友人からの薦めで、
「世界一の庭師の仕事術」(著:石原和幸)
という本を読んだ。
著者は29歳のときに花屋をはじめ、
3年で30軒まで拡大し成功を味わうが
そのあと本人曰く「調子に乗り」、挫折を味わう。
その後、8億の負債をがむしゃらに返済しつつ、
46歳から英国の「チェルシー・フラワーショー」に挑戦し、
3年連続ゴールドメダルを勝ち取る。
成功、挫折、世界一への挑戦と達成の中で
学んだ仕事術や考え方を紹介されている。
自伝と啓蒙本が合わさった感じなので、
一粒で二度美味しいと言えるかも。
この本を読んで思ったが、
やはり、経営者は、男は、
腹を括れてなんぼである。
そして腹を括ったときにしか見えないこと、
出来ないことがある。
また、著者としてはそれほど気にせずに書いた
文章かもしれないが、個人的にとても共感した
文章が下記。
経営者である僕にとっては、夢=戦略です。
ゴールドメダルを取って、世界一になるのが夢だと
言いながら、同時にそれは経営者としての戦略でした。
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COMMENT (2)
古橋様、
コメント有難うございます。
おっしゃるとおり、挫折を経験せずして
人間の成長は無いと思います。
自分自身、今後もたくさんの苦難が
待ち受けているだろうと覚悟しております。
commented: tanaka 2009.09.18 金曜日
2009.09.18 金曜日
いつもブログ拝見しております。
私はプロモーション経験を経て、現在顧客の声活用事業を行っている古橋といいます。
人生は挫折を経験に成功していくことで、人間が磨かれて
味のある人間になっていくんだとブログから感じました。
世界一の庭師の仕事術私も読んでみたいと思います。
commented: 古橋 2009.09.15 火曜日
2009.09.15 火曜日