し、またチャレンジする勇姿を見せて欲しい。
今後の栗城さんにますます期待してます。

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2013.09.05   Thursday

2013.09.05   Thursday

3つの時間

一つの事を徹底的に深堀する時間、
会社や事業や組織について俯瞰して妄想する時間、
企画やトラブルに対してメンバーを集めて作戦会議する時間。

この3つが、従来では見えないことが見えてくる貴重な時間になってる。
忙しすぎると、こなしの仕事になって、この3つの時間が取れなくなってくる。
全員1日24時間しかないが、つくづく時間の価値は、使い方の質だなと思う。

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2013.08.06   Tuesday

2013.08.06   Tuesday

インタビュー

DODAのインタビューがあがりました。
よくまとまってます。ありがとうございます。
http://doda.jp/guide/tetsugaku/54.html

あまりブログやtwitter、Facebookで
自分の考えや経緯など書かない性格なのですが、
インタビューだと自然と色々話せますし、
まとまっていて読みやすいです。

ということで、過去のインタビューを活用させて頂き、
自分のこと、会社のことをご紹介したいと思います。

◎起業に至るまでの経緯
http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=782

◎起業して初めての資金調達
http://venturecapitals.jp/interview/content/1

◎アイアンマンやサハラ砂漠の話
http://150president.com/bn

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2013.08.02   Friday

2013.08.02   Friday

赤字のベンチャー

gumiの赤字記事が話題になってるが、
リスクマネーを集めてビジネスチャンスや大きな課題解決に挑む所に、
ベンチャーの意義があると思う。その過程で、赤字が出るのは当然。

数字が求められる上場会社や大手企業では、
利益に縛られることもあるが、そのしがらみのない状態で、
赤字を出しながら大勝負に出れるのは、ベンチャーの特権であり、
活用しない手はない。

額が大きければ、その分のプレッシャーを受け持たないとならないが、
それを黙って受け持つのが、経営者の度量だと思う。

国光さんの投資規模と市場の成長度を見ていると、
収益化フェーズに入れば、とんでもないことになりそうだ。

エニグモも、10億円調達して、8億円以上溶けたけど、
収益化フェーズに入り、累損を一掃し上場できた。
今は、目先の数値も求められるけど、ここぞという時には、
大勝負を張るベンチャーマインドは忘れないでいたい。

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2013.07.24   Wednesday

2013.07.24   Wednesday

BUYMAの海外展開

先月発表しましたが、BUYMAの海外展開を本格稼働します。

7月から英語圏で、年内に非英語圏で開始します。

英語圏は、昨年、出資したイメージネットワーク社から
avenueK.com という名前で、すでにサービスインしました。
英語サイトなので、世界中の英語ネイティブが売り買いできるマーケットですが、
当面は、カナダ、オーストラリア、イギリスを中心にマーケティング活動を行う予定です。

非英語圏は、韓国を第一番目の参入国に決めました。
韓国は、市場も日本の6割と決して小さい規模ではありません。
また、ファッションセンスも日本と共通する部分が多く、
日本のBUYMAで販売されている商品の中で、韓国でも確実に人気のでる商品があります。

それらを当初よりラインナップすることで、早期での黒字化を狙います。
韓国で成功事例を構築できたら、日本のラインナップが通用する他言語圏にも順次参入し、
世界中にスケールさせて行く予定です。

全て実際の運営は現地のパートナーが行いますが、
サービスを運営していて思うのは、運営者のセンスやパッションが、ユーザーに伝わるということです。
日本に拠点を持ち、主導権を取って、世界展開していては、ユーザーの心の琴線に触れることは、
難しいと思います。
そこで、各国でパートナー会社を選びコラボレーションしながら、世界規模のサービスに育てる方針です。

3年間は、国内BUYMAだけでも十分な成長が見込めると思いますが、
5年、10年と成長し続けるために、上場した初めて迎える年に、
グローバルサービスに取り組むことにしました。
世界で勝負したいという創業からの強い想いもありました。
まだ始まったばかりのチャレンジですが、やるからには勝ちたいと思います。

引き続き、宜しくお願いします。

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2013.07.19   Friday

2013.07.19   Friday

stulio

stulioは、G STYLE ENTERTAINMENTとエニグモの
ジョイントベンチャー・株式会社stulio(宮地CEO)に移管し、
コマース機能が追加され、
全く新しいSNSコマース"STULIO" に生まれ変わります。
http://www.stulio.co.jp

感性の近い人からUSEDアイテムを購入できる
今までにない買物体験を提供します。
今後は日本を中心にアジア等の海外展開も視野に展開してまいります。

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2013.05.24   Friday

2013.05.24   Friday

BUYMA BAZZAR

BUYMA BAZZAR (バイマ バザール)がオープンしました。

※リリースより
世界の街角に眠る出会った瞬間に心がときめくような魅力溢れ
るモノを、各国のバイヤーが厳選して日本にお届けします。

「心トキめくモノ」との一期一会。
そこに込められた物語や職人の息吹を感じていただきたい。

弊社の若手を中心に、そんな熱い想いで企画されたBAZZAR、
今までのBUYMAとは一味違ったラインナップになってます。
ぜひご覧ください。力が入っております。


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2013.01.21   Monday

2013.01.21   Monday

Co-ceo田中の卒業

共同代表の田中が次の総会を持って、
エニグモの代表を卒業することになった。
詳細はホームページに書いてある。

アメリカで一から起業する、という田中のチャレンジは、
以前からその強い思いを聞いていた。
そのタイミングがいよいよ来たということだ。
田中なら必ず成功させると信じている。

思い返せば、2002年のクリスマスに始まったエニグモ。
それから10年、2人とも30代の全てをエニグモにつぎ込んで来た。
いい事も悪いことも、ここでは書き尽くせないことが山ほどあったが、
会社が上場をして、一つの節目を迎えることができた。

田中はアメリカで起業して、
世界を変えるようなサービスを生み出してくれると思う。
一緒に頑張って来た仲間として寂しい思いもあるが、
次のチャレンジを盛大に応援したい。そして、ありがとうと言いたい。

エニグモは好調だがまだまだ小さい。
自分は、エニグモを世界にインパクトを与える
グローバルカンパニーにすることに、次の10年・40代を捧げたい。

今後は、それぞれ違う道を進むことになったが、
「世界を変える」というエニグモ創業の志は変わらない。
引き続き、田中とエニグモのチャレンジにご期待ください。

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2013.01.07   Monday

2013.01.07   Monday

2013年新年

あけましておめでとうございます

新年早々、日経ヴェリタスの
2012ディール・オブ・ザ・イヤーの
IPO部門ベスト3にエニグモが選ばれました。

嬉しいニュースではあるものの、過去の結果でしかないので、
2013年、新しい成果が出せるよう仕込んで行きます。

enigmo7 限界をやぶれ

みたいな年にしたいと思います。

今年も宜しくお願いします。

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2012.12.18   Tuesday

2012.12.18   Tuesday

2012 Red Herring Top 100 Global

この度、エニグモは米 Red Herring より世界で
最も革新的なテクノロジーベンチャー企業100社に贈られる
「2012 Red Herring Top 100 Global」を受賞しました。
日本では唯一の受賞企業でした。

先日、上海でプレゼンし、その後、田中がロスでプレゼンし、無事受賞に至りました。
今後のグローバル展開のよい弾みになります。

http://www.redherring.com/events/red-herring-global/2012-top-100-global-winners

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2012.12.04   Tuesday

2012.12.04   Tuesday

上場にまつわるエピソード

1.椅子

自分の座っている椅子は正直ボロい。
打ち合わせをしていても、肘掛けが落っこちたりする。

何人かの社員が気を使って、そろそろ新しいのを買ってくださいとか、
選んどきますよと言ってくれたり、来客の人も椅子を見て不思議がったりする。

この椅子は、創業時のお金がない頃に、
外資系金融のファンドマネージャーにもらった物だ。

日本を撤退するので、不要になった椅子がある。
取りに来たらプレゼントすると言われて、
喜んでもらいにいった。

高級なアーロンチェアがある中で、そのファンドマネージャーが
創業時からアーロンチェアに座っているベンチャー起業家は成功しないと
おっしゃったので、安めの椅子を頂戴することにした。

それから8年、もはやボロボロになったが、
上場するまではこの椅子に座ろうと決めていた。

そして、7月に上場の承認がおりて、
ロードショーと呼ばれる1週間かけて数十件の投資家を回るイベントがあるのだが、
その時に、なんとそのファンドマネージャーと再会した。
いまは独立してファンドを運営されているとのこと。
もちろん椅子のことは覚えていてくれた。

ずっと応援してくれていたということで、その場で、
上場の報告と椅子を使い続けた報告ができて嬉しかった。
さすがにそろそろ新しいのを買っていいかな。


2.ネクタイ

上場日にしていた太いネクタイを、「個性的なファッション」として、
テレビで取り上げられたことがある。

もちろん全然ファッションではなく、お世話になった人にもらったネクタイを
感謝の意味を込めて、巻いていただけなのだが、3枚巻いたら、
ぶっとくなってしまったというのが真相である。

3本の内訳は、立ち上げ時からBUYMAをずっと応援してくれていたハワイのマキさん、
創業5周年記念に経営理念を裏地にしたオリジナルネクタイを作ってくれた社員のみんな、
もう1つは父親のお下がり。

ただ、確かに太すぎてインパクトがありすぎだったかもしれない。


3.だるま

初代BUYMAは、福井の天晴データネットという会社に開発をお願いした。

当時は、金もなく、その前に発注をかけた会社に夜逃げされたため、
ローンチまでの時間もなかった。
そんな追いつめられた状況の中で、天晴さんに出会い、
当時の部長で現社長の西川さんに、多くの無理をしてもらった。
男気あふれる特別な対応をしてくれて、予定通り無事ローンチすることができ、
その後も、二人三脚で、運用もしてくれた。

最初の最初、システムの仕様をオリエンするにあたり、福井の山荘で合宿を行った。
その時に、小さいウェブサイトを作るのではない、ヤフーを作るつもりで作ってください。
と大きな事を言ってしまった。

その後、あきれるぐらい人が来ない時期が続いて、今思うと恥ずかしい限りだが、
ようやくその時の言葉が嘘にならない程度の規模にはなったと思う。
現在は完全に内製化しているが、ここまで来れたのは天晴さんの開発チームの
みなさんのおかげ、そして、西川さんの男気のおかげでもある。

BUYMAを世の中に出す時に、天晴の西川さんが
「上場したら片目をいれてください」といってくれただるまが
ずっとオフィスにあったが、ようやく片目を入れることができた。
あらためて、ありがとうございました。

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2012.09.06   Thursday

2012.09.06   Thursday

上場から1ヶ月

すっかりご無沙汰してしまいましたが、
エニグモは、おかげさまで7月24日に東証マザースへ上場しました。
大きな節目を迎えられて、ひとまずほっとしたというのが正直なところ。

曲がりなりにもここまで来れたのは、
今までエニグモを支えてくれたみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

創業してからもらった膨大な名刺帳を見返していると、
本当に多くの人に支えられて今があることを実感し、感謝の気持ちで一杯です。

創業した時のイメージ通りには全くならず、
未熟な経営のため迷惑をかけた人もいたと思う。
経営が下手だと誰も幸せにならないと痛感した。
しかし、苦労を乗り越えた分、書ききれないほど多くのことを学び、
より強い会社になれたと思う。

面白いサービスはたくさんあるが、収益をあげ、成長する、
新しいマーケットを作るというのは、本当に莫大な時間と労力と情熱が必要だと思う。
正直、もっと簡単に利益をあげられる誘惑もあったが、
独自の価値を提供しなければ、自分たちが起業した意味がないと
思って軸はぶらさなかった。

