<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>CO-CEOブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/atom.xml" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2</id>
   <updated>2010-07-12T03:38:36Z</updated>
   <subtitle>株式会社エニグモ　共同代表田中禎人のブログ</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>BLOCKBUSTER も潰れる（かも）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/07/blockbuster_will_be_gone_too_p.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.689</id>
   
   <published>2010-07-12T02:09:50Z</published>
   <updated>2010-07-12T03:38:36Z</updated>
   
   <summary>24/7 Wall St. が発表した2011に無くなる10ブランドの中に BL...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      <![CDATA[24/7 Wall St. が発表した<a href="http://247wallst.com/2010/06/15/247-wall-st-ten-brands-that-will-disappear-in-2011/">2011に無くなる10ブランド</a>の中に
<a href="http://investor.blockbuster.com/phoenix.zhtml?c=99383&p=irol-homeprofile">BLOCKBUSTER</a>が入ってた。

BLOCKBUSTERが潰れるとはつい５年前には
想像できなかったことである。

市場環境はこくこくと変わっている。

それにいち早く気づき、決断し、即行動できるかが
運命の分かれ道。

油断はできない。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>whatever dude</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/07/whatever_dude_1.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.688</id>
   
   <published>2010-07-09T02:05:30Z</published>
   <updated>2010-07-12T07:38:00Z</updated>
   
   <summary>須田がブログで良いことを書いている。 自分も気をつけなければ。 そこにさらに自分...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      <![CDATA[須田が<a href="http://www.enigmo.co.jp/blog/suda/2010/07/post_200.html">ブログ</a>で良いことを書いている。
自分も気をつけなければ。

そこにさらに自分が思うことを付け加えると、

言われた側は「気にするな」ということである。

須田の言う「傷つく言葉」とはちょっと意味が違うけど、
社会に出て色々な関わりが増えていくと、
色々なところで色々なことを言われるようになる。

本当、人は色々言うものである。

大して知らないくせして人のことを知ったような口調で話すし、
自分のことを棚にあげて、自分勝手なことを言うものである。

自分も色々言われていると思う。

でも、そんなこと気にしててもしょうがない。

言いたい奴には言わせればいい。

大抵は未熟な理解や勝手な都合で話してるだけ。

そんなことよりも、自分が成し遂げたいことに
向かって進み続けるだけ。

人に文句言われるようなこと、嫌われるようなことを
しても良い、という話ではもちろん無い。

イチイチまわりの批評や悪口を気にする必要は
無いということ。

人生そんなことに惑わされたり悩んでる場合では無い。

Life is short.

嫌な話を聞いたときに自分がいつも思うことは、

"whatever" （どうだっていい）。

そして酒を浴びる（嘘）。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>wootとか著作権とかエニグモとか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/07/woot_1.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.684</id>
   
   <published>2010-07-06T15:04:44Z</published>
   <updated>2010-07-06T15:19:08Z</updated>
   
   <summary>GiltやGrouponのように日替わりでセールやディスカウントを展開している ...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      <![CDATA[GiltやGrouponのように日替わりでセールやディスカウントを展開している
wootが先日アマゾンに$110 million（約100億円）で買収された。

その買収についてwootの社長がブログにコメントしたのだが、
そのコメントをニュース通信社のapが無断で使用したということで、
wootがapにコンテンツ使用料を<a href="http://www.woot.com/Blog/ViewEntry.aspx?Id=13420">ブログ</a>で請求している。

もちろん冗談で請求しているのだが、話としてはめちゃくちゃ面白い。

自分たちのコンテンツを勝手に使うな。使う場合は金を払えと言っているのに
他者のコンテンツは勝手に使うのか？ということをwootは言っているのである。

もちろん面白半分で。

しかもapの計算式で使用料をはじき出して（$17.50)、
払わなくていいから自分たちのサイトでイヤホンを
買ってくれれば許す、と。

そしてこの話になぜ興味を持ったかというと、

実はエニグモも以前某新聞社から「え？」と
思えるような理由で著作権（使用料）を
請求されたからである（十数万円）。

その請求内容はここで詳しくは書かないが、
世の中面白いなあ、と思った出来事だった。

いずれにせよ、wootのsense of humorに脱帽です。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プラネットブルー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/06/post_290.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.678</id>
   
