wootとか著作権とかエニグモとか
GiltやGrouponのように日替わりでセールやディスカウントを展開している
wootが先日アマゾンに$110 million(約100億円)で買収された。
その買収についてwootの社長がブログにコメントしたのだが、
そのコメントをニュース通信社のapが無断で使用したということで、
wootがapにコンテンツ使用料をブログで請求している。
もちろん冗談で請求しているのだが、話としてはめちゃくちゃ面白い。
自分たちのコンテンツを勝手に使うな。使う場合は金を払えと言っているのに
他者のコンテンツは勝手に使うのか?ということをwootは言っているのである。
もちろん面白半分で。
しかもapの計算式で使用料をはじき出して($17.50)、
払わなくていいから自分たちのサイトでイヤホンを
買ってくれれば許す、と。
そしてこの話になぜ興味を持ったかというと、
実はエニグモも以前某新聞社から「え?」と
思えるような理由で著作権(使用料)を
請求されたからである(十数万円)。
その請求内容はここで詳しくは書かないが、
世の中面白いなあ、と思った出来事だった。
いずれにせよ、wootのsense of humorに脱帽です。