BUYMAは、構想から丸10年。
ようやく世間に認められる規模に育ったと思う。

まだまだ成長余地は大きい。
IPOしたことで、より大きな舞台で勝負ができるのが本当に楽しみだ。
正直、こんなものじゃない。さらに上を目指して頑張り続ける。

利益が出過ぎても、逆に、どんなに追い込まれても、
なぜこの会社を起業したかの初心を忘れずに、
「世界が変わる、新しい価値を」生み出して、
世界をより楽しく、より便利に、よりあるべき姿に変えていきたい。

今までお世話になったみんなに、
そして、新たに挑戦できる機会に、感謝。

株式会社エニグモ
須田将啓

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2012.06.22   Friday

2012.06.22   Friday

東証マザース上場承認の報告

6月19日に東証マザースの承認がおりました。
上場日は7月24日予定。証券コード3665です。

上場日までプロセスは残ってますが、ひとまず大きな節目を超えました。
お世話になった皆様ありがとうございます。

会社としても経営者としても、より大きな舞台で
勝負できるので今から楽しみです。

無事上場日を迎えましたら、またご報告致します。

http://www.enigmo.co.jp/press/news/2012/20120619-2.html

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2012.05.01   Tuesday

2012.05.01   Tuesday

社長の勉強法

去年の暮れに取材受けた本が発売された。
自分も含めて8人の経営者の考え方や
情報収集の方法が紹介されている。

他の経営者の話を読んで、業界や年代は全然違うが、
考え方はかなり共通する点が多かったのが発見。
とても勉強になった。
1時間程度で読めると思うので、
よかったらご一読ください。

取材をして頂き、ありがとうございました。

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2012.04.18   Wednesday

2012.04.18   Wednesday

SAHARA FINISH

サハラ砂漠250Km無事完走し、
本日、ようやく日本に帰ってきた。
冗談抜きで体力的には人生で一番過酷な1週間だったと思う。

80Kmのナイトランでは、荷物を背負って山をのぼり、砂丘を超え、
ノンストップで夜中にベースキャンプに戻ることができた。
暗闇の中、ゴールゲートが浮かび上がってきた時には感動した。

ただ、その最中、熱中症防止で塩分を取り過ぎたことと
疲労困憊のため、人生初の血尿も経験した。
汚い話だけど、デミグラスソースみたいなドス黒ささと量の多さに焦った。

9日間、砂漠にいて、貴重な水を使わないように、
風呂も洗髪もせず、ろくに洗わない鍋で食事を作る。
昼は50度を超え、夜は風がびゅんびゅん吹いて、0度対応の寝袋でも寒い。
砂嵐や雷、ヒョウも味わって、砂漠生活はもう十分。

プライベートな趣味で参加しましたが、
よい経験ができ、よい出会いもあり、参加してよかったです。
砂のない生活って幸せ。そして、仕事できるって幸せ。。

最後に一緒に練習してサハラを完走した4人と
2週間も留守して迷惑かけた皆さんに感謝。

↓出発前にもらった日の丸をもってゴール!
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↓完走メダル(隣はironman)
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--------------------------
追記 問い合わせが多いので備忘のためTIPS記述しておきます

【重さに関する事】
・とにかく軽くすること 食物のパッケージもいらない部分ははさみで切るなど
 徹底した軽量化が必要
・ただし、軽量化もメリハリが必要。
 寝袋の下に敷くシートを持って行かなかったり上半身だけにカットして
 軽量化すると、現地で後悔する。シートの有無で寝心地に雲泥の差がでるため、
 十分な休息のため全身必要
・ヘッドライトも重さよりも光量重視。
 夜間走行用のヘッドライトは、光りが弱いと全く暗くて走れない。
 自分は16ルーメンでは足りなく、一人では走れない状況で、一緒に走る人を
 見つけては走っていた。
 ※自分が購入したヘッドライト
 http://gigazine.net/news/20120223-petzl-elite
・地図とコンパスはレギュレーションで必要だけど、使わないので、最も軽いのでよい。
・一日の摂取カロリーはレギュレーションで決まっているが、
 実際のところ一日2000kcalで十分。
・1gあたりのカロリーが高いエクスペディションフードが最も効率いい。
 しかし尋常じゃなくまずいので日本で試食を。無理な人は諦める
http://www.racingtheplanet.com/store/sports-nutrition/food/expedition-tasting-packs.html
・お湯をわかすように鍋が必要だが、重さ重視でサイズは500mlで十分。
 500mlわかして、300mlをカップヌードルやアルファ米。残りをみそ汁や
 コーンスープに使用でちょうど。
・バックパックは1kgのにしたが、800gでもよかった。

【足に関する事】
・靴は軽いのが一番。アディダス。靴底が薄いのは心配無用。
 自分はミムラボで計測して特注。
・足が腫れるのが最悪。こまめにケア。ゲーターは縫うのがベスト。
 池袋の登山ショップで塗ってくれる。間に合わない人はアロンアルファ

【持ち物に関する事】
・養生テープ大活躍(靴の修繕、足のケアなど一番活躍した)
・朝は、カップヌードルとアルファ米。走る時はカロリーメイトとパワージェル。
 夜は、カップヌードルとエクスペディションフードとお味噌汁。
 ほとんど炭水化物からカロリーを取るので、サラミなど肉は重宝する。
 ドライフルーツを一晩水につけるとフレッシュな果物に戻る。
・パンツと靴下は、すぐ乾くタイプ2セットで十分。
・サングラスは紫外線カットや砂嵐の時に横から砂が入り込まないものが必要なので、砂漠レース使用のサングラスを公式サイトで購入するのがよい。ついでに、
 ゲータとバフも
http://www.mdsboutique.com/products/66-sandproof-sunglasses-marathon-des-sables.aspx
・ボトルはこれを2つ
(主催者から配布される水が1.5リットルなので、ちょうど移し替えられる)
 http://www.racingtheplanet.com/store/gear/hydration/drinking-systems/raidlight-olmo-bottle-holder-with-750-ml-bottle.html
・なぜかソーラーパネル全く使えない。充電が必要なら電池を持って行く事。

【その他】
・事前準備は3ヶ月で300km,250km,200km走れば十分。
・練習時は10kgの米をいれて練習。
・塩タブレットを1時間に1個飲めと言われるが、塩分が多すぎて血尿がでた。
 1/3程度で十分。

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2012.04.03   Tuesday

2012.04.03   Tuesday

SAHARA

来週、4月7日からサハラマラソンに出る。

1週間かけてサハラ砂漠を250km走るのだが、
最大の特徴はレース中に使う水以外の全ての荷物を
背負って走ることだ。その重さは10〜13Kg程度。

重量に慣れるため、今年に入ってから
ほぼ毎朝12kgのバックを背負ってランニングをし、
会社に行く時は20Kgのバックを背負って通勤してた。
タクシーに乗ることも多く「意味ないじゃん」
という突っ込みも多数受けたが。。

先週から疲労を取るため、久しぶりにバッグを
持たなくしたが、異様に体が軽い。羽毛のようだ。

準備は万端、あとはやるだけ JUST DO IT!!

出発を明日に控え、
そんな気持ちで、仕事をしていると、嬉しい出来事があった。
会社のメンバーからサプライズで応援メッセージをもらった。
しかも、全員から。

忙しい中、ありがとう!
迷惑をかけると思うけど、頼みます。
安心して任せられて、そして、応援までしてくれる
エニグモのみんなに本当に感謝!

いよいよ明日出発です。行ってきます!

※大会中、こちらのホームページで
ひょっとしたら状況がわかるかもです。
http://www.darbaroud.com
693 SUDA SHOKEI

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2012.04.02   Monday

2012.04.02   Monday

KRUG

昨年の12月にKRUGの会に招待されたが、
その時の様子をまとめたアルバムが突然届いた。

音符をかたどった招待状から当日の企画まで、
とことん世界観にこだわった素晴らしい演出だったが、
雑誌での掲載も終わり、もう終わったものだと思っていた。
それだけに忘れた頃に届いたこのインパクトは強烈。

細部に神が宿る というが、
こちらの予想を超えた部分まで手を抜かない徹底ぶりを見て
久しぶりにプロフェッショナルの仕事に触れた気がした。
よい緊張感が伝わってくる。

あらためてよい会に参加させて頂き
ありがとうございました。

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2012.03.06   Tuesday

2012.03.06   Tuesday

YGL2012

この度、世界経済フォーラム(ダボス会議)の
ヤング・グローバル・リーダーに選出して頂いた。

今年は日本から9名。

ダボス会議は、世界が直面する重大な問題に
取り組むことがミッションだが、解決に何十年とかかる大きな問題には
若い世代の参加も必要ということで、
2005年からヤング・グローバル・リーダーも選出することになったそうだ。

世界中の錚々たるメンバーの中に、
どういう経緯で自分が選ばれたのかは謎である。

しかし、将来的には、世の中の間違った部分をあるべき姿にする、
そういう力を持った人間になりたい、というのが人生の目標の1つだったので、
この年で、大きな問題に関われる機会を頂けたことはありがたいことだ。

経営者として本業に集中しているため、どこまでできるかわからないが、
将来的に、自分も大きな問題解決の一端が担えるよう視野を広げて行きたい。

リリース
YGL2012のメンバー

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2012.03.01   Thursday

2012.03.01   Thursday

新期1ヶ月雑感

エニグモは2月から新しい期になるが、今期のBUYMA(バイマ)は、
ビジョンも目標も戦略も非常に明確になった。

組織をマイナーチェンジしたため、
まだ慣れない部分もあるようだが、
次第にこなれてくるだろう。
各種施策も着々と動き出している。

新期1ヶ月、今のところ、総じて、順調な滑り出しに見える。

先日、プレミアムバイヤーの方にご来社頂いた。
自分は短い時間しかお話できなかったが、
とても明るくチャーミングな方で、対応も丁寧と評判だ。

世界中のこういうバイヤーさんに
支えられているのがBUYMA(バイマ)の強みだ。
と改めて思った。
何をするにしてもここは絶対ぶれてはいけない。

引き続き、頑張って行こう。

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2012.02.01   Wednesday

2012.02.01   Wednesday

スマホサイト リニューアル

BUYMA(バイマ)スマートフォンサイト、
リニューアルしました。
*プレスリリースはこちら

使い勝手がかなりよくなってます。
全商品500円OFFになるリニューアルキャンペーンも実施中です。
ぜひご利用ください。

www.buyma.com にスマートフォンからアクセス。

スマホチーム、お疲れ様でした!

