デキるビジネスマンは謝る。

仕事をする上で大事なことの一つ。

それは謝ることだと思う。

まず「非を認め」、そして「謝る」こと。

世の中、パーフェクトな人間はいない。
どんなに優秀だろうと、気をつけてようと、
ミスをおかすことはある。

だがそのときどう対応するか、
そしてどう振る舞うか。

そこが分かれ目だと思う。

そして大事なのは「認めること」と「謝ること」のセット。

言い訳をすることは論外だが、

たまにいるのが、ミスを認めるけど、
なぜか謝らない人。

「自分のミスです」と言いつつも、
「申し訳ありません」という言葉が出てこない。

謝ったら立場が悪くなる、もしくは
弱みを握られるとでも思ってるのかもしれないが、

ただの勘違いでしかない。

迷惑をかけて申し訳ないという気持ちを持つこと、
そして頭を下げてそれを伝えること。

それ無くして信頼は無いし、
人としての成長も無い。

だから、変な意地や勘違いで「謝れない人」は
逆に小さく見えるし、人望も薄い。

もちろん、ミスを繰り返しつつも
謝れば良いという話ではない。

だが、ミスをおかしてしまったら、
そのときこそ人として、そしてビジネスマンとしての
成熟度と人間性が表れるときだと知っておいたほうが良い。

PROFILE

写真:田中 禎人 代表取締役 CO-CEO
田中 禎人

株式会社エニグモ
代表取締役 CO-CEO




「BUYMA」「プレスブログ」
「フィルモ」「コルシカ」「stulio」
の発案者。

海外経験をもとにBUYMAを発案し、
博報堂の同僚(須田)に声をかけ
2004年エニグモ設立。

法学士、経営学修士
スポーツは極真空手とサーフィン

2006年 Web2.0ビジネス大賞 受賞
CNET Tech Venture 2008 受賞
Dream Gate 2008 Hewlett-Packard Award 受賞

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