2010.05.18 Tuesday
桜の木の寿命は人間と同じぐらいだと思ってたが、
どうやら多くの種類は何百年も生きるらしい。
桜と言えば、
先日何年ぶりかぐらいにズブロッカというウォッカを飲んだ。
どことなく桜餅の味がするウォッカ。
大学時代良く飲んだ酒である。
「ズブロッカ」と「ストリチニア」。
あとは、焼酎の梅干割り。
もちろん、一番飲んでたのは生ビールの大ジョッキだけど。
2010.05.15 Saturday
2010.05.11 Tuesday
昨日からエニグモのロゴが新しくなりました。
このブログの上(ヘッダー)にある筆記体の「enigmo」がそれです。
勢い、柔軟性、そして自然体をイメージして
筆記体(cursive)にしました。
そして同時に、しっかりとした意思とぶれない志を持ち、
存在感を持った堂々とした会社を表現するために
文字を太くしました。
本質を大事にするという意味も含めて、
あえて色を使わず、黒と白を基本色にします。
そんなエニグモを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
英語のスラングでphiladelphia lawyer (フィラデルフィア ローヤー)
という表現がある。
法律にすごく詳しく、やり手の弁護士という意味もあるが、
スラング的な意味としては、
物事を必要以上に複雑にしたり、
狙いがあって意図的に話を変える人のことを指す。
社会に出て13年ぐらい経つが、
ビジネスの世界、こういう人は結構多い。
そしてこういう人と仕事すると無駄に疲れる。
でも意識すれば、案外すぐ見分けがつく。
なんか疲れるなあ、と思ったら案外相手が
単にphiladelphia lawyerだったりする。
分かったとしても、まあ結局は疲れるんだけど、
ある程度は対抗策が打てるし、相手の作戦にはまることを避けられる。
でも何よりも大事なのは、
自分がそうならないように反面教師にすることだと思う。
意図的にやるのがphiladelphia lawyerだけど、
狙い無く無意識にphiladelphia lawyerっぽいことにもなりやすい。
賢いと思われたいからとか、自分の存在価値を高めたいからとか、
気づいたら無駄に話を複雑にしたり、分かりにくくしたり、
余計な策略を考えたりする。
ということで、要はシンプルに、分かりやすく、誠実に、が大事。
2010.05.10 Monday
「ここ1、2年で入ってきた社員は禎さんが昔のように
働いている姿を見たことないと思いますよ。」
と、昔のエニグモを知っている社員に言われた。
確かに。
バイマにしても、プレスブログにしても、フィルモにしても
前は現場の仕事にどっぷり浸かってた。
サイトの画面遷移を考えたり、キャンペーンの企画詰めたり、
プレゼン資料作って営業したり、提携先と交渉したり、
それこそカスタマーサポートをやってたころもある。
だが、下に任せて行かないと組織として成長しないし、
任せたからにはなるべく首をつっこまないようにしてる。
会社が拡大するにつれて経営者としての業務も増える。
的確な経営判断を行えるように平日は社外の方との接点を増やし、
休日は資料を読み込んだり、会社の課題を分析したりする。
企業戦略や組織体制についての会議も増えるから、
益々現場社員との接点が減る。
しかも長期的に考えると海外市場への拡大は必須なので、
海外に行くことも増える。
改めて考えると、確かに自分が働いてる姿を知る社員は
少ないかもしれない。
でも、一番の要因は別にあると思ってる。
それは、そもそも「働いてる感」を出したくないから。
一人でできる仕事は一人のときにする。
週末にできる仕事は週末にする。
経営者は遊んでると思われるぐらいがちょうどいい。
エニグモという会社が成長し、世の中に貢献する。
経営者として結果を出すということは、そういうこと。
それができれば、例え働いてる姿を見せる機会が少なかろうが、
遊んでると思われようが、なんだっていい。
それがかっこいい働き方であり、
かっこいい生き方である。
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COMMENT
エイブル姫路飾磨店店長 on whatever dude: 初めまして。 “謎の
USA on 今年とか来年とか再来年とか: 「宅配DVDレンタル
tanaka on みんなの企画会議室(仮): aya様、 コメント
aya on みんなの企画会議室(仮): はじめまして(*^_
ちゅんたり on 世界一周: 応援、ありがとうござ
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