エニグモの社名が危うく
「ハングリーレイジ」になりそうだったことは
社内で有名である。
ハングリーで荒れ狂ったやつら。
そんな意味を込めた名前だった。
でも結局エニグモにした。
社名だけでなく、サービス名も
色々な案があった。
例えば、バイマ。
最初は「ロコバイヤー」だった。
「地元の人がバイヤーになる」という意味。
その後に、「ブルーバッグ」になった。
ロゴとしてショッピングバッグをモチーフにするのがいい。
しかも青色がかわいくていいんじゃないかと言う理由で。
この期間は結構長くて、今でも複数の企画書が
「ブルーバッグ」という名前で残ってる。
その次が「ライブバッグ」。
ライブドアと一緒に立ち上げる話が進んでたときに
「ブルーバッグ」の「ブルー」を「ライブ」にしただけ。
そしてライブドアと一緒にやらないことになり、
もう一度再考した結果ついに「バイマ」になった。
「プレスブログ」も最初は「OLプレスルーム」と呼んでた。
「フィルモ」もあとちょっとで「バンブー」になってた。
「シェアモ」は割合すんなり「シェアモ」に決まったと思うが、
今度出すサービスも既に改名が決まってる。
ネーミングってそれ自体が歴史かも。