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2012.01.31   Tuesday

2012.01.31   Tuesday

BUYMA(バイマ) 変遷

最近会社を立ち上げたばかりの若き起業家とランチした。

この前初めて作ったサイトが出来上がったのだが、
デザインがひどくて誰に見せても酷評だったそうだ。

BUYMA(バイマ)も最初はひどかったですよと答えた(初代デザイナーM、ごめん!)。

そこから戦略の転換とともに、どんどんバージョンアップしてきて、
今のBUYMA(バイマ)がある。
最初はどうあれまずは始めて、
状況と戦略にあわせて、変わっていくことが大切。

その起業家に
最初のデザインを見てもらったら「勇気づけられましたw」とメールをくれた。

個人的には初代は結構好きなのだが、
お金を払ってモノを買うサイトとしては、怪しすぎかも。

●初代(2005.2-2006.1)
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●2代目(2006.2-2006.9)
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●3代目(2006.10-2010.12)
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●現在(2010.12- )
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2012.01.25   Wednesday

2012.01.25   Wednesday

音楽の影響

モーツァルトが胎教にいいという話はよく聞くが、
音楽が人の行動に与える影響は意外と大きい。

レストランのBGMがクラシック音楽の場合、
ポップスの場合よりも顧客が長時間店で過ごすという研究結果も発表されている。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/04/news084.html

会議においても、音楽がパフォーマンスに与える影響は小さくない。
ブレストの時は、アップテンポの曲の方が盛り上がり、
長時間たった時は、リラックス系の音楽で疲れた脳をリフレッシュされる。

ずいぶん前だがBUYMA(バイマ)のリニューアルで、深夜作業が必要な時に
ミッションインポッシブルの音楽が流れていたのが懐かしい。

会社によっては無音の会社もあるようだが、
うまく活用すると社内の雰囲気も結構変わる。

個人的には、気合いをいれる時はやはりロッキーか猪木ボンバイエ。

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2012.01.06   Friday

2012.01.06   Friday

新年

新年あけましておめでとうございます。

エニグモ一同、
全員元気に新年を迎えることができました。
(自分は年末ノロウィルスで死にそうでしたが)

今年は着実に結果を積み上げて
大きな成果に結びつける年にしようと思います。

毎年、「今年は飛躍の年」と言ってましたが、
飛躍は目的ではなく結果であって、
小さくても結果を出し続けるうちに、最終的に飛躍しているのだと思います。

たまに見返すといいことが書いてありますが、
enigmo7でいうところの「結果にこだわれ」です。そんな年にしたいです。

6.結果にこだわれ!
結果は意志で引きよせるもの。「できれば」を「ぜったい」にするだけで、今やるべきことが見えてくる。
過程や努力に甘えてはいけない。理屈よりも結果で語れるヤツのところに、チャンスも人も集まってくる。

今年も宜しくお願いします。

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2011.12.26   Monday

2011.12.26   Monday

検索的隠れ家レストラン

いつ頃からか「隠れ家的レストラン」というのが、
人気が出たと思う。

あえて入り口に看板をおかず、人通りを避けて店を構える。
知る人ぞ知るという特別感が、人気の要因だと思う。

しかし、ソーシャルメディアがこれだけ普及すると、
大抵の店は、検索すると、食べログやブログに引っかかる。

大手企業の役員しか行かないような店に連れて行っても、
昔だったら、上司の威厳が示す絶好の機会だったのに、
今では若手が事前に調べていて、
食べログで見て行ってみたかったんですよ、
ここの裏メニューが美味しいですよね、なんて本人より詳しかったりする。
上司はちょっとがっかり。

そんなわけで隠れ家的レストランの有り難みが減っている気がするのだが、
その流れを受けてか受けないでか、
あえて検索にヒットしないような店名のレストランが増えてる気がする。
いわば検索隠れ家レストラン。

数字だけとかアルファベットだけの名前で、
ホームページも存在しない店。

世の中は、SEOでいかに検索にヒットするかに
躍起になっているが、あえて逆を行くニーズもあるのだなと思った。
ま、全く推測に基づいて書いてるけど。

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2011.12.26   Monday

他人のせいにしない

転職採用の面接の最後に、いつも質問タイムを持つようにしている。
候補者に、なるべく不明な点がない状態で判断して欲しいからで、
創業以来このスタイルだ。

先日も、どんな社員に入って欲しいですかという質問を受けた。
よくある質問なので、いつもの回答があるのだが、
その時は付け加えて「他人のせいにしない人」と話した。

何か問題や不足があった時に、
原因を誰かのせいにするのは、とても簡単である。
ただ、そういう人はベンチャーには向かないと思う。

ベンチャーだと問題ばかりだし、いつだって何か不足している。
人材も予算も期間も制度も。

ベンチャーでは、不足を凌駕して、成果をあげる人が成長する。
キャパオーバーしている人を見捨てず、補ってあげる人が成長する。
何も整ってない無の状態から、自ら作り上げる人が成長する。
どんな問題でも、自分事として取り組む人が成長する。

もちろん全て自分のせいにすべきと言っているわけではない。
他の人に直してもらうべき点や環境を変えるべき点や
制度や体制を見直すべき点はある。むしろどんどん変えるべきである。

しかし、なにか問題があった時に、
自ら解決のため考えて動いた人が、その結果、自分以外に改善を求めることと、
いきなりそれを要望するのでは、説得力も内容も、全く異なる。
後者のは言い訳や思い込みにすぎない。

懇意にして頂いてる経営者の浜口隆則さんが、
「雪がふっても自分の責任」と著書で書いていた。

例え雪がふって売上が減っても経営者には責任が伴う
という主旨だったと思うが、
全員がそれぐらいのマインドであれば成長しない会社はない。

何かあっても自分のせいだと
言えるぐらい「でかい奴」と仕事がしたい。

ということで、他人のせいにしない人、募集中である。

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2011.12.12   Monday

2011.12.12   Monday

ストレッチ講座

先週、プライベートでおつきあいのある
伊藤和麿さんに社内講演をして頂いた。

この業界、人生の大半をオフィスの椅子で過ごすので、
椅子の座り方が、腰痛や肩こりや姿勢に与える影響は
非常に大きい。
また、そのようなフィジカルな痛みが
精神面に与える影響も大きいそうだ。
(精神的な病気にも繋がるらしい)

そこで、心身とも健康に過ごすための、
オフィスでできるストレッチや座り方を伝授して頂いた。

ブログでもご紹介頂き、ありがとうございました!
伊藤さんのブログ

心なしかみんな姿勢もスッキリ。

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2011.12.12   Monday

エントランス

今年もエントランスはクリスマスモード。
毎年、有志が装飾してくれる。いつもありがとう。

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2011.12.07   Wednesday

2011.12.07   Wednesday

BUYMA SPORTS(バイマ スポーツ)

BUYMA SPORTS(バイマ スポーツ) オープンしました!

http://www.buyma.com/sports/

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2011.11.24   Thursday

2011.11.24   Thursday

カテゴリ競争

BUYMA(バイマ)はずっと「レディース×ファッション」の
マーケットにフォーカスして成長してきた。

メンズ、ビューティー、ベビーキッズ、ライフスタイルという
カテゴリもあるが、ずっと疎かになっていた。

今期に入り、リソースをバイマに一本化し、多少余力ができたため、
他カテゴリにも担当を置いて、てこ入れを開始した。

金額が小さくても、関わりが少なくても、
どんな形であれ、「売り」に関係する人を
もっと増やしたいという狙いもある。
自分の業務が「売り」に繋がれば、
日頃の目線や意識も変わってくるはずだ。

今のところ、いい意味でカテゴリ間の社内競争が生まれ、
結果も出始めている。

競争が悪い方向に進むと、部門意識がうまれ、風通しが悪くなる。
その場合は、機能ごとに組織を再編する必要があるが、
その心配は当分なさそう。

この競争、先日メンズカテゴリで新しい取り組みについて
リリースを出したが、
来月も、他カテゴリで新しい展開も準備されている乞うご期待。

ということで、
レディース以外のカテゴリも注目してもらえるとうれしいです。
http://www.buyma.com/

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2011.11.14   Monday

2011.11.14   Monday

マッチングサイト

自分は足の左右のサイズが違う。

実は最近まで全く気づかなかったのだが、
机の上に足を放り出して、テレビを見ていたら、
ある瞬間、大きさが違うことに気がついた。

それ以来、気になりだして、
ラボで精密にはかってもらったところ、
左が27.3cm、右が26.7cm と結構違った。

今まで、靴を買う時、左が大きいことに気づかず、
なんとなく左右のバランスで、27cmを買っていたが、
プロに言わせると、足のサイズより小さい靴は考えられないらしい。

どうりで、左足だけ、穴があいたり、
爪が内出血したりしていたのだが、サイズが原因だったのだ。

おすすめを聞いたら、ランニングシューズなら
大きい左足にあわせて28.5cmがいいらしい。

もちろん本当は左右ぴったりフィットする靴がよいが、
その場合、2サイズを購入して、1セットは無駄になってしまう。

そこで、自分と全く逆のサイズの人(左27.3cm,左26.8cmの人)
がいたら、交換できていい。

きっと世界のどこかに自分と正反対のサイズのパートナーがいるはず。
そんなマッチングサイトがあったら、ユーザーは少ないがニーズは強そう。

ただ、足のサイズはあっても、靴の趣味があわないと残念なことになりそうだが。

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2011.10.31   Monday

2011.10.31   Monday

ホワイトボード

社会人になってからホワイトボードが気に入っている。

雑誌の取材で、過去に何回か
よく利用する文房具やアイテムを
聞かれたことがある。

最終的に、紙面の都合上、ノートとか電卓とか
小物が紹介されることが多いが、いつも取材中に熱く語るのは
ホワイトボードである。

あの無地で大きなスペースとすぐに消せる自由さが好きだし、
立って考えることで机に座っている時と違った脳を
使っている気がする。

議論してていても、ホワイトボードに集約されるので
話がまとまりやすい。

エニグモを創業した時も、マンションの1室の3面に
ホワイトボードを配置して、みんなでアイデアや
タスクを書き込んだものだ。
(買うと高いので代用のシールを使っていたが)

今日、久々に大切なプレゼンがあったので、
ホワイトボード的なボードを持ち込んで、マジックで
書きながら説明したら、結構盛り上がった。
いい方向に進みそうだ。

ホワイトボードは最強のビジネスツール!

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2011.10.13   Thursday

2011.10.13   Thursday

グローバル対応

ここ2ヶ月の間で、英語に関する制度を2つ導入した。

来期からリーダークラス以上の
昇進基準にTOEICのスコアを導入することにした。

専門職や若手は対象外。
もちろん自分も満たなければ退任する。

今後、グローバルに勝負する時に、ネイティブレベルに話せなくても、
英語の情報収集や資料の閲覧、電話会議など、
英語でのコミュニケーションが必須の場面が増えてくる。

事業の方針に関わってくる、そして、
将来、経営を担うリーダークラス以上は、
英語のスキルは必須と判断した。

TOEICが実際のビジネスに役立つのかという議論はあるし、
行ってしまえばなんとかなると思っているが、基準を設けることで、
英語を学ぶ動機付けとして機能すると考えている。

もう1つが、海外出張制度だ。
毎月誰かを海外出張に行かせる制度だ。
エニグモは、海外ファッションサイトを運営し、
海外在住者を相手にビジネスをしているので
より現場の感覚を養ってもらうという狙いがある。

また、なんとなく人の行き来がある方が
活気がでるだろうという淡い読みもある。

希望者は会社の業績向上に繋がる企画を考え、提出する。
直接的でなくても、例えば、エンジニアであれば
海外のカンファレンスに参加するという間接的な内容でもOK。

どんな企画がでてくるか楽しみ。

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2011.10.07   Friday

2011.10.07   Friday

昨日、ランチ中に、うっかり鍵を落としたら、
同席してた人から「鍵、多すぎ!」と突っ込まれた。
数えたら10個と確かに多いかも。

失うモノなんてないぜ!なんて気持ちでいたけど、
鍵がジャラジャラしてて、こんなに守る物が多いとは
かっこわるい。。

自分にがっかりしつつ、それだけ責任が増していると
前向きな自覚をすることにした。

年齢と地位に鍵の数は比例する というどうでもいい仮説が浮かんだが、
これだけ発達したご時世、鍵ぐらい一個にならないかな。

判子と名刺と鍵とカードは、
そろそろ統一して電子化して欲しい。

一方で、鍵は
クルマのオーナーにとっては最高のステイタスで、
恋人からもらう家の鍵は最高のプレゼントで、
宝探しの小説の世界では最高のロマン。
なくなると寂しい気持ちもある。

この辺は書籍もそうだが、
電子化とアナログの決してうまらない溝だな。

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2011.09.16   Friday

2011.09.16   Friday

スマートフォンチャンス

スマートフォンチャンス!が昨日、発売された。

自分はeコマースの章を書かせてもらった。

今、スマートフォンECは急激に伸びている。
この成長を取りこぼさないようスマートフォン対応は必須だと思う。

スマフォ対応のノウハウやハウツーについて、
業務内でわかってきたことを簡単に触れているが、
より専門的な内容については、他の本に譲ろうと思う。

もう少し俯瞰した視点で、この大きな変化を捉えて、
業界の勢力図を塗り替えようというスタンスで考えてみた。
少なくとも、スマートフォンにはその可能性が秘められている。
それを活かさないのはもったいない。スマートフォンチャンス!

