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リクルート事件

「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公倫新社)を読んだ。

基本的に"there are two sides to every story"だと思うが、
具体的で生々しい内容になってるが故に強烈な印象を受けた。

司法制度や権力分立に関して、
間違いなく考えさせられる本である。

もともと司法に興味があって法学部を選び、
いずれまた法を学びたいと思っていたが、

この本はその意欲をさらに強めてくれた。

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2010年02月09日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

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