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ぼつ案

エニグモの社名が危うく
「ハングリーレイジ」になりそうだったことは
社内で有名である。

ハングリーで荒れ狂ったやつら。
そんな意味を込めた名前だった。

でも結局エニグモにした。

社名だけでなく、サービス名も
色々な案があった。

例えば、バイマ。

最初は「ロコバイヤー」だった。
「地元の人がバイヤーになる」という意味。

その後に、「ブルーバッグ」になった。
ロゴとしてショッピングバッグをモチーフにするのがいい。
しかも青色がかわいくていいんじゃないかと言う理由で。
この期間は結構長くて、今でも複数の企画書が
「ブルーバッグ」という名前で残ってる。

その次が「ライブバッグ」。
ライブドアと一緒に立ち上げる話が進んでたときに
「ブルーバッグ」の「ブルー」を「ライブ」にしただけ。

そしてライブドアと一緒にやらないことになり、
もう一度再考した結果ついに「バイマ」になった。

「プレスブログ」も最初は「OLプレスルーム」と呼んでた。

「フィルモ」もあとちょっとで「バンブー」になってた。

「シェアモ」は割合すんなり「シェアモ」に決まったと思うが、

今度出すサービスも既に改名が決まってる。

ネーミングってそれ自体が歴史かも。

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2009年06月19日 16:16に投稿されたエントリーのページです。

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