より詳しくは、本文で。

(ちょっと強引な事例も入ってますがお許しを)

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2011.09.08   Thursday

2011.09.08   Thursday

stulio(ステューリオ) グランドオープン

本日、ソーシャルメディア×ファッション×iPhoneアプリである
「stulio(ステューリオ)」がグランドオープンした。

戦略として、BUYMA(バイマ)を中心としたソーシャルファッション領域に
経営資源をフォーカスする中で、
ずっとBUYMA(バイマ)とシナジーのあるサービスを模索してきた。

また、時代の流れとして、
ECへのトラフィックがリピート訪問と検索エンジンという構造から、
ソーシャルメディア経由のトラフィックが大きな割合を占める構造に
変わりつつある中で、その取り込みを次の課題と捉えてきた。

さらに、今後の成長分野であるスマートフォン市場での
サービスの提供も模索してきた。

その解答の1つが、ファッション写真共有アプリである
『stulio(ステューリオ)』である。

今のところ、そんなに目新しさは感じられないと思うが、
今後、いくつかの機能を搭載して進化させていく予定である。

使い方は簡単で、app storeでダウンロードすれば、
ファッションアイテムや全身コーディネート写真、
メイク・ネイル・ヘアアレンジといった写真をstulioで撮影し、
おしゃれに加工して友達と共有して楽しむことができる。

国内外のユーザーのファッション写真を
『ブランド』や『サークル』といった軸でチェックし、
お気に入りの写真をLIKEして後でまとめて閲覧することや、
投稿された写真を通じてユーザー間でコメントをやり取りすることができる。

ぜひ友達や世界中のファッション好きの人と
スタイルを共有して、楽しんでください。

<参考URL>
stulio公式サイト  http://www.stul.io
stulio iTunes URL http://itunes.apple.com/jp/app/stulio/id455228445?mt=8

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2011.08.22   Monday

2011.08.22   Monday

仕組み次第

昔からよく言っているのだが、タクシーには不満がある。

あの最後の最後の料金アップは、地味に腹立たしい。
100円にも満たない金額だが、「そこでストップ」と言ってから、
スローダウンして値段があがると非常に残念な気持ちになる。
100円であそこまで人を不愉快にさせるのは相当のパワーだ。

寸前のところでも、きっちり止める、
気持ちのよい運転手さんもいるので、本当に不公平だと思う。
モラールハザードを起こさないか心配だ。

ただ、タクシーの運転手さんの視点で考えると、
きっちり止めるインセンティブはまるでない。
単純に機会損失なだけだ。

リピーターを捕まえる必要もないので、
乗客に不満をもたれても、単価が高い方がいいに決まっている。
粘りに粘って、ちょっとでも高くするのが経済合理性で考えると正しい。
そう考えると、人が悪いのではなく、仕組みが悪いと考えざるえない。

そこで、例えば、こんな仕組みにしたらどうだろう。

最初にカーナビで、行き先を決め、
現時点からの距離で事前に課金する。
純粋に行き先と現時点の距離で料金をFIXするのだ。
(変更があれば、その時点で、同じことをすればよい)

こうすれば、最後の微妙な料金アップで嫌な気持ちになることはないし、
渋滞にハマっても料金は同じなのであまり気にならない。

運転手から見ると、渋滞にはまると回転率が下がり、
収入も減るため、抜け道を勉強する、渋滞情報を把握するなど、
いかに早くつくかを研究するインセンティブが働く。
結果として、運転手さんは、回転率が高まり、収入もあがるし、
顧客は、不満もなくなり、到着も早まり満足度もあがる。

今のところ、机上の空論だが、
仕組み次第では、今よりももっと顧客満足度も
運転手さんのレベルもあがって、しかも収益もあがる仕組みを考えられると思う。

ただ、特に流しのタクシーは、サービス弾力性が低いというか、
サービスの良し悪しで競争があまりない業界なので、
不満は放置されていて、今の仕組みを変える必要性は感じていないのだろう。

タクシーで不満を思うたびに、運転手さんが悪いのではなく、
仕組みが悪いのだ。そして、仕組みを作る側は、責任重大だと思うようにしている。

アメリカでもタクシーへの不満が大きいようだが、
誰でも自家用車を使って、タクシーの運転手になって稼げる
スマートフォン向けサービスが広がりつつある。
Everyone's Private Driver UBER

日本だと絶対規制されると思うが、
こんなサービスが世界中で広まって市民権を得てくれば、
日本も変わっていくかもしれない。

それまでは、いい運転手に100円未満でも
お釣りをプレゼントして、少しでも潔さを評価していきたい。

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2011.08.10   Wednesday

2011.08.10   Wednesday

減量の仕方

4月に役員3人でランチを食べている時に、
3人ともなんらか体重を
コントロールしていることがわかった。

自分は夏までに67Kgにすると話した気がするが、
50Km走ったり、食事制限したりと、気合を入れて減量してみたら、
64Kg台まで行ってしまった。

高校時代、ボクシングの試合時はライト級(59.9Kg)まで落としてたが、
平常時は63Kgぐらいだったので、かなり昔のレベルに近い。
やせすぎたので、少し戻そう。

さて、どうでもよい話だが、
太った経営者は説得力がないと言われる。
ビジネスマンとして、感情であれ、欲望であれ、業務量であれ、
自分を高度にコントロールすることが求められる。
体重すらコントロールできないのは失格だということだろう。

しかし、男だったらガツガツ食いたい。
食事をチマチマ食うのは男らしくないというジレンマがある。
また、ダイエットしてるというと男のくせに体重を気にして、、
なんて思われてもおかしくない。

そんなジレンマを少しでも緩和する方法として、
ボクシングの階級を目標にするといい。
「夏までに67Kgまでダイエットする」は少しファンシーな感じがするが、
同じ内容でも「亀田の試合までにウェルター級まで絞る」と言った方が、
ストイックな感じがする。食事を少量食べるのもむしろ潔く見える(本当か?)
減量にも気合が入るというものだ。


、、、と本当にどうでもいい話でした。ちょっと戻します。

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2011.08.08   Monday

2011.08.08   Monday

業界のNo.1とNo.2

先日、出版社の社長さんとランチを食べた。
古い業界は変わらないと生きていけないという話題の中で、
とある業界のNo.1とNo.2の話になった。

業界No.1は新しい手をどんどん打っているが、
No.2は意外と保守的で、動きが遅い。
本来逆だと思うのだが、実際はこういう業界が多い。

No.2は、No.1を競合と見て、No.1に勝つことを考えている。
しかし、No.1は、市場を見ている。

No.1にとっては、No.2は、one of them。
そもそも競合は本当は同じ業界ではないかもしれないのだ。

例えばの話だが、
トヨタの競合は、日産ではなく、テスラモーターかもしれないし、
インドのタタ自動車かもしれないし、名も知れぬベンチャーかもしれない。
移動手段という意味では、自転車やレンタカーかもしれない。
時間の奪い合いという意味では、スマートフォンや
モバゲーやグリーかもしれない。

「業界」の境界が曖昧になってきている中で、
競合を見てては、本当の「競合」を見過ごす。

No.2は、業界という括りに囚われていたら、
いつまでたってもNo.1になれない。

競合を見ないで、市場を見ないと。

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2011.07.25   Monday

2011.07.25   Monday

50Kmラン

ひょんなことから
七里ヶ浜まで走ることになった。

七里ヶ浜には、世界一うまい朝食が食べれるというBillsがある。

せっかくなのでBillsの朝飯を食べに行こうということで、
深夜に品川を出て15号、1号を走り、江ノ島に出て、
朝日を見ながら海岸沿いを走り、Billで朝飯を食べるという企画になった。
コースは箱根駅伝と同じコースで、全長50Km超。

トライアスロンチームのメンバーと、大学の頃の友人と2回走った。
2週間で100Kmは今までで最長距離で、本当にバテたが、なかなか面白かった。

一緒に走ったフェルさんが、日経オンラインで記事にしていたので紹介します。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110713/221465/

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2011.07.06   Wednesday

2011.07.06   Wednesday

運のいい人と悪い人

先日、普段馬鹿なことばかり言っている
知り合いの社長が、いいことを教えてくれた。

ハーバードで運のよい人と悪い人について
ある実験を行った。

普段から運がよい人を集めたグループと
運が悪い人のグループを作り、
サイコロで1の目を出すことを競わせた。

その結果、どの程度差がついたかと言うと、、、

全く一緒だったそうだ。

しかし、感想を聞くと、運がよいグループは、たくさん1の目が出たと感じていて、
運が悪いグループは、あまり1の目が出なかったと感じていたそうだ。

その時は、ここまで聞いて、妙に感心して、
「たまにはいいこと言うね」なんて言って次の話題に移ったが、
この実験の結論は何だったのかが気になってきた。

運のよい悪いはなく、捉え方次第 ということなのか。

個人的には、人間誰でも運がいい時と悪い時があり、
チャンスは平等に訪れるが、それを活かせるかどうかで、
活かせる人が運がよい人だと思ってる。

実験中、誰もが、1の目が連続して出ていた時と
あまり出なかった時があったはずだ。当然その偏りは生じる。

仮に、1の目を出すと賭けたお金が倍になるゲームがあったとする。
1がよく出るタイミングで大金を張っていれば、
運のいい人だと思われ、逆にあまり出ない時に
お金を張っていたら、運の悪い人だと思われる。

タイミングの見極めは、センスや経験も左右すると思うので、
いつも勝っていて、ずっと運がいいと思われる人も出てくるだろう。
でも、もともと運がいい人、悪い人なんてなく、
トータルで見ると同じだけチャンスがある(あった)というのが結論なのかな。

改めて、思いだしてみると、グループ分けの時の運がいい悪いの基準とか、
何回サイコロを振ったのかとか、不明な点が結構ある。
今度出典を聞いてみよ。気になる実験だ。

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2011.06.30   Thursday

2011.06.30   Thursday

心を整える

昨日、ワールドカップでゲームキャプテンを務めた長谷部選手の本を読んだ。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

長谷部選手の誠実で実直な人柄がにじみでる本で、
読み終わった後は、爽やかな気持ちになれる。
新しい世代の人が素直に書いた本という感じ。
自分と考えが近い部分もあり、親近感を覚えながら読んだ。

心は鍛えるのではなく、整える というスタンスで、そのために、
誘惑や不安定なマインドなどをコントロールする
自分なりの手法を確立しているのが印象的だった。
怒りも緊張も夜遊びも睡眠もお酒も。
また、それを支えるプロフェッショナルとしての自覚も際立っていた。

あまりサッカーに詳しくないが、この本を読むと
長谷部選手がワールドカップでゲームキャプテンを
任された理由がよくわかった。

全くの余談だが、最近、後輩の女性とランチを食べた時に、
誰か紹介してくださいと頼んでくるので、
とりあえずタイプを聞いたところ、「健やかで深みがある人」と言っていた。
そんな人いるのかと思っていたが、スポーツ選手であり、ニーチェも好きな
長谷部選手のような人だな。
紹介は無理だけど。

