2009.07.30 Thursday

ミシマ社のKさんが来社してくださり、
素敵な手土産をくださった。
こちらからお願いがあってわざわざ
ご足労頂いたので大変恐縮。
しかもなんとも美しいさくらんぼを
3パックも。
まさに「初夏のルビー」。
社員がピラニアのようにさくらんぼに群がったのは
言うまでも無い。
2009.07.26 Sunday
須田のブログにも書いてあるが、
先日徳島文理大学で講演をさせて頂いた。
とても立派なキャンパスで、
思わず大学生に戻りたくなった。
博士号を取るためにいずれまた学校に通うつもりなのだが、
かなり待ち遠しくなった。
(おじいちゃん扱いされる前には行きたいな)
「サービスをサービス!(「かゆいところに手が届く禁断の仕事術)」
やっぱり面白かった。
「指南役」さんの著書はどれも本当に面白いので
読む前から期待値が高い。
でも今回も期待通りだった。
読み終わりたくないぐらい面白いビジネス書って珍しいかも。
さすが「エンタテインメント企画集団」。
「面白かったです!」と指南役代表の草場さんにお伝えしたら
「ソクラテスの人事」で出した入社問題を褒められた。
非常に光栄です。
2009.07.19 Sunday
歌舞伎界や舞踏会、落語会に御贔屓にされている
扇子職人の方が書いた「江戸のセンス」という本を読んだ。
(著:荒井修・いとうせいこう)
新書なので、2時間ぐらいで読めちゃったが、
結構良い勉強になった。
扇子づくりや江戸的デザインはもちろん、
歌舞伎や職人の美意識についても。
妙に気に入ったのは、江戸人が好んだとされる
縞柄について。
縞というのは、
つかず離れず、常に交わらないところが
「粋」だとされたらしく、より平行線を意識される
縦縞が特に「粋」であると。
また、そんな永遠に交わらぬ平行線が
男女の関係の理想の姿という人もいたと。
こういった洒落心というか、ロマン感覚というか、
かっこよすぎる。
「松本人志の怒り(青版)」(発行:集英社)
という本を読んだ。
「赤版」もあるが、とりあえず「青版」を読んだ。
週刊プレイボーイの連載を単行本化したもの
らしいのだが、かなり良かった。
「従業員教育ができていない飲食店」
「別売りドレッシング」
「湯沸しポットの温度設定」
「HD DVD」
「挨拶のできない人たち」
などなど、
色々なテーマで「怒り」を表現している。
大小100個近くのテーマがあるので、
全てが「その気持ち分かる!」というわけでは無いが、
共感できる内容はかなり多い。
特に「あとがき」は感激するぐらい共感。
「ありがとう」と「すみません」という言葉を日本人全員
がもっと使えば、世の中から「怒り」というものは相当少なく
なるはずだと。
今の日本ではみんな、驚くほどにこの2つの言葉を使わない。
子供だけじゃなくて、大人も。
ちょっとしたことでもこの「ありがとう」と「すみません」を
ちゃんと言うようにすることが大事で、
そうすれば凶悪な犯罪や悲しいことも減るはずだと。
その通りだと思う。
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COMMENT
エイブル姫路飾磨店店長 on whatever dude: 初めまして。 “謎の
USA on 今年とか来年とか再来年とか: 「宅配DVDレンタル
tanaka on みんなの企画会議室(仮): aya様、 コメント
aya on みんなの企画会議室(仮): はじめまして(*^_
ちゅんたり on 世界一周: 応援、ありがとうござ
tanaka on 世界一周: Fukui様、お久し
FUkui on 世界一周: お久しぶりです。
yuu on 世界一周: 先日twitterで
tanaka on エニグモ誕生日: yuu様、 コメ