   <published>2010-06-23T03:13:24Z</published>
   <updated>2010-06-23T03:24:16Z</updated>
   
   <summary>ＬＡの人気セレクトショップ「Planet Blue（プラネットブルー）」が バイ...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      <![CDATA[ＬＡの人気セレクトショップ「Planet Blue（プラネットブルー）」が
<a href="http://www.buyma.com/shop/planetblue/">バイマ内にオープン</a>。

フレッドシーガルに続き、海外セレクトショップ第二弾。

バイマならではの、
Ｂ２Ｃ（お店→お客さん）とＣ２Ｃ（バイマバイヤー→お客さん）の二段構成。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リアクタンス理論</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/06/post_289.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.676</id>
   
   <published>2010-06-12T16:27:33Z</published>
   <updated>2010-06-12T16:27:51Z</updated>
   
   <summary>１９７６年にテキサス大学で行われた研究がある。 大学のトイレに２種類の標識が設置...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      １９７６年にテキサス大学で行われた研究がある。

大学のトイレに２種類の標識が設置された。

一つは、

「絶対に壁に落書きをするな」

もう一つは、

「壁に落書きをしないでください」

数週間後、

「絶対に壁に落書きをするな」の標識が設置された
壁のほうが格段に落書きが多かった。

心理学でこれをreactanceと言うらしい。

人間は何かを「するな」と言われると、
「選ぶ自由」を奪われる危機感や不快感を抱き、
その自由が奪われていないことを証明するために
逆にそれを「する」動機が発生するとのこと。

普通に考えると「まあ、そうだよね」と思えることだが、
これを感覚として理解しているかどうか、
そして意識してるかどうかで大きく変わってくると思う。

エニグモも会社である以上、社内規則がある。

個人的に窮屈な環境が嫌いな上に
会社としても自由と自立を提唱しているので
なるべく規則やルールは排除したいと思っている。

だが組織として効率的に機能するため、公平さを保つために、
（＆もちろん上場するために）必要なものもある。

そして規則を整備していく中で、
窮屈と感じるかどうか、不愉快に感じるかどうかは、
伝え方や伝える際の配慮に影響されると思っている。

それを「ヒューマンスキル」と言うのかもしれないが、

スキルというよりは、結局は「気持ち」の問題だと思う。

あまり謙虚にしてると今度はなめられるから
難しいさじ加減かもしれないけど。

（そう考えるとやっぱり「スキル」だったりして）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年とか来年とか再来年とか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/06/post_288.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.673</id>
   
   <published>2010-06-05T01:51:39Z</published>
   <updated>2010-06-05T02:13:52Z</updated>
   
   <summary>アメリカの宅配ＤＶＤレンタル大手のnetflixによると、 ２、３年後から宅配Ｄ...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      アメリカの宅配ＤＶＤレンタル大手のnetflixによると、
２、３年後から宅配ＤＶＤレンタルはストリーミングに置き換えられていく。

そして彼らはそのための戦略を既に進めている。

最近、エニグモの２、３年後を考えることが多い。
もちろん、バイマなど個々のサービスの今後も含めて。

市場はどうなっていて、その中でエニグモは
どういった事業をどの市場でどのように展開しているべきなのかと。
そして今からやっておくこと、進めておくことは何なのか。

そして同時に、今年・来年を着実に歩まないと
２，３年後すらないということも考える。

考えることが多い。

そしてそれが楽しい。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SecondMarket</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/06/secondmarket.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.672</id>
   
   <published>2010-06-05T01:35:11Z</published>
   <updated>2010-06-05T01:46:23Z</updated>
   
