« 2009年07月 | メイン | 2009年09月 »

2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

フェアユース


CFOの松田がブログで日本版フェアユースを取り上げている

自分も著作権というものについて考えることが最近多い。

立場によって主張や考え方はだいぶ変わる議題ではあるが、
「権利」と「価値」の「本質」を考えれば答えは本当はそれほど難しくないと思う。

以前、creative commonsの創設者の1人でStanford Law School教授である
Lawrence Lessigの講演(デジタル時代の著作権について)を聞いたことがあるが、
内容もさることながら、プレゼンテーションがエンタメの領域だった。

2009年08月03日

そっくりさん


先日、会食に遅れて登場したら、
既にいらした方がとまどいながらずっと顔を見てくる。

「どうしたんですか?」と聞いても、
「え?、いや、え?いや。」としかおっしゃってくれない。

どうやら知人にそっくりで、
知人本人かどうかが分からなくてとまどっていたとのこと。

自分としては、「あ、そういうこと」と別にそれほどびっくりしなかった。

始めてお会いする方に
「どこかでお会いしたことありますよね?」
と良く言われる。

今回のように具体的に誰かに似てると言われるのは滅多に無いが、
「初めてじゃない気がする」というのは良くある。

たぶん社会人になってぐらいから言われるようになった。

「ありがちな顔なのか」と
最初のうちはあまり良い気はしなかったが、
最近はあまり気にならない。

人は見慣れたものに好意を持ちやすいと言われるので
そういう意味では特なのかも、と思ってみたりして。

だが、今回の話はさらに一ひねりある。

どうやらその知人というのは、
GAYなのだそうだ。しかもオネエ言葉を使うぐらい。

そしてもちろん、

そのGAYの知人と本当は同一人物だと
その場の人たちに疑われたのは言うまでも無い。

*男性がGAYでも問題無いと思いますが、自分は女性大好きです。念のため言うと。

レスラー

ミシマ社ブログを読んでたら、
三島さんが映画「レスラー」について書かれていた

自分もこの映画見たが、確かにオススメ。
(女性に受けるかはちょっと分からないけど)

ちょっとせつない映画だが、色々考えさせられる。

生きていくことが実はどれほど大変なことなのか、

と同時に、

好きなことをしながら生きていける幸せとか。

そしてもちろん「過ぎ去る時代」や「老い」についても。

主演で名演技を見せるのはミッキー・ローク。

2009年08月05日

喧嘩番長

「一緒に何かできるといいですね」
とゲーム機器会社の方から言われてから
PSPとDSはたまにちょっとやっている、勉強のために。

マンガやゲームに対する興味は薄いほうだが、
たまに読んだり遊んだりすると新鮮でいい。

PSPのゲームでずっと気になってた「喧嘩番長3」
というゲームを最近やった。

修学旅行で郷都(きょうと)に集まる全国の番長と
勝負して全国制覇するというゲーム。

ゲームでメンチ切ったり、うんこ座りしたりと、
なんだか笑っちゃうけど、かなりノスタルジーにひたれた。
(思わず徹夜で5時間もやっちゃった。。。)

学校名も自分で決められるので
とりあえずこれにした↓

衛忍愚悶高校。 (えにぐも高校)

ということで、

衛忍愚悶、夜露死苦。

2009年08月12日

それはロックなのか。


世の中、だいたいのことは
ロックかポップかに分けられる。

それはrockなのか、

それともpopなのか、と。

例えば、

Tシャツはrock、ポロシャツはpop。

ビールはrock、カクテルはpop。

徒歩はrock、自転車はpop。

徹夜はrock、早起きはpop。

手ぶらはrock、鞄はpop。

海はrock、プールはpop。

などなど。

ポロシャツも着るし、早起きも憧れるが、

エニグモは基本、rockです。

音楽的にはレゲエやヒップホップやジャズもいいけど。

ビジネスセンス

センスはとても重要だと思う。

何においても、
最終的にはセンスだと思う。

「かっこいい」と「ださい」。

「おもしろい」と「つまらない」。

「分かってる」と「分かってない」。

「売れる」と「売れない」。

センスが大いに関わっていると思う。

そして最近気になるセンスが、

「ビジネスセンス」。

ビジネスマンとして、経営者としてのセンス。

事業性、収益性や
事業戦略、企業戦略を考えるときの
先見性、嗅覚、そして何よりも決断軸。

いい人、面白い人なだけでは限界があるので、

エニグモももう少しだけ牙を見せようかな。

no woman, no cry


久々に「no woman, no cry」を聞いた。

いい歌だなあ。

10代のころ海でbob marleyを聞いてたころを思い出した。

なんか最近ノスタルジーに浸ることが多いなあ。

2009年08月20日

別腹とは言わせない

最近社内のM氏と食事をすることが多い。

そして思う。

「なんでそれしか食べない?」

自分の半分ぐらいの量しか食べてない。

「女の子の量だよ」

としつこく言ってるのだが、

逆にこっちが食べすぎだぐらいの反論が来る。

確かに痩せれないのは食べすぎだからだと自覚している。

でもやはり男はたくさん食べるべきだと思う。

力も付かないし、力も出ない。

そして小食のM氏を見ていると無性に言いたくなる。

「男なんだからもっと食べろよ!」と。

デザート食べるぐらいなら、飯をもっと食え!

2009年08月24日

されど服で人生は変わる

「されど服で人生は変わる」 (著:齋藤薫 発行:講談社)

という本を読んだ。

女性向けの本だろうなと思いながらも、
題名にひかれて思わず買ってしまった。

「デキそうな女」はどこが違うのかとか、
美人に見えるバッグ選びとか、
コートは女性を3種類に分けているとか、

なかなか面白い切り口が多いが、
間違いなく女性の読む本だった。。。

だが男である自分が共感できる内容も多く、
オシャレと知性が本当は切っても切れないという
考え方は納得できるし、

スタイルを持つこと、自分のスタイルを確立
することの重要さは特に同感である。

「服で人生は変わる」。

これは正しいと思う。

(あと、襟が立った白シャツに男が弱いというのも
個人的に非常に正しいと思う)


2009年08月25日

読書と資料


最近資料の読み込み作業が多い。

机に向かって何時間もひたすら資料を読むというやつ。

性格的に向いてないので、非常にしんどい。

専門的な用語や難しい言い回しばかりだと
さらにしんどい。

本は好きだが資料は苦手。

似てそうなのに、似てない。

でも読破後の充実感は資料のほうが圧勝。

2009年08月28日

It's not what you know, but who you know.

たまにいらっしゃる。

人脈で仕事しているような方。

人脈をつくって、人脈を売る。

大抵の場合は「コンサルタント」と名乗っている。

先日も友人に紹介された方がそういう方だった。

自分自身、人脈作りにあまり力を入れてない。

マメではないので、どうも性格的に苦手である。

でも人脈が重要なのは間違い無いし、
そういった職種の需要があることも事実。

2009年08月29日

文法と教養


英文法の本を買った。

この歳で文法の本を買うとは思わなかったが
ずっと気になってたのでやっと買えた気分である。

英語で文章を書くことは苦では無いし、
文法にはそれなりに自信はある。

でもたまに「どっちが正しいだろう?」と迷うことがある。

コロン(:)とセミコロン(;)の違いとか、

何か要求するときのcanとcouldの使い分けとか。

明らかに間違ってなければ気にする人は少ないかもしれない。

でも分かってる人が読むと結構気づくものである。

日本語でも結構そうだと思う。

文法ではないかもしれないが、

「ごくろうさま」や「了解」は目上に使わないとか、

お店で「何名様ですか?」と聞かれたら
「●名」ではなく「●人」と答えるべきとか。

知っていればなんてことは無いが、
知らないと教養が無いと思われる。

そういうところで損をしたくないし、
判断されたくない。

しかも、知った上であえて間違った文法を
使うのと、知らないで使うのでは全然違う。

まあ、文法だけでなく、なんでもそうだと思うが。

2009年08月31日

ホットロード

漫画への興味は薄いほうである。

なのでもちろん漫画にハマったことは無い。

でも一番好きな漫画は?と聞かれれば
迷わず「ホットロード」と答える。

80年代にヒットした「紡木たく」の作品である。

少女マンガなのだが、
暴走族が舞台なので男にとっても面白い漫画だった。

そんな「ホットロード」の特設サイトがあって思わず感激した。

単行本が既に絶版の状況で出す「完全版3巻」
の発売を記念して設けられたサイトらしい。
(と言っても既に3年前)

キャラクターのまとめページもあり、
それだけで記憶が蘇る。

ああ、懐かしい。

(決して少女マンガ好きでは無いので誤解なさらず)

About 2009年08月

2009年08月にブログ「CO-CEOブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年07月です。

次のアーカイブは2009年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34