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2011.06.29   Wednesday

2011.06.29   Wednesday

棚にあげる

「自分を棚にあげる」とは、
自分はさておき人の批判ばかりするという
意味で使われることが多い。

「お前に言われたくない」という気持ちはわかる。

しかし、言葉に罪はなく、
言っている人と言葉は切り分けて考えた方が得。

どんなに説得力がない人でも、
あまり好感が持てない人でも、
言っていることが自分にとって正しいことなら、
言葉は真摯に受け止める。

完璧な人間なんていないので、
それでは誰も指摘できなくなってしまう。

「お前に言われたくない」という気持ちはありつつ、
「でも言ってる内容は正しい」と受け止める方が、
成長は早い。人として大きくなれる。

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2011.06.28   Tuesday

2011.06.28   Tuesday

正しい選択

正しいけどつまらない選択より、
必ずしも正しくないかもしれないが、
面白い選択の方がロマンがある。

時にはそういう選択が必要。
そこに人がついてきて、結果がでる。
振り返ると正しい判断と言われるようになる。

そう考えると、そもそも「正しい」選択なんてないな。

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2011.06.15   Wednesday

2011.06.15   Wednesday

ゴルフ界での若い世代の台頭

先日、杉並学院高時代に石川遼や園田選手を育てた
プライムヒル代表の吉岡さんのお話を聞く機会があった。

講演が始まる前に、突然、
起業前に「謎の会社」を読んで刺激になったと仰って頂き、
嬉しかった。

色々学びの多い話だったが、
個人的に面白かったのが、なぜ石川遼をはじめ、
世界的に若いゴルファーが活躍し始めたのかということ。

そこで1つの例として出していたのが、
V1golfというゴルフのスイング解析のiPhoneアプリ。

昔は、1000万円以上でスタジオを作り、
固定カメラを設置して、高価な解析ソフトを
使用していたが、この600円のアプリで、
同レベルのことが実現できるそうだ。

しかも、ラウンド中に撮影して、
歩きながら、解析して、すぐ次のスイングで
フォームを調整できる。

レッスンを受けて、ラウンドに出て、
またレッスンを受けて、、、という
以前の流れとスピード感が全く違う。

吉岡さんのスクールでは、
子供達とラウンドをしながら、
V1アプリを使ってその場撮って、
その場でフォームを修正しているそうだ。
上達が早いのもうなづける。

また、YouTubeで世界一流のゴルファーの
完成されたフォームを気軽に
見れるようなったのも大きい。

子供は大人と違い、まずはフォーム、次にスイング、、と
1個1個ロジカルに技術を説明されるより、
完成形をまとめてバンと見せた方が学習効率が高いそうで、
ダウンロードして比較してあげることが
大きな成果につながっているそうだ。

これは一例だが、インターネットによって
最新のゴルフ技術や知識を共有できることが
若手台頭の原動力の1つになっているのは間違いない。

学習とインターネットは
確実に相性がいいと改めて感じた時間だった。

学習というと学校教育や塾など目が行きがちだが、
スポーツ分野にも大きな機会がありそうだ。
よい勉強になった。

※V1アプリの使い方はこちら
http://magicgolf.co.jp/whats.html

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2011.06.02   Thursday

2011.06.02   Thursday

広告

先日、経営判断として、
広告事業撤退を発表したが、
個人的には広告が大好きである。

小学校4年生の時に
CMの裏側を紹介するテレビ番組を見て以来、
電通か博報堂に入りたいとずっと思っていた。

博報堂をやめてもエニグモで
広告事業をやっている時は、面白い企画があると、
これはカンヌ、狙えるんじゃない?
なんてよく話していた。

仕事として、広告に携われなくなることは
少しさみしい気持ちがあるが、
今度は自らクライアントの立場で、
世の中をあっと驚かす仕掛けができたらと思っている。

こんなのを見ると
やっぱり人の心を動かす仕事はいいなと思う。


自分も両親は熊本出身で子供頃はよく遊びに行っていたため、
九州の人には勝手に親近感を持っているが、
九州人はノリがいいのかな?
このビデオもノリのよさが伝わってくる。


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2011.05.25   Wednesday

2011.05.25   Wednesday

広告事業撤退について

今年は変化の年。

プライベートのことから会社の事業や体制まで、大胆に変えていく。
常に最善だと思うことを、最善の状態で行うために、
前提なく変わり続けていくことが重要である。

先週、発表した通り
広告事業から撤退することにした。

従来から、経営戦略として、
BUYMAにフォーカスすることを決めていたが、
広告部門は安定した収益が見込め、
また、優秀な人材が揃っているため、
撤退のタイミングと方法を慎重に検討してきた。

BUYMAで広告部門の収益を十分吸収できる状態となったこと、
また、東日本大震災で広告部門の売上が低下したことで、
撤退のタイミングを早めることにしたが、
様々な選択肢の中から、ベストなプランと体制を
作ることができたと思う。

BUYMAが投資フェーズにおいて、
広告事業が会社の収益を下支えしてくれたが、
ようやく役目を終えることになる。
本当に「ありがとう、お疲れ様」といいたい。

今後は、BUYMAを中核に据え、
ソーシャルファッション領域でNo.1を目指す。

社員一丸となって、BUYMA関連事業に
全力投球し、突き抜ける。

十分な体力をつけた後、
世界が変わる、新しい価値を」次々と
生み出せる会社に発展させていく。

視界は良好。あとはやるだけ。

追記.05/30/2011
事業譲渡について質問が多かったため、追記します。

撤退に向けて、事業譲渡も検討し、複数のお声掛けも頂きました。

しかしながら、一時的に譲渡益が得られるとしても、
移管・引き継ぎという後ろ向きの作業にリソースをあてるより、
将来に向けた攻めの施策にリソースを投資すべきと判断し、
譲渡を行わず、このままクローズすることにしました。

ご興味を持って頂いた皆様、ありがとうございます。

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2011.05.24   Tuesday

2011.05.24   Tuesday

TED x Tokyo

週末、TEDxTOKYOを初めて見に行った。
たった10分のスピーチが
こんなに面白いとは思わなかった。

盛り上げ上手な観客の反応も運営方法も
とても勉強になった。

観客の中には、
研究室でお世話になった所眞理雄教授も
いらっしゃって久しぶりにご挨拶できた。

すでに全ての映像がネットの公開されている。

英語版|日本語版


その中で、とても学びが多かったのが
キャシー松井さんのこのスピーチ。
説得力あるプレゼンテーションだった。


もっとも盛り上がったと思うのが、
ヨーヨー世界チャンピオンの
BLACKさんのスピーチ。


迫力あるスピーチで喝采をあびていたのが
MIT Media Lab の石井さん。


おまけ。
一番笑いが多かったと思うのが、
昨年のTEDでのスピーチ。

彼女は、8歳の娘さんが蛙に生殖について学び始めた時、
なるべく真実を伝えようと努力したにも関わらず、
ちょっとした嘘をつかなくてはなりません。
ほのぼのしたやり取りが笑えます。

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2011.04.19   Tuesday

2011.04.19   Tuesday

インナーパワー

昔から、自動車メーカーや家電メーカーでは、
社員が社割を利用して自社製品を購入することで、
業績の下支えにすることはよくあったと思う。
実家でも父親の務める会社の商品がたくさんあった。

もちろん福利厚生の意味や、ブランドへの愛着で購入していたのだが、
社員数が数万人となると、その家族や親族まで含めると、
業績貢献の意味もそれなりに大きかったのだと思う。

ベンチャーだと社員の購買力という意味では
人数が少なくほとんど意味がないが、
情報発信という点で考えると、実は馬鹿にはできないインパクトがある。

サイバーエージェントは、
約2000人の社員がブログを書いてるとなると、
それだけちょっとしたブログビジネスを成立させるだけの力がある。

この情報発信力は、新サービスの告知やPR、
採用活動やIRなどへの大きな力を発揮し、
間接的に、プロモーションコストや
採用コスト、資金調達コストに反映され、
企業の競争力となる。

今後のさらにソーシャルメディアの影響力が高まれば、
社員の情報発信力は日経ブランド力調査のように、
重要な会社資産として、評価される時代が来るかもしれない。

大手企業の中には、社員のブログやtwitterへの書き込みに
消極的な会社もあると思うが、
戦略的に活用するという選択肢も検討した方がよい。

企業は、今も昔も総力戦。

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2011.03.31   Thursday

2011.03.31   Thursday

BUYMAチャリティバザー

この度の東北地方太平洋沖地震の被災者の救済および
被災地の復興に役立てて頂く為、BUYMA(バイマ)において、
チャリティバザーを始めました。

BUYMAチャリティバザーでは、
ご賛同頂いた著名人の私物などをバイマチャリティ事務局が販売するほか、
同じくご賛同頂いた世界中のバイマのバイヤーからも出品して頂きます。
バイヤー登録をして頂ければどなたでも出品可能です。

チャリティバザーでの売上はバイマ手数料や
クレジットカード等の決済手数料を全額上乗せし日本赤十字社に寄付致します。
(バイマ事務局の売上100%寄付、会員の皆様の売上55%を寄付)

もう使用していない洋服などがありましたら、
被災地への寄付金に変える機会として、ご活用頂ければ幸いです。

みなさまのお力をお借りして、なるべく大きな寄付をさせて頂くよう、
盛り上げていきますので、どうぞ宜しくお願いします。


■実施期間
3月30日(水)?5月9日(月)

■寄付先
日本赤十字社
※寄付金は、当社から日本赤十字社を通じて、全額を義援金配分委員会に送金し、
同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。

■URL http://www.buyma.com/charity

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2011.03.30   Wednesday

2011.03.30   Wednesday

ALBA

さりげなくやっていたゴルフ雑誌ALBAの連載が4月で終わる。

今日、最後の原稿の校正が無事終了。

ゴルフ素人の自分がなぜ?という疑問と不安の中で
始まった連載だが、1年半よく持ったなぁとしみじみ。

お付き合い頂いたみなさま、
編集部のみなさま、
ありがとうございました!

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2011.03.22   Tuesday

2011.03.22   Tuesday

復興支援サービス

元エニグモで働いていたエンジニアが、
この震災の復興にシェアモが役に立つはずだと
twitter上で連絡をくれた。

彼は、阪神大震災を近くで経験しており、
今回の震災でエンジニアとしてできることはないかを
強く考えるに至ったようだ。

「今は多くの支援が望めるが、復興には数年かかる。
その間、家や職場を失い、仮設住宅で不自由な生活を余議なくされた被災者の生活を続く。
その人たちを長期的に支援したい。この震災を風化させたくない。
そんな中でシェアモのモデルは絶対に被災者の方々に力になれる。」という
彼の想いに共感し、自分もできることを考えた。

シェアモは様々な事情で一月に閉鎖という判断となり、
ユーザー様には混乱とご迷惑をお掛けしたため、
エニグモでは再開の見込みはないが、
彼の会社で同様のサービスを行うための協力をさせてもらうことにした。

個人的にはなるが、サービスの告知やモノの提供、
必要な提携先の紹介、アドバイスなど、
できるだけ支援していく方針である。

詳しくはこちらを参照。
http://on.fb.me/hYS5yS

そして、さっそく本日テスト版がリリースされた。
http://staging.toksy.jp/

サービス名はToksy。
篤志(とくし)から来ているそうだ。
[1]親切な志。困っている人や気の毒な人への思いやり。
[2]社会のためになる事業・運動などに熱心で、協力を惜しまないこと。

まだ携帯版が出来おらず、デザインも整っていないなど、
未完成な状態だが、意見や感想などを送ってあげれば励みになると思う。
ご賛同いただけるのであれば、ぜひご支援頂きたい。

感想やメディア等の問い合わせは下記まで
info @ on-the-board.co.jp

※シェアモの個人情報や商品情報は適切に削除済みで、
当然ながら一切転用はありません。

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2011.03.22   Tuesday

起業家

東北地方太平洋沖地震について、被災者の無事を心より祈るとともに、
この震災で亡くなられた方々に対し、謹んでお悔やみを申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