   <summary>SecondMarket（セカンドマーケット）というサイトが伸びている。 非上場...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      <![CDATA[<a href="http://www.secondmarket.com/">SecondMarket（セカンドマーケット）</a>というサイトが伸びている。

非上場会社の株を売買できる場を提供しているサイトだが、
今年の第一四半期の取引が$124million (110億円ぐらい）に到達している。

未上場株の流動性が高くあるべきかどうかは議論の余地がありそうだけど、

上場のハードルが高くなっている市場環境を考えると、
創業時の投資家や創業初期からいる社員が「そろそろ売りたい」
と思っても無理ないし、それに応えられるサービスの価値は高いと思う。

もちろん買い手がつくためには、
ある程度認知率が高い会社である必要はあるけど。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビームス設楽社長</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/06/post_287.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.670</id>
   
   <published>2010-06-02T08:40:22Z</published>
   <updated>2010-06-02T10:53:55Z</updated>
   
   <summary>雑誌ＧＱの対談企画でセレクトショップ「ビームス」の設楽社長に お会いさせて頂いた...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      雑誌ＧＱの対談企画でセレクトショップ「ビームス」の設楽社長に
お会いさせて頂いた。

経営者としてのアドバイスを色々頂いたが、
それはＧＱ誌面で読んで頂くとして、

とにかく遊びゴコロのあるかっこいい経営者だった。

どんなに成功してようが、優秀だろうが、
つまんない人は好きになれないし、
偉そうにしている人は尊敬できない。

設楽さんはその真逆だった。

そして素晴らしい感性の持ち主なんだと知った。

設楽さんの感性と理念がビームスのＤＮＡ。

それをどう後世に引き継いでもらうかというお話もとても印象的。

いずれにせよ、とても楽しく、貴重な学びだった。

設楽さん、ＧＱさん、有難うございました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>桜の木の寿命</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/05/post_286.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.667</id>
   
   <published>2010-05-18T05:56:58Z</published>
   <updated>2010-05-18T06:07:40Z</updated>
   
   <summary>桜の木の寿命は人間と同じぐらいだと思ってたが、 どうやら多くの種類は何百年も生き...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      桜の木の寿命は人間と同じぐらいだと思ってたが、
どうやら多くの種類は何百年も生きるらしい。

桜と言えば、
先日何年ぶりかぐらいにズブロッカというウォッカを飲んだ。

どことなく桜餅の味がするウォッカ。

大学時代良く飲んだ酒である。

「ズブロッカ」と「ストリチニア」。

あとは、焼酎の梅干割り。

もちろん、一番飲んでたのは生ビールの大ジョッキだけど。




      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>The Giving Tree</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/05/the_giving_tree.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.666</id>
   
   <published>2010-05-15T02:43:52Z</published>
   <updated>2010-05-18T05:55:59Z</updated>
   
   <summary>窓から見える木を見てたら、 子供のころに読んだ絵本を思い出した。 The Giv...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      <![CDATA[窓から見える木を見てたら、
子供のころに読んだ絵本を思い出した。

<a href="http://www.amazon.co.jp/Giving-Tree-Shel-Silverstein/dp/0060256656">The Giving Tree</a>

という名作。

色々感慨深い。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新ロゴ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/05/post_285.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.662</id>
   
   <published>2010-05-11T03:11:07Z</published>
   <updated>2010-05-11T03:31:34Z</updated>
   
   <summary>昨日からエニグモのロゴが新しくなりました。 このブログの上（ヘッダー）にある筆記...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      昨日からエニグモのロゴが新しくなりました。

このブログの上（ヘッダー）にある筆記体の「enigmo」がそれです。

勢い、柔軟性、そして自然体をイメージして
筆記体（cursive）にしました。

そして同時に、しっかりとした意思とぶれない志を持ち、
存在感を持った堂々とした会社を表現するために
文字を太くしました。

本質を大事にするという意味も含めて、
あえて色を使わず、黒と白を基本色にします。

そんなエニグモを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>philadelphia lawyer</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/05/philadelphia_lawyer.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.661</id>
   
