「超」がつくほどのビール好きである。
基本的になんでも飲めるので場の流れ次第では
焼酎や日本酒やウィスキーも飲むが、
何もなければひたすらビールを飲んでることが多い。
30を超えたあたりから
「ワインもちょっとぐらい知っておいたほうがいいな」
と思いつつも、正直どうでも良かった。
しかし、
先日ワインテイスティングに行ってから、
すっかりワイン好きになってしまった。
というよりは、ワインの美味しさが知りたくなった。
ビールも最初は美味しくない。
でも頑張って飲み続けると美味しさが分かるようになる。
ワインもそうなのかもしれない。
それを経験したい。美味しさを知りたい。
そう強く思ったのである。
ということで、最近はワインをたしなみながら
sophisticatedな大人の男をきどってみたりしている。
まだ良く分からんが。
感性無きロジックは行き詰る。
代理店で広告戦略や商品戦略を考えるときに
いつもそう思ってた。
ロジックで戦略を考えことは誰にでもできる。
それで成功するのであれば、企業は苦労しない。
ロジックで行けるところには限界がある。
突き抜けるためには、感性が必要。
感性は天性半分、努力半分。
友人からの薦めで、
「世界一の庭師の仕事術」(著:石原和幸)
という本を読んだ。
著者は29歳のときに花屋をはじめ、
3年で30軒まで拡大し成功を味わうが
そのあと本人曰く「調子に乗り」、挫折を味わう。
その後、8億の負債をがむしゃらに返済しつつ、
46歳から英国の「チェルシー・フラワーショー」に挑戦し、
3年連続ゴールドメダルを勝ち取る。
成功、挫折、世界一への挑戦と達成の中で
学んだ仕事術や考え方を紹介されている。
自伝と啓蒙本が合わさった感じなので、
一粒で二度美味しいと言えるかも。
この本を読んで思ったが、
やはり、経営者は、男は、
腹を括れてなんぼである。
そして腹を括ったときにしか見えないこと、
出来ないことがある。
また、著者としてはそれほど気にせずに書いた
文章かもしれないが、個人的にとても共感した
文章が下記。
経営者である僕にとっては、夢=戦略です。
ゴールドメダルを取って、世界一になるのが夢だと
言いながら、同時にそれは経営者としての戦略でした。
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COMMENT
エイブル姫路飾磨店店長 on whatever dude: 初めまして。 “謎の
USA on 今年とか来年とか再来年とか: 「宅配DVDレンタル
tanaka on みんなの企画会議室(仮): aya様、 コメント
aya on みんなの企画会議室(仮): はじめまして(*^_
ちゅんたり on 世界一周: 応援、ありがとうござ
tanaka on 世界一周: Fukui様、お久し
FUkui on 世界一周: お久しぶりです。
yuu on 世界一周: 先日twitterで
tanaka on エニグモ誕生日: yuu様、 コメ