さて、今日から会社も本格的に業務を再開するので、
ブログも再開することとした。


たまたま震災が起こる2日前にこんなtweetをした。

困っている人や頑張りたい人がいる時に、
何かしてあげられる「力」を持っていたい。
だから起業したのかも。
道のりはまだまだ先だ。

震災が起きて、この言葉をより強く思うようになった。

自分は、善意だけの人間ではないが、
自分ではどうにもならない要因で困っている人や
意欲はあるが機会に恵まれていない人が、
目の前にいたら、できる限り手助けしてあげたいと思ってきた。

それは、経済面だけではなく、知識、知恵、経験、人材、物資などの提供、
活躍できる場の提供、範を示す実行力、世の中への働きかけ、
など様々な能力だ。

その「力」を得ることが起業の大きな目的の1つだったように思う。

今回の震災で、誰かの力になりたい という思いと、
道のりはまだまだ先、、、どころか全く足りてないことを痛感した。

被災地支援と節電に協力しつつ、
知恵を絞り総力戦でこの震災不況を乗り切り、
早く、多くの人を支援できる強い「力」を持った
起業家にならねばと思った。

強くなければ生きていけない。
しかし、優しくなければ生きていく資格がない
マーロウの言葉だが、そんな起業家を目指して。

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2011.03.01   Tuesday

2011.03.01   Tuesday

ミドリムシ

先週、セミナーのパネリストとして、
京都に行ってきた。
同じ会のパネリストが、ユーグレナの出雲社長。

ユーグレナとは世界で初めてミドリムシの
大量培養に成功した研究開発型ベンチャー企業。

ユーグレナの技術を使えば、
1匹のミドリムシを10億匹に培養できる。

数が膨大すぎて、どれだけすごいか理解できないが、
出雲社長のミドリムシにかける熱意ある話を伺うと、
とにかくすごいということは伝わってくる。

ミドリムシは動物と植物のいいとこどりで、
両方の性質があるため、ビタミンやミネラル、アミノ酸など
豊富な栄養素を持っている。

また、外部から栄養を取らなくても、光合成からエネルギーを作り出し、
その過程で二酸化炭素も吸収してくれるという優れモノだ。

環境汚染と食糧危機の両方を解決する可能性を秘めた
生物がミドリムシということだ。

どうやって儲けてるのか非常に気になるが、
ミドリムシの豊富な栄養素を抽出して、
製薬会社や食品会社などに納品しているそうだ。

さらに、ジェット燃料も抽出できるらしく、
近い将来実用化のメドが立っているそうだ。

ベンチャーは、事業をフォーカスして一点突破が
鉄則だが、まさかミドリムシとは。

出雲さんは非常に面白い社長で、熱量を持った人だった。
今後の活躍に期待!
(ミドリムシの食べすぎで肌がツルンツルンしてた)

夜は三軒梯子した後、壱銭洋食でお好み焼きを食べて解散した。

後日、1枚に2.2億個のミドリムシが詰まった
ミドリムシクッキーを送ってきてくれた。
社員と恐る恐る食べてみたが、全然旨かった。

ここから購入できるそうなのでご興味ある人はぜひ


midori.jpg

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2011.02.23   Wednesday

2011.02.23   Wednesday

減量

久々のブログ更新。

ここ3カ月で6Kgやせた。

アイアンマンに出たのが大きな要因だと思う。

体質が変わったというのもあるが、
それ以上に食に対する考え方が変わったことが
大きかった。

アイアンマンに出ると体力とともに、
エネルギー補給が大きなテーマとなる。

レース中に8000Kcalは消費する。

2000Kcal程度は事前に体にローディングされており、
20%は体脂肪から捻出するため、
残りの4000Kcal程度をレース中に補給する必要がある。

スイム中は不可能なため、バイクとランの時に、
毎時300Kcal程度を補給し続けるのが目安となる。

その他、水分補給。
また、水分を取りすぎて低ナトリウム症にならないように、ナトリウム補給。
ビタミンは6時間程度で排出されるため定期的に補給。
足がつらないようにミネラル補給。

など、かなり計画的にカロリーと栄養を補給していくのだが、
この考え方が日常生活にも影響してきている気がする。

食事後の予定によって、どの程度のカロリーを
要するのかをなんとなく考えるようになった。

言うならばプラスの発想。
腹が減った状態を基準にして、
そこからどれだけカロリーをプラスするかという発想。

今までは、満腹状態を基準として、
腹が減ったら、足りない分を満たすという
マイナスを元に戻す考え方だった。
そのため、いらないカロリーも取ってしまっていた。

厳密に考えているわけではないが、
このような意識を少し持つだけで
食事をコントロールできるようなったのが
最近の減量につながっていると思う。

といいながら、酒を飲むと
完全にアンコントローラブルになるのだが。。。


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2011.01.06   Thursday

2011.01.06   Thursday

BUYMA(バイマ)のテレビCM

いよいよ明日から初のBUYMA(バイマ)のテレビCM開始! 

あわせて全員500円、つぶやいて1万円もらえるキャンペーンも実施中!
http://cm.buyma.com/

モデルは木下レイナさん
http://ameblo.jp/layna-k/

音楽はGotta move on
(THe Don Van Vliet Memorial BBQ Rips My Labels Off Dub)
iTunesで発売されるそうです

※追記
発売開始されました!
ブルガリホテルのコンセプトアルバムなども手がけている
プロデューサーGussと、サックス演者、朝本千可さんのユニットです。

itunes
http://itunes.apple.com/jp/album/gotta-move-on-the-don-van/id411923348?i=411924268

紹介ページ
http://asone-bali.com/catalpa/release.html

明日のめざましテレビからオンエア開始です!

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2011.01.04   Tuesday

2011.01.04   Tuesday

人づきあい

人づきあいにおいて
注意していることがある。
それは、ケチらないこと。

お金の話だけではなく、時間や知識や情報など、
自分がコントロールできるリソースの話である。

話せる話があるにも関わらず、出し惜しみする。
時間があるにも関わらず、忙しいふりをする。
紹介できる人がいるのも関わらず、できないふりをする。
体力が残ってるにも関わらず、最後までつきあわない。

ケチったことは、相手は敏感に察する。
出し惜しみしなければ、相手もきっと応えてくれる。

ケチらないというのは、絶対的な基準はない。

その時のシチュエーション次第で、
30分で切り上げてもケチってない場合もあれば、
3時間一緒にいてもケチってる場合もある。

自分の感覚として、「今、ケチってる」
と思った時は間違いなくケチってる。
自分の感覚に嘘をつかないことが大事。

セコい男にはなりたくない。

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2010.12.27   Monday

2010.12.27   Monday

アイアンマン報告

12月初め、アイアンマン西オーストラリア大会、
無事完走してきた!

アイアンマンとは
スイム3.8Km、バイク180Km、ラン42.2Kmという
ロングディスタンスのトライアスロン。

鉄のように強い精神力と体力を身につけたいと
年初に思い、宣言したアイアンマン。
ラスト1カ月で一人フルマラソンを3回走るなど
試験前の一夜漬けのように追いこんで
なんとかレースに参加できるレベルに仕上げた。

去年5月に飲み会のノリで出場した初トライアスロンから
1年半で晴れてアイアンマンになれた。
全く泳げなかった自分でもここまでできるとは発見だった。

強く感じたのは、やろうと思えばなんでもできる。これは意志の問題。
そして、どこまでできるかはどこまでやろうとしているか。
これは自分の目線の問題。

今回、完走を目標においていたが、
終わってみればもっと上のタイムを狙えたと思う。
もちろん思った通り、完走はできたが、一方で、
「完走できればいい」という気持ちが自分の上限も決めていた。
どんなチャレンジにしても目線は常に上を見ていたい。

●スイム3.8Km
s_swim.jpg

●バイク180Km
s_bike.jpg


●ラン42.2Km
s_run.jpgs_goal.jpg

●一緒に参加したチームalapaのメンバー
s_alapa3.jpg

オーストラリアから戻ってきてちょっとしたサプライズがあった。
オフィスの机の後ろにこんな装飾が!
年末でフル稼働している社員のみんなに対して、
1週間休みをもらい申し訳ないという気持ちで戻ったが、
こんな嬉しい歓迎をしてもらえるとは正直感激した。ありがとう!

s_welcome.jpg


最後に、モチベーションをあげるために見ていたビデオを紹介したい。
脳性麻痺の息子リック(44歳)とそのお父さんディック(66歳)が
ハンディを背負いながらもアイアンマンでゴールを目指す姿が描かれている。
これを見ると、父親の強さと限界のなさを感じる。自分で限界を作らず上を目指したい。

JUST GIVINGも参加したのですが、
こちらも3日前に一夜漬けで参加したので
あまり集まっていません。よかったらぜひ!
(すでに毛布50枚ぐらいの寄付になっているようです)


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2010.10.19   Tuesday

2010.10.19   Tuesday

サバイバルフィットネス

先日、霞ヶ浦でバイクトレーニングに
つきあってもらった山本ケイイチさんが
斬新なフィットネスプログラムを開発した。

その名も「サバイバルフィットネス」

大山倍達氏の山籠りを彷彿とさせる野生のトレーニング。
さすが元自衛官だけあって様になってる。

ストイックすぎてちょっと笑えるビデオはこちら↓

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2010.09.16   Thursday

2010.09.16   Thursday

失敗に強い子はよく育つ

創業からそろそろ7年。
自分たちが成功しているとは一切思っていないが、
曲りなりにも生き残って、さらに上を目指していける状態にあるのは幸福なことだ。

あまり意識したことなかったが、会社が成功していく要因の1つに、
「失敗耐久力」があると最近思っている。

それは、個人としては、失敗にヘコタれない前向きな姿勢、
突破力、行動力、要因分析力、改善力など。
チームとしては、励ましあったり、原因を指摘しあえる信頼関係。
会社としては、ミスを減点しないカルチャーや
失ったコストをカバーできる営業力や資金力や収益性。

決してお金だけではなく、制度やカルチャーやパーソナリティなど
会社の持つ有形無形な資産が、「失敗耐久力」となっているのだと思う。

失敗なしに大きな成功はほぼないと思う。
振り返れば、大小問わず、判断ミスは沢山あったと思う。
また、その時点では最適な判断をしていても
状況が変わって裏目にでることもある。
今、起業時に戻れるなら100倍うまくやれる自信がある。
これは、多くの失敗から学んできたからこそだと思う。

失敗耐久力があるということは、
失敗から学べる機会がそれだけ多いとも言える。

失敗しても大丈夫なキャパを持ちながら、
アグレッシブに果敢に攻め、学び、成長し、成功に近づいていく。

成功する会社作りって具体的にはわかりにくいが、
実は、失敗に強い会社作りなのではないだろうか。

成功する会社は、失敗に強い。

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2010.08.16   Monday

2010.08.16   Monday

体が教えてくれること

最近、偶然3人の方から人の体に関する同じような話を聞いた。
共通しているのは体が重要なことを示唆しているという点だ。

裏づけがありそうなモノからこじつけっぽいモノまであるが、
示唆の内容には共感できる。面白いので記録しておこう。


1.食のベストバランスは、肉魚:野菜海草:穀物=1:2:5
これは、歯の割合と同じ。

※人の歯は32本あり、
犬歯4本、門歯8本、臼歯20本。
犬歯は肉や魚を刻む歯で、
門歯は野菜、海草、イモ類を食べる歯、
臼歯は穀物、豆類を食べる歯。


2.頭で考えるのが2割、行動するのが8割。
頭と体のバランスはざっくり2:8


3.見たり聞いたりする量に比べて、話す量は半分くらいがちょうどよい。
目と耳は2個、口は1個。


4.他人の責任に対して、自分の責任は3倍。
他人を責める時、自分の責任はその3倍あるぐらいに思っていた方がよい。
そして、他人の責任と同じくらい、どうにもならない部分もあったと理解した方がよい。