   <published>2010-05-11T02:38:59Z</published>
   <updated>2010-05-11T03:08:18Z</updated>
   
   <summary>英語のスラングでphiladelphia lawyer　（フィラデルフィア　ロー...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      英語のスラングでphiladelphia lawyer　（フィラデルフィア　ローヤー）
という表現がある。

法律にすごく詳しく、やり手の弁護士という意味もあるが、

スラング的な意味としては、
物事を必要以上に複雑にしたり、
狙いがあって意図的に話を変える人のことを指す。

社会に出て１３年ぐらい経つが、
ビジネスの世界、こういう人は結構多い。
そしてこういう人と仕事すると無駄に疲れる。

でも意識すれば、案外すぐ見分けがつく。

なんか疲れるなあ、と思ったら案外相手が
単にphiladelphia lawyerだったりする。

分かったとしても、まあ結局は疲れるんだけど、
ある程度は対抗策が打てるし、相手の作戦にはまることを避けられる。

でも何よりも大事なのは、
自分がそうならないように反面教師にすることだと思う。

意図的にやるのがphiladelphia lawyerだけど、

狙い無く無意識にphiladelphia lawyerっぽいことにもなりやすい。

賢いと思われたいからとか、自分の存在価値を高めたいからとか、
気づいたら無駄に話を複雑にしたり、分かりにくくしたり、
余計な策略を考えたりする。

ということで、要はシンプルに、分かりやすく、誠実に、が大事。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>work like dancing</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/05/work_like_dancing.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.660</id>
   
   <published>2010-05-10T12:18:15Z</published>
   <updated>2010-05-10T13:21:06Z</updated>
   
   <summary> 「ここ１、２年で入ってきた社員は禎さんが昔のように 働いている姿を見たことない...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      
「ここ１、２年で入ってきた社員は禎さんが昔のように
働いている姿を見たことないと思いますよ。」

と、昔のエニグモを知っている社員に言われた。

確かに。

バイマにしても、プレスブログにしても、フィルモにしても
前は現場の仕事にどっぷり浸かってた。

サイトの画面遷移を考えたり、キャンペーンの企画詰めたり、
プレゼン資料作って営業したり、提携先と交渉したり、
それこそカスタマーサポートをやってたころもある。

だが、下に任せて行かないと組織として成長しないし、
任せたからにはなるべく首をつっこまないようにしてる。

会社が拡大するにつれて経営者としての業務も増える。

的確な経営判断を行えるように平日は社外の方との接点を増やし、
休日は資料を読み込んだり、会社の課題を分析したりする。

企業戦略や組織体制についての会議も増えるから、
益々現場社員との接点が減る。

しかも長期的に考えると海外市場への拡大は必須なので、
海外に行くことも増える。

改めて考えると、確かに自分が働いてる姿を知る社員は
少ないかもしれない。

でも、一番の要因は別にあると思ってる。

それは、そもそも「働いてる感」を出したくないから。

一人でできる仕事は一人のときにする。
週末にできる仕事は週末にする。

経営者は遊んでると思われるぐらいがちょうどいい。

エニグモという会社が成長し、世の中に貢献する。
経営者として結果を出すということは、そういうこと。

それができれば、例え働いてる姿を見せる機会が少なかろうが、
遊んでると思われようが、なんだっていい。

それがかっこいい働き方であり、

かっこいい生き方である。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>REBIRTH OF ENIGMO</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/05/post_284.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.659</id>
   
   <published>2010-05-02T19:17:33Z</published>
   <updated>2010-05-02T20:22:11Z</updated>
   
   <summary>以前読んだ本。 Founders at Work:Stories of Star...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      以前読んだ本。

Founders at Work:Stories of Startups&apos; Early Days

Paypal, Six Apart, Flickrなどのベンチャー創業者２０人ぐらい
のインタビューからなる本。

以前このブログでも紹介した
Once You&apos;re Lucky, Twice You&apos;re Good
になんとなく似ているが、個々のインタビュー形式なので
ストーリー性は無く、テイストとしてはより「資料」に近い。

