先日、会食に遅れて登場したら、
既にいらした方がとまどいながらずっと顔を見てくる。
「どうしたんですか?」と聞いても、
「え?、いや、え?いや。」としかおっしゃってくれない。
どうやら知人にそっくりで、
知人本人かどうかが分からなくてとまどっていたとのこと。
自分としては、「あ、そういうこと」と別にそれほどびっくりしなかった。
始めてお会いする方に
「どこかでお会いしたことありますよね?」
と良く言われる。
今回のように具体的に誰かに似てると言われるのは滅多に無いが、
「初めてじゃない気がする」というのは良くある。
たぶん社会人になってぐらいから言われるようになった。
「ありがちな顔なのか」と
最初のうちはあまり良い気はしなかったが、
最近はあまり気にならない。
人は見慣れたものに好意を持ちやすいと言われるので
そういう意味では特なのかも、と思ってみたりして。
だが、今回の話はさらに一ひねりある。
どうやらその知人というのは、
GAYなのだそうだ。しかもオネエ言葉を使うぐらい。
そしてもちろん、
そのGAYの知人と本当は同一人物だと
その場の人たちに疑われたのは言うまでも無い。
*男性がGAYでも問題無いと思いますが、自分は女性大好きです。念のため言うと。