2010.08.18   Wednesday

2010.08.18   Wednesday

茨城県のCM

茨城県の公式CMをみんなでつくる、
というプロジェクトがフィルモで開始された。

改めて考えると、これは結構すごい。

県の公式CMを「クラウドソーシング」でつくるのである。

これは須田の投稿が楽しみだ!

*須田は茨城県の水戸出身である。

pagetop▲

2010.08.04   Wednesday

2010.08.04   Wednesday

酒は儀式。

先日、起業家や商社マンなど6人で飲んだ。

男6人で豚しゃぶ。

そりゃ飲むしかない。

と勢い良く飲んでたら、
いきなり1人が席を立ってその場で吐き始めた。

まだ早いでしょ!ということでみんなで
笑ったものの、

吐いてしまったことに、本人はやや凹んでた。
(もちろんすぐ元気になってたけど)

そこで思い出したのが、
以前ある外食会社の副社長に聞いた話。

「うちではお客さんがお店で吐いたら、
そんなに飲んでくれてありがとう、と感謝するように
従業員に言ってあるんです」と。

オシャレなカフェやダイニングバーをたくさん展開している
会社なのでそういうスタンスはかなり意外だった。

でも間違いなく正しいと思う。

似たような意味で言うと、

一緒に飲んだ人が潰れようが、吐こうが、
不快に思ったことは(ほとんど)無い。

場を盛り上げようとしてくれたこと、
空気を大事にしてくれたこと、
翌日確実に辛いと分かっていながら
頑張って飲んでくれたことに、

むしろ心を打たれる。

やや大袈裟で、若干バカバカしい話だが、

意外に大事なことだと思う。

*とはいえ、お店に迷惑をかけるのはNGなので
なるべく吐かないようにしましょう。。。
今回は掃除しようとしたお店の人を止めて
吐いた本人に掃除してもらいました。

pagetop▲

2010.07.12   Monday

2010.07.12   Monday

BLOCKBUSTER も潰れる(かも)

24/7 Wall St. が発表した2011に無くなる10ブランドの中に
BLOCKBUSTERが入ってた。

BLOCKBUSTERが潰れるとはつい5年前には
想像できなかったことである。

市場環境はこくこくと変わっている。

それにいち早く気づき、決断し、即行動できるかが
運命の分かれ道。

油断はできない。

pagetop▲

2010.07.09   Friday

2010.07.09   Friday

whatever dude

須田がブログで良いことを書いている。
自分も気をつけなければ。

そこにさらに自分が思うことを付け加えると、

言われた側は「気にするな」ということである。

須田の言う「傷つく言葉」とはちょっと意味が違うけど、
社会に出て色々な関わりが増えていくと、
色々なところで色々なことを言われるようになる。

本当、人は色々言うものである。

大して知らないくせして人のことを知ったような口調で話すし、
自分のことを棚にあげて、自分勝手なことを言うものである。

自分も色々言われていると思う。

でも、そんなこと気にしててもしょうがない。

言いたい奴には言わせればいい。

大抵は未熟な理解や勝手な都合で話してるだけ。

そんなことよりも、自分が成し遂げたいことに
向かって進み続けるだけ。

人に文句言われるようなこと、嫌われるようなことを
しても良い、という話ではもちろん無い。

イチイチまわりの批評や悪口を気にする必要は
無いということ。

人生そんなことに惑わされたり悩んでる場合では無い。

Life is short.

嫌な話を聞いたときに自分がいつも思うことは、

"whatever" (どうだっていい)。

そして酒を浴びる(嘘)。

pagetop▲

2010.07.07   Wednesday

2010.07.07   Wednesday

wootとか著作権とかエニグモとか

GiltやGrouponのように日替わりでセールやディスカウントを展開している
wootが先日アマゾンに$110 million(約100億円)で買収された。

その買収についてwootの社長がブログにコメントしたのだが、
そのコメントをニュース通信社のapが無断で使用したということで、
wootがapにコンテンツ使用料をブログで請求している。