で、この本の序文を「Y Combinator」というインキュベーション機能も
持つＶＣのパートナーであるPaul Grahamが書いているのだが、
最近この序文をなんとなく思い出した。

ベンチャー企業の創業一年目ほど生産性の高いものは無く、
ベンチャー企業が大企業のようになろうとするのではなく、
大企業がよりベンチャーっぽくなるべきだ、という内容。

ベンチャー企業の働きかたは、
世の中でいわゆる「生産性が高い」と思われている状況とは
真逆にありながら、実は一番生産性が高いと。

市販のスポーツカーを「早い」ように見せるためについている「飾り」。
実はこれらを全て取り除いたときのほうが早かったという
車雑誌の実験を例に出しているのだが、

生産性が高いとか、効率が良いとか、
そのように見せるための努力こそが企業の生産性を下げている。

なのに「プロフェッショナリズム」がどういものかという
既成概念についつい縛られてしまうのだと。

Y Combinatorでインキュベートしているベンチャー
のところに投資家が訪問したときも、
オフィスをきれいにしたり、ちゃんとした服装をしたり、
まともな時間に仕事をしているように見せたりしたが、

実際のところ、良いプログラミングは綺麗なオフィスで、
きちんとした服を来ながら、９時５時のような時間帯に
行われないのにであると。

でも多くの投資家も含め、普通の訪問者はそういうことを
理解できないし、自分たちもそういう既成概念についつい
縛られてしまうのだと。

もちろんこういう表面的な話をしているのではなく、
言おうとしていることはもっと深い。

そして序文はもっと良く書かれているが、
大体こういう内容である。

エニグモは現在「第三創業期」を迎えている。

もう一回エニグモという会社を生まれ変わらそうと思っている。

創業から６年経って得たものはもちろん多いが、
失われた面も多い。

エニグモという会社にとって、経営者という自分にとって、
何が大事なのか。

そういうものを取り戻し、より熱い、より強い、より勢いのある
会社にしようと考えている。

今月控えているオフィス移転やロゴを新しくすることにも
そういう気持が込められている。

そもそもエニグモという社名は、

まわりに理解されなくても自分たちの
ビジョンや信念や価値観を貫いて行くという意味を
込めてつけた社名である。

今こそその原点に戻る。




      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワイン入門、　リベンジ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2010/04/post_283.html" />
   <id>tag:www.enigmo.co.jp,2010:/blog/tanaka//2.657</id>
   
   <published>2010-04-10T18:07:29Z</published>
   <updated>2010-04-10T18:38:50Z</updated>
   
   <summary> 去年、「ワインを楽しめるようになりたい」という思いで ワインを飲み始めたが、ど...</summary>
   <author>
      <name>tanaka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/">
      <![CDATA[
<img alt="wine.jpg" src="http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/wine.jpg" width="400" height="300" />

去年、「ワインを楽しめるようになりたい」という思いで
ワインを飲み始めたが、どうも体に合わないという結論でやめた。

だが、先日広報Ｋ君に「神の雫」と「ソムリエール」という
ワインを題材にした漫画を貸してもらったのをきっかけに、

もう一度ワインにチャレンジしてみることにした。

体に合わなくても、飲み続ければ合うようになるはず。

ということで、とりあえず本を買った。

「知識ゼロからの　ワイン入門」

「課長　島耕作」の著者（弘兼憲史）が書いてるため、

島耕作に出てくるワイン関連のシーンが
挿絵として使われている。

内容は初心者にほど良いレベルで、
文体もとても親しみやすい。

おかげで、飲み始めた訳でもないのに、
早速ワインがちょっと好きになった。

最近思うのは、「美味しいものを食べる」ということは、
特段グルメじゃない自分にとっても、
人生を楽しくする結構大きな要素なんじゃないかと。

ということで、ワインの楽しみ方を知れば、
より幸せな人生になるかもしれない、と期待。

]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