※これは、「お前のせいだ!」と指差した時の指の割合。
相手を向いてるのが1本(人差し指)。
自分を向いてるのが3本(中指、薬指、小指)
上(天)を向いているのが1本(親指)

なかなか的を得ていると思う。

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2010.08.03   Tuesday

2010.08.03   Tuesday

木陰のサーバルーム

サーバルームは冷房が常識だ。
学生時代、暑さしのぎで、サーバルームで寝てしまい、
風邪になりかけたこともある。

しかし、そんな常識を覆し、引越し当初エニグモのサーバスペースは
直射日光にあたっていた。

スペースの関係でやむなしなのだが、少しでも回避しようと移転祝いで頂いた
サボテンと観葉植物を前に置いたところ、あたかも木陰の”サーバルーム”になってる。

なかなか趣があってよい。

今日、トラブルがあり、エンジニアがいじりに来たが、
緑の中で、サーバをいじってるコントラストが面白かった。
(写真上)のぞきこむA氏 (写真下)脱出が大変そう。。

ちなみに、あくまで社内ファイル用サーバで
対外向けのメールやウェブサーバは
ちゃんとしたサーバルームに鎮座してます。

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2010.07.14   Wednesday

2010.07.14   Wednesday

whatever dude

田中のブログで良い事が書いてある。

>言われた側は「気にするな」ということである。
>イチイチまわりの批評や悪口を気にする必要は無いということ。
>人生そんなことに惑わされたり悩んでる場合では無い。
>そんなことよりも、自分が成し遂げたいことに向かって進み続けるだけ。

まさにその通り。
惑わされたり、悩んでいることに費やす時間や脳みそがもったいない。
結果や評判は後からついてくる。

と書いてみたが、、、田中のブログのまんまだな。
手抜きブログがバレる。

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2010.07.07   Wednesday

2010.07.07   Wednesday

伝説の。。

昨日、ある会合で
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社の
鶴岡さんという方とお会いした。

泊まるだけで社会貢献できるという「伝説のホテル」を作るそうだ。

名刺の裏にSEVEN PRINCIPLEという項目があるのだが、
その中の1つに
「出会うこと起こること全てに意味を見出し、発展させる努力をすること」
という記述がある。

非常に共感した。
世の中、チャンスだらけなのに、
何もアクションしないことが多すぎる。

アクションすれば、次につながる。
それがまた機会を呼び込み、次のアクションにつながる。
そして、当初想定もしていない人や会社や企画や事業に結びつき、
大きな結果をもたらしてくれる。今までそんなことばかりだった。
ということで、非常によいPRINCIPLE。

会社のコンセプトも、名刺の記述もしかり、
とても感銘を受けた夜だった。

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2010.07.06   Tuesday

2010.07.06   Tuesday

人を傷つける言葉

本人が意図しなくても人を傷つける言葉がある。

「正しい言葉」
正論は人を傷つける。
どうしても相手を言い負かすことになるから。
だから正論を言う時は、少し控えめにする方がよい。
(by GQ8月号 ビームス設楽さんの言葉)

「その場にいない人に対するブラックジョーク」
その時は話の流れや場の雰囲気でジョークで言ったつもりの言葉。
しかし、言葉は独り歩きする。
自分の口を飛び出した言葉はもはやコントロールできない。
まわりまわって人を傷つける可能性がある。
その場にいない人のことは冗談でもネガティブに言ってはいけない。

「内心は快く思っていない時の言葉」
言葉には、本心がにじみでる。
本人はバレてないと思っても、行間で伝わってしまうものだ。
嫌だと思っている時は、前向きに捉えなおしてから接した方がいい。

これらのことはメールでも会話でも同じ。
人を傷つけたい人はあまりいないはずなのに、
自分が意図しなくても、傷つけてしまっていることは意外と多い。
自戒の念を込めて。気をつけよう。

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2010.07.02   Friday

2010.07.02   Friday

くだらない発見

昔、ブログで、
電車で寝てしまう時に、隣の人によりかかってしまい
迷惑をかけている。しかも左側に寄りかかることが多い。
と書いたことがある。

その時は体の重心が左によっているのかもしれないと
思ったが、最近、さらに大きな原因がわかった。

財布だ。

自分は財布を後ろのポケットにいれる派だが、
いつも右側のポケットにいれている。
その財布のふくらみが、体を左に倒している。
という仮説をたてた。

そこで財布を左側にいれたら、ほぼ倒れなくなった。

ポケットにいれる財布やケータイの厚みで、
座った時の体のバランスをコントロールできるという、
当たり前といえば当たり前の、非常にくだらない発見だった。

でも、おかげでスッキリした。

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2010.07.01   Thursday

2010.07.01   Thursday

パブリックコメント

個人投資の投資を事実上規制する日証協が
自己規制ルールにパブリックコメントを送った。
http://www.jsda.or.jp/html/houkokusyo/mikoukai_h.html

パブリックコメントを送るのは始めてだが、
書き方をネットで調べたら非常に簡単だった。

今まで、出来上がったルールに従うだけだったと反省。
こんなに簡単に意見を伝えられる方法があるとは勉強不足だった。

先週のアメックスアカデミーの講演の受け売りだが、
ルールは単純に従うモノではなく、
作っていく、変えていくという意識も必要だ。

長野オリンピックのスキージャンプで
日本勢がメダルを独占した後に、
欧米選手に有利なようにルールが改正された。
それを阻止とまでいかなくとも、ある程度を抑える余地はあったそうだ。

目の前で、疑問が残るルールが
できあがろうとしているなら、それは伝えるべきである。

パブリックコメントという手軽な手段があるので、
多くの人がもっと有効活用すれば、世の中よりよくなりそうだ。

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2010.06.30   Wednesday

2010.06.30   Wednesday

市場に参加しているという意識

iPadが発売された時に、テレビや雑誌では、
連日大きく取り上げていた。
まるでインフォマーシャルかと思うような扱いに
若干違和感を覚えた。
非常に可能性のあるデバイスではあるが、
偏りすぎではないかと思った部分もある。

しかし、ここでふと思った。
ベンチャーにとっては、新しい市場ができることは大きなチャンスである。
出来上がった市場では、資産も力もないベンチャーに競争力は少ないが、
まっさらな新しい市場では、スピードとアイデアでナンバー1になることも可能だ。

iPhoneであれ、twitterであれ、ソーシャルアプリであれ、
セカンドライフでさえも、新しい市場ができる可能性があるなら、
盛り上げるスタンスでいた方が、ビジネスチャンスが増える。

新しいサービスやデバイスの登場を食わず嫌いで批評しがちだが、
興味を持って、いい面を注目してあげれば、
市場の立ち上がりは早まると思う。

もちろん本質的なサービスでなければ、
すぐ淘汰されていくと思うが、それを含めて、
前向きに受け止めてあげることが、市場の活性化、
ひいては自らのビジネスに好影響を与えると思う。

市場に参加しているという意識があるなら、
みんなで市場を盛り上げた方が得策という考え。

ということで、少々加熱しすぎだと思ったテレビだが、
どんどんやって欲しい。

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2010.06.18   Friday

2010.06.18   Friday

グローバルの会

先日、グローバル展開をしている企業、興味のある企業、
日本に進出していきている外資企業のメンバーが
30人程集まって、情報交換した。
(、、、飲んだだけとも言えなくないが)

エニグモも海外展開は常に視野にいれている。
今のところ、限定的な展開しかできていないが、
いつか大きく勝負する時が来ると思う。

さしあたり、来るべき勝負時の下地として、
グローバルの会の幹事に抜擢(ムチャぶり?)されたので、
次回、自分主催で開きます。
8月27日(金)、主旨にあってそうな方、ぜひご参加ください

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2010.06.09   Wednesday

2010.06.09   Wednesday

起業の原点

元エニグモの藤沢さんが、
会社をやめて、熱い世界一周の旅に出る。
彼女は、こんな想いで旅立つ。

----------------------------
生まれた国が違うだけでなんで可能性に差があるんだろう。

大学生のときに、世界中を旅した。たくさん の友人ができた。
「人」としては何も変わらない私とアフリカの友人。

でも、私と彼の間には、「見られる夢」に差があった。
こ のままの世界のまま生きていくなんてなんだか悲しすぎる。

生まれた場所が違っても、その人の想いや、人間性や才能が共感を生み、そして、 それが夢を叶えられる社会になったらすごくわくわくする!

今日、今までだったら想像もつかなかった程のソーシャルメディアが普及している。
1人ではできないことも、 みんなの力を集めたらきっとできる。
ソーシャルメデに出会い、その可能性を知った今、ソーシャルメディアが世界を少しだけ変えられる。
だ から、今こそそれに挑戦したい。

----------------------------

彼女の叶えたい夢は、彼女の力だけでは実現できない。
そこで応援してくれる人を探していた。

さっそく英治出版の岩田さんをご紹介したところ、
有り難いご協力を頂き、ブログにも掲載頂いた。

熱いパッションがあり、それに共感してくれる方が集まり、
個人ではできないレベルの事を成す、、
このプロセスは起業と全く同じだ。

岩田さんのブログを読んで、起業当時の何もない頃を
ふと思い出した。
思えば色々な人に協力・応援してもらいここまで来た。
本当に感謝で一杯だ。

一人で心細いと思うけど、
応援してくれる人が一杯いるので、大丈夫!
頑張って欲しい。

岩田さんありがとうございました!

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2010.06.01   Tuesday

2010.06.01   Tuesday

クロックバンド

トライアスロンチームAlapaに
ご協賛頂いているクロックスさんから、
ニューラインナップのクロックバンドを頂いた。

さっそく社内で履いてたら、広報の桐山から
「オシャレですね」と嬉しいコメントをもらった。
この夏、かなり活躍しそう。

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2010.05.28   Friday

2010.05.28   Friday

些細な違和感を曖昧にしない

些細な違和感を曖昧にしない

ちょっとした違和感を感じる時がある。
なんか嫌な感じがするとか、
なんか妙だとかいつもと違うとか。

それはほんの少しの違和感なので、
放置しがちだが、追求していくと、
実は大きな問題や大きなチャンスの
糸口になることが少なくない。

曖昧に見過ごしていくとそれが癖になり、
何も感じない体になってしまう。

逆に、違和感がなくなるまで追求することに
慣れてくると、直感がさえ、問題や機会に
対する対処が早く正しくなってくる。

抽象的な話だけど、経験上、たぶん正しい。


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2010.05.14   Friday

2010.05.14   Friday

choice

スタジオジブリが発行している「熱風」という冊子に
シェアモについて書いた文章が掲載された。

昔、国語が本当に苦手だったので、
自分の文章が、こんな立派な冊子に
掲載されていることに違和感がある。

そういえば、昔、泳げなかったのに、
今、トライアスロンで海を1.5km泳いでいる。

両方とも決して、正直たいした腕ではないが、
曲りなりにもできているのが不思議だ。

やっぱりやろうと思えば、なんとかして学び、
できるようになるのだな。
今は学ぶ方法なんてたくさんあるわけだし。

そう思うと、どういう自分になるかは、
つくづく自分のchoice次第。

なんてことを泳ぎながら思った。

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2010.04.21   Wednesday

2010.04.21   Wednesday

一体感と緊張感

先日、非常にお世話になっている経営者の方に頂いた言葉。
「一体感と緊張感」

これは、会社でも、事業部でも、ユニットでも、
どんな単位であってもチームと呼ばれる組織には、
非常に重要な一言だ。

一体感がなければ、
自分以外への無関心、ともすれば足の引っ張り合いなどが起こり、
1+1のチームが2のチカラを発揮しないどころか
マイナスになることもある。

一体感があれば、協力しあい、推進力がつき、
困難を乗り越えていく。1+1は2以上になる。

しかし、一体感だけだと、いつしか衝突を恐れて、
仲良しクラブ的な集まりに成り下がってしまう。

間違ったことや納得できないことを、なぁなぁにしない緊張感と
それを受け入れられる本当の意味の一体感が重要。

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2010.04.01   Thursday

2010.04.01   Thursday

入社式

本日は、入社式。

新卒2名が晴れてエニグモ社員となった。

今年は第三創業期と位置づけている。

そのタイミングで、入った二人に、2つのメッセージを伝えた。

1つ目は、
出来上がった会社に入るという気持ちではなく、
一緒に会社を作るという気持ちで取り組んで欲しい。

何事も受身ではなく主体的に。
自ら動いて、まわりを変える人間になって欲しい。

そして、もう1つ。特に強く言いたいこと。
それは、「スケールの大きい人間になって欲しい」ということ。

人生、不条理、うまくいかないこと、不遇、、、色々あるが、
スケールの大きな事を成そうと思えば、
そんなこと、小さくて気にならないはず。

大きいか小さいかなんて主観なので、
どんな問題も小さいと思えば、小さい。

スケールの大きな夢を見て、スケールの大きなことをしでかし、
スケールの大きな人間になって欲しいです。

あらためて、ウェルカム!!

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2010.03.31   Wednesday

2010.03.31   Wednesday

みんなの企画会議(仮)

先日、twitterでも告知したが、
「みんなの企画会議(仮)」が無事リリースした。

世界中のイケてるクリエイティブな人たち、
スペシャリストたちをネットワークして、
通常の企業に務めている人では、
なかなか出会えなかった人とのコラボを実現して、
マーケティングや新商品開発に役立てるサービス。

クリエイティブ層と書いていますが、
腕に自信があれば、どの分野でも構わない。

大学教授でも、経営者でも、
ダンボール職人でも、世界一周中の旅人でも。

ぜひ自分の人生で培った自分しかない出せない価値を、
企業にぶつけて、コラボして、世の中に活かして頂きたい。

ご登録宜しくお願いします。


マーケティング・クラウドソーシングプラットフォーム
「みんなの企画会議(仮)」
http://www.enigmo.co.jp/press/news/index.php?detail=17

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2010.03.19   Friday

2010.03.19   Friday

リソース不足

仕事をしていると、「リソース不足」という言葉をよく聞く。
自分もよく言う。

しかし、最近思うのは、結局、リソースは常に足りない。
増やしても常に足りなくなる。絶対、足りない。
しつこいようだが、足りないのが当たり前と思った方がよい。

だから、リソースを増やすことや足りないことを懸念するよりも、
足りないリソースをいかにやり繰りするかに頭を使うことが重要。

このやり繰りの過程が、生産性をあげることに繋がる。

リソース不足という、一見ネガティブな状態が、
実は、無駄な作業を洗い出し、生産性を高める
よいフィルターになる。

だから、リソースが足りないと思ったら、
生産性を高めるチャンスと思って、
業務を見直すように心がけたい。

リソース不足が仕事を変える!

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2010.03.17   Wednesday

2010.03.17   Wednesday

illyの缶コーヒー

illyの缶コーヒーを頂きました!

さすがilly。

缶コーヒーとは思えぬ旨さ!
突き抜けた感じ。

近くのタリーズが閉店してしまったけど、
お裾分け頂いた、この缶コーヒーで、
しばらく楽しめそう。

ありがとうございます!

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2010.03.17   Wednesday

デザイン

先日、サステナブルデザイン国際会議で
シェアモのセッションがあった。

自分は参加できなかったのだが、
広報の桐山が代役でプレゼンテーションしてきてくれた。
よい議論があったようでよかった。


この会議は、

デザインが単なる審美性や機能だけに終わるのではな く、
理想やビジョンをもって、社会によい方向で影響をあたえていくこと

が大きな目的とのこと。

デザインの領域が、本当に増えているとつくづく思う。
新しいサービスを作るのも、大げさにいうと、
ライフスタイルをデザインすることに近い。

もう一回学校行くなら、デザインを本格的に学びたいと思う今日この頃。

誰か教えて。

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2010.03.01   Monday

2010.03.01   Monday

山男

この前、山本ケイイチさんが栗城史多さんにお会いすると話していた。

失礼ながら、栗城さんのお名前は知らなかったのだが、
ちょうどその週末に、たまたまテレビを見てたらNHKで
栗城さんのドキュメンタリーをやっていた。

すごい偶然だと思い、見ていたら、、、、感動した。

それから一気に山の本を読み出した。

今更といわれるかもしれないけど、面白い!

栗城さん、応援してます。

神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫)
夢枕 獏
集英社
売り上げランキング: 15811

岳 (1) (ビッグコミックス)
石塚 真一
小学館

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2010.02.16   Tuesday

2010.02.16   Tuesday

最近の頂いた本

最近、頂いた本の中で、
面白そうなものをいくつかピックアップ。


ドラッガーは何冊か読んでいるけど、そのエッセンスがどう取り入れられているか楽しみ。

1日2ドル未満で生活する貧困層は40億人いるそうだ。
彼らを自立・支援することで収益をあげる社会起業の1つのやり方にとても興味がある。
ボリュームも意義としてもやりがいのある市場。

世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気とアイデアの力
デービッド・ボーンスタイン
ダイヤモンド社
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エンゼルバンクは過去記事にして頂いたことがある。 その後、興味を持って読んでいるが、書いてあることが常に的を得ていて参考になる。 本としてまとまって読めるのは嬉しい。

今後の広告は、従来のいわゆる「広告」ではない姿となって、ユーザーにメリットのある形で、生活に溶け込んでいく。 この本は、見てもらえない広告になりつつある広告の新しい方向性が示されている。事例が多いので、参考にさせてもらいます。

使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)
須田 和博
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 1262


ちょっと追いついていないですが、面白そうなので、読ませて頂きます。

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2010.02.12   Friday

2010.02.12   Friday

意味不明なこだわり

最近、Tシャツで飲んでることが多く、
今そんな格好で、夏なに着てるんですか?と突っ込まれることも。

昔から、男は薄着と雑食であるべき、と思ってる。

大層な理由はない。ただ、なんとなくだ。
そういう意味不明なこだわりが実は重要なんじゃないかと
勝手に思っている。

そういえば、前職で、絶対コートを着ない先輩がいて、
どんなに寒くても、スーツで、いつもボタンがあいていた。
明らかに寒い日に若干震えながら、
「寒くねーよ」と強がっている姿が忘れられない。
後輩からとても崇拝されている先輩だった。

この前偶然お会いしたら、セーターを着ていたが。
ちょっと丸くなられたのかもしれない。

ということで(?)、今日も素肌にVネック。
薄着で頑張ります。


追伸.
ランナーネタでまたお知らせ。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
で有名な山本ケイイチさんがくつひもチャリティなるものを開催しているそうです。

くつひもの売上が途上国に寄付される。
走りながら社会貢献ができる素敵な仕組みです。
http://ameblo.jp/kutsuhimocharity/

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2010.02.12   Friday

生誕

エニグモ、2004年2月10日に設立して、
昨日で無事6歳を迎えました。

設立当初想定していたスピードでは
思い通りにいかなかったですが、
何はともあれここまで辿り着きました。

楽ばかりではなかった分、
強い会社になってきてると思います。

ちなみに、人間で言えば、小学生なんですかね。
小学生といえば声変わりとかして、
心身とも変化のある年代。

いつまでも遊び心のある
強く優しい会社に育って欲しいです。
いや、育てます。

これからもエニグモを宜しくお願いします。

※2月10日を建社記念日として、
建国記念日(2/11)と連休にしようという案が
社員の中で浮上中です。
まだ聞かなかったことにしてます。

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2010.02.10   Wednesday

2010.02.10   Wednesday

お知らせ

トライアスロンチームのトレーナーである優くんが
SHIHOさんと共著で「やせトレ」を発売したので、
お知らせです。

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SHIHOさんには、シェアモのオープンの時も手書きの応援のメッセージを頂きました。
優くんは、鬼コーチとしてしごいてもらってます。

ということで、みなさん、買ってください!

あと、優くんは、
19日(金) 19時?21時
「TOKYO RUNNERS Cafe」
ランナーのお悩みも聞いてくれるそうです。

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2010.02.02   Tuesday

2010.02.02   Tuesday

Tweet Live

先週、新広告メニュー「Tweet Live」をリリースした。
リリースはこちら

twitter上のインタラクティブキャンペーンの
企画・運営・集客などをワンストップで行う。
もちろんtwitter以外の施策も含めて、
立体的なキャンペーンを展開することも可能だ。

twitterは、今後、新情報の認知媒体として、重要度が増してくるはず。
さらに、位置情報や行動情報などのfeedも統合されて、
メールやブログに続く、大きな一形態に育つと思う。
エニグモとして取り組むべきメディアと判断した。

ただ、まだ進化途中のメディアで、
現時点で何か仕組み化するのではなく、
最もベーシックな形態でサービスを提供することにした。

「Tweet Live」はtwitter上でイベントを起こし、拡散を狙う、
いわば企画勝負のサービスだ。

都度都度、カスタマイズが必要となり、
企画の善し悪しで成否は決まるが、
今までのエニグモの経験やネットワーク、会員資産は
大いに活用できると考えている。

twitter上のキャンペーンでは集客部分が課題となると思うが、
その点でも強みが発揮できると思っている。

今後どう発展させていくか、楽しみである。

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2010.01.29   Friday

2010.01.29   Friday

農業

先日、農業ベンチャーを行っている先輩とランチに行った。

衝撃的だったのは、
最近の小学生はアトピー比率が2割を超え、
都内に限定すると4割に迫るという事実。

農薬が体内に蓄積された現代人の子供は、
生まれながらアトピーやアレルギー体質になってしまうらしい。

農家では出荷用には農薬を使い、
自分用の野菜には危なくて使わないという話も聞く。

そんなに危険な農薬だが、一度使いだすと、
土地が枯れてしまうので、無農薬にはなかな戻せず、
止められなくなるらしい。まさに”くすり漬け”。

日本の農家が農薬を使い始めたきっかけには、
政府や企業などの思惑も絡んでいるようで、難しい世界のようだ。

とはいえ、子供が犠牲になるのはどうなのだろう。
当面、親の責任で自己防衛していくしかなさそうだ。

学生時代、漁連でバイトしてた事がある。
養殖のハマチ、カンパチ、ブリを水揚げ、さばき、
出荷するのだが、背骨が変形している魚をよくみた。

体にいいようにはとても思えなかったが、
それらは都内の格安回転寿司屋に出荷されていた。
農薬の話を聞きながら、ふとあのいびつな魚の姿を思い出した。

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2010.01.27   Wednesday

2010.01.27   Wednesday

グッド☆バイブス

エニグモの人事評価の軸の1つに
「グッド☆バイブス」が加わった。

あるランク以上になるとスキルや実績だけでは
十分な評価は得られなくなる。
よい空気を作り出すことが求められる。

外の人からも
「グッド☆バイブス、出てますねー」と
言われることが褒め言葉となる。

もしエニグモと仕事する機会があったら、
ぜひ声かけてあげてください。

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2010.01.04   Monday

2010.01.04   Monday

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

一昨年の好成績の延長線上で小さくまとまらないために、
昨年は、あえて投資の一年と位置づけていた。

結果、うまくいった部分とそうでもなかった部分があった。
色々な出来事があり、焦点が定まっていなかったかもしれない。

今年は、鉄の意志を持って、目標ただ1点に向かって、
一歩一歩前に進んでいく、登山のような一年にしたい。

自分たちを貫くためにも強い会社にならねば。
そして、本当にやりたいことをやれる会社になる。

今年も宜しくお願いします。

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PROFILE

須田 将啓
株式会社エニグモ
代表取締役
最高経営責任者
BUYMA(バイマ)運営.
Facebook をメインに更新してます

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