もちろん冗談で請求しているのだが、話としてはめちゃくちゃ面白い。

自分たちのコンテンツを勝手に使うな。使う場合は金を払えと言っているのに
他者のコンテンツは勝手に使うのか?ということをwootは言っているのである。

もちろん面白半分で。

しかもapの計算式で使用料をはじき出して($17.50)、
払わなくていいから自分たちのサイトでイヤホンを
買ってくれれば許す、と。

そしてこの話になぜ興味を持ったかというと、

実はエニグモも以前某新聞社から「え?」と
思えるような理由で著作権(使用料)を
請求されたからである(十数万円)。

その請求内容はここで詳しくは書かないが、
世の中面白いなあ、と思った出来事だった。

いずれにせよ、wootのsense of humorに脱帽です。

pagetop▲

2010.06.23   Wednesday

2010.06.23   Wednesday

プラネットブルー

LAの人気セレクトショップ「Planet Blue(プラネットブルー)」が
バイマ内にオープン

フレッドシーガルに続き、海外セレクトショップ第二弾。

バイマならではの、
B2C(お店→お客さん)とC2C(バイマバイヤー→お客さん)の二段構成。

pagetop▲

2010.06.13   Sunday

2010.06.13   Sunday

リアクタンス理論

1976年にテキサス大学で行われた研究がある。

大学のトイレに2種類の標識が設置された。

一つは、

「絶対に壁に落書きをするな」

もう一つは、

「壁に落書きをしないでください」

数週間後、

「絶対に壁に落書きをするな」の標識が設置された
壁のほうが格段に落書きが多かった。

心理学でこれをreactanceと言うらしい。

人間は何かを「するな」と言われると、
「選ぶ自由」を奪われる危機感や不快感を抱き、
その自由が奪われていないことを証明するために
逆にそれを「する」動機が発生するとのこと。

普通に考えると「まあ、そうだよね」と思えることだが、
これを感覚として理解しているかどうか、
そして意識してるかどうかで大きく変わってくると思う。

エニグモも会社である以上、社内規則がある。

個人的に窮屈な環境が嫌いな上に
会社としても自由と自立を提唱しているので
なるべく規則やルールは排除したいと思っている。

だが組織として効率的に機能するため、公平さを保つために、
(&もちろん上場するために)必要なものもある。

そして規則を整備していく中で、
窮屈と感じるかどうか、不愉快に感じるかどうかは、
伝え方や伝える際の配慮に影響されると思っている。

それを「ヒューマンスキル」と言うのかもしれないが、

スキルというよりは、結局は「気持ち」の問題だと思う。

あまり謙虚にしてると今度はなめられるから
難しいさじ加減かもしれないけど。

(そう考えるとやっぱり「スキル」だったりして)

pagetop▲

2010.06.05   Saturday

2010.06.05   Saturday

今年とか来年とか再来年とか

アメリカの宅配DVDレンタル大手のnetflixによると、
2、3年後から宅配DVDレンタルはストリーミングに置き換えられていく。

そして彼らはそのための戦略を既に進めている。

最近、エニグモの2、3年後を考えることが多い。
もちろん、バイマなど個々のサービスの今後も含めて。

市場はどうなっていて、その中でエニグモは
どういった事業をどの市場でどのように展開しているべきなのかと。
そして今からやっておくこと、進めておくことは何なのか。

そして同時に、今年・来年を着実に歩まないと
2,3年後すらないということも考える。

考えることが多い。

そしてそれが楽しい。


pagetop▲

2010.06.05   Saturday

SecondMarket

SecondMarket(セカンドマーケット)というサイトが伸びている。

非上場会社の株を売買できる場を提供しているサイトだが、
今年の第一四半期の取引が$124million (110億円ぐらい)に到達している。

未上場株の流動性が高くあるべきかどうかは議論の余地がありそうだけど、

上場のハードルが高くなっている市場環境を考えると、
創業時の投資家や創業初期からいる社員が「そろそろ売りたい」
と思っても無理ないし、それに応えられるサービスの価値は高いと思う。

もちろん買い手がつくためには、
ある程度認知率が高い会社である必要はあるけど。

pagetop▲

2010.06.02   Wednesday

2010.06.02   Wednesday

ビームス設楽社長

雑誌GQの対談企画でセレクトショップ「ビームス」の設楽社長に
お会いさせて頂いた。

経営者としてのアドバイスを色々頂いたが、
それはGQ誌面で読んで頂くとして、

とにかく遊びゴコロのあるかっこいい経営者だった。

どんなに成功してようが、優秀だろうが、
つまんない人は好きになれないし、
偉そうにしている人は尊敬できない。

設楽さんはその真逆だった。

そして素晴らしい感性の持ち主なんだと知った。

設楽さんの感性と理念がビームスのDNA。

それをどう後世に引き継いでもらうかというお話もとても印象的。

いずれにせよ、とても楽しく、貴重な学びだった。

設楽さん、GQさん、有難うございました。

pagetop▲

2010.05.18   Tuesday

2010.05.18   Tuesday

桜の木の寿命

桜の木の寿命は人間と同じぐらいだと思ってたが、
どうやら多くの種類は何百年も生きるらしい。

桜と言えば、
先日何年ぶりかぐらいにズブロッカというウォッカを飲んだ。

どことなく桜餅の味がするウォッカ。

大学時代良く飲んだ酒である。

「ズブロッカ」と「ストリチニア」。

あとは、焼酎の梅干割り。

もちろん、一番飲んでたのは生ビールの大ジョッキだけど。

pagetop▲

2010.05.15   Saturday

2010.05.15   Saturday

The Giving Tree

窓から見える木を見てたら、
子供のころに読んだ絵本を思い出した。

The Giving Tree

という名作。

色々感慨深い。

pagetop▲

2010.05.11   Tuesday

2010.05.11   Tuesday

新ロゴ

昨日からエニグモのロゴが新しくなりました。

このブログの上(ヘッダー)にある筆記体の「enigmo」がそれです。

勢い、柔軟性、そして自然体をイメージして
筆記体(cursive)にしました。

そして同時に、しっかりとした意思とぶれない志を持ち、
存在感を持った堂々とした会社を表現するために
文字を太くしました。

本質を大事にするという意味も含めて、
あえて色を使わず、黒と白を基本色にします。

そんなエニグモを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

pagetop▲

2010.05.11   Tuesday

philadelphia lawyer

英語のスラングでphiladelphia lawyer (フィラデルフィア ローヤー)
という表現がある。

法律にすごく詳しく、やり手の弁護士という意味もあるが、

スラング的な意味としては、
物事を必要以上に複雑にしたり、
狙いがあって意図的に話を変える人のことを指す。

社会に出て13年ぐらい経つが、
ビジネスの世界、こういう人は結構多い。
そしてこういう人と仕事すると無駄に疲れる。

でも意識すれば、案外すぐ見分けがつく。

なんか疲れるなあ、と思ったら案外相手が
単にphiladelphia lawyerだったりする。

分かったとしても、まあ結局は疲れるんだけど、
ある程度は対抗策が打てるし、相手の作戦にはまることを避けられる。

でも何よりも大事なのは、
自分がそうならないように反面教師にすることだと思う。

意図的にやるのがphiladelphia lawyerだけど、

狙い無く無意識にphiladelphia lawyerっぽいことにもなりやすい。

賢いと思われたいからとか、自分の存在価値を高めたいからとか、
気づいたら無駄に話を複雑にしたり、分かりにくくしたり、
余計な策略を考えたりする。

ということで、要はシンプルに、分かりやすく、誠実に、が大事。

pagetop▲

2010.05.10   Monday

2010.05.10   Monday

work like dancing


「ここ1、2年で入ってきた社員は禎さんが昔のように
働いている姿を見たことないと思いますよ。」

と、昔のエニグモを知っている社員に言われた。

確かに。

バイマにしても、プレスブログにしても、フィルモにしても
前は現場の仕事にどっぷり浸かってた。

サイトの画面遷移を考えたり、キャンペーンの企画詰めたり、
プレゼン資料作って営業したり、提携先と交渉したり、
それこそカスタマーサポートをやってたころもある。

だが、下に任せて行かないと組織として成長しないし、
任せたからにはなるべく首をつっこまないようにしてる。

会社が拡大するにつれて経営者としての業務も増える。

的確な経営判断を行えるように平日は社外の方との接点を増やし、
休日は資料を読み込んだり、会社の課題を分析したりする。

企業戦略や組織体制についての会議も増えるから、
益々現場社員との接点が減る。

しかも長期的に考えると海外市場への拡大は必須なので、
海外に行くことも増える。

改めて考えると、確かに自分が働いてる姿を知る社員は
少ないかもしれない。

でも、一番の要因は別にあると思ってる。

それは、そもそも「働いてる感」を出したくないから。

一人でできる仕事は一人のときにする。
週末にできる仕事は週末にする。

経営者は遊んでると思われるぐらいがちょうどいい。

エニグモという会社が成長し、世の中に貢献する。
経営者として結果を出すということは、そういうこと。

それができれば、例え働いてる姿を見せる機会が少なかろうが、
遊んでると思われようが、なんだっていい。

それがかっこいい働き方であり、

かっこいい生き方である。

pagetop▲

2010.05.03   Monday

2010.05.03   Monday

REBIRTH OF ENIGMO

以前読んだ本。

Founders at Work:Stories of Startups' Early Days

Paypal, Six Apart, Flickrなどのベンチャー創業者20人ぐらい
のインタビューからなる本。

以前このブログでも紹介した
Once You're Lucky, Twice You're Good
になんとなく似ているが、個々のインタビュー形式なので
ストーリー性は無く、テイストとしてはより「資料」に近い。

で、この本の序文を「Y Combinator」というインキュベーション機能も
持つVCのパートナーであるPaul Grahamが書いているのだが、
最近この序文をなんとなく思い出した。

ベンチャー企業の創業一年目ほど生産性の高いものは無く、
ベンチャー企業が大企業のようになろうとするのではなく、
大企業がよりベンチャーっぽくなるべきだ、という内容。

ベンチャー企業の働きかたは、
世の中でいわゆる「生産性が高い」と思われている状況とは
真逆にありながら、実は一番生産性が高いと。

市販のスポーツカーを「早い」ように見せるためについている「飾り」。
実はこれらを全て取り除いたときのほうが早かったという
車雑誌の実験を例に出しているのだが、

生産性が高いとか、効率が良いとか、
そのように見せるための努力こそが企業の生産性を下げている。

なのに「プロフェッショナリズム」がどういものかという
既成概念についつい縛られてしまうのだと。

Y Combinatorでインキュベートしているベンチャー
のところに投資家が訪問したときも、
オフィスをきれいにしたり、ちゃんとした服装をしたり、
まともな時間に仕事をしているように見せたりしたが、

実際のところ、良いプログラミングは綺麗なオフィスで、
きちんとした服を来ながら、9時5時のような時間帯に
行われないのにであると。

でも多くの投資家も含め、普通の訪問者はそういうことを
理解できないし、自分たちもそういう既成概念についつい
縛られてしまうのだと。

もちろんこういう表面的な話をしているのではなく、
言おうとしていることはもっと深い。

そして序文はもっと良く書かれているが、
大体こういう内容である。

エニグモは現在「第三創業期」を迎えている。

もう一回エニグモという会社を生まれ変わらそうと思っている。

創業から6年経って得たものはもちろん多いが、
失われた面も多い。

エニグモという会社にとって、経営者という自分にとって、
何が大事なのか。

そういうものを取り戻し、より熱い、より強い、より勢いのある
会社にしようと考えている。

今月控えているオフィス移転やロゴを新しくすることにも
そういう気持が込められている。

そもそもエニグモという社名は、

まわりに理解されなくても自分たちの
ビジョンや信念や価値観を貫いて行くという意味を
込めてつけた社名である。

今こそその原点に戻る。

pagetop▲

2010.04.11   Sunday

2010.04.11   Sunday

ワイン入門、 リベンジ


wine.jpg

去年、「ワインを楽しめるようになりたい」という思いで
ワインを飲み始めたが、どうも体に合わないという結論でやめた。

だが、先日広報K君に「神の雫」と「ソムリエール」という
ワインを題材にした漫画を貸してもらったのをきっかけに、

もう一度ワインにチャレンジしてみることにした。

体に合わなくても、飲み続ければ合うようになるはず。

ということで、とりあえず本を買った。

「知識ゼロからの ワイン入門」

「課長 島耕作」の著者(弘兼憲史)が書いてるため、

島耕作に出てくるワイン関連のシーンが
挿絵として使われている。

内容は初心者にほど良いレベルで、
文体もとても親しみやすい。

おかげで、飲み始めた訳でもないのに、
早速ワインがちょっと好きになった。

最近思うのは、「美味しいものを食べる」ということは、
特段グルメじゃない自分にとっても、
人生を楽しくする結構大きな要素なんじゃないかと。

ということで、ワインの楽しみ方を知れば、
より幸せな人生になるかもしれない、と期待。

pagetop▲

2010.04.09   Friday

2010.04.09   Friday

今を生きるラジオ

PLA0408.jpg

昨日はPLATOnの生出演だった。

なかなか楽しかった。
ナビゲーターのアッジャッシュ渡部さんも
とても感じの良い方だった。

トークの間に数回曲が流れたのだが、それを聞きながら、
高校のころ良くラジオを聞いてたころを思い出した。

iPod/iTunesの普及がラジオにどの程度影響しているのか分からないが、
あの「今流れてる」という感覚はやはりラジオならではだなあ、
とふと思った。

なんというか、
「今この時間」の中にいる、生きている、という感覚。

好きだなあ。


*ちなみに、お店やレストランなどのBGMは
「ゆうせん」からiPodが主流になってきているらしい。


pagetop▲

2010.04.06   Tuesday

2010.04.06   Tuesday

J-WAVE PLATOn

J-WAVE (81.3)のPLATOnという番組に須田と二人で出ます。

4月8日の22時-23時42分。

アンジャッシュの渡部健さんがナビゲーターで
毎回違うテーマについてゲストを呼んで話をする番組とのこと。

我々は「独立」というテーマで。


pagetop▲

2010.03.31   Wednesday

2010.03.31   Wednesday

みんなの企画会議室(仮)

昨日、広告関連の新メニュー(サービス?)をローンチした。

マーケティング系の色々な課