「されど服で人生は変わる」 (著:齋藤薫 発行:講談社)
という本を読んだ。
女性向けの本だろうなと思いながらも、
題名にひかれて思わず買ってしまった。
「デキそうな女」はどこが違うのかとか、
美人に見えるバッグ選びとか、
コートは女性を3種類に分けているとか、
なかなか面白い切り口が多いが、
間違いなく女性の読む本だった。。。
だが男である自分が共感できる内容も多く、
オシャレと知性が本当は切っても切れないという
考え方は納得できるし、
スタイルを持つこと、自分のスタイルを確立
することの重要さは特に同感である。
「服で人生は変わる」。
これは正しいと思う。
(あと、襟が立った白シャツに男が弱いというのも
個人的に非常に正しいと思う)
コメント (2)
みゅう様、コメント有難うございます。
今後ともエニグモを応援頂ければ幸いです。
投稿者: tanaka | 2009年08月25日 08:08
日時: 2009年08月25日 08:08
はじめまして。諦めない姿勢を尊敬しております。これからも頑張って下さい。
私のブログは以下です。
読書録
投稿者: みゅう | 2009年08月24日 21:58
日時: 2009年08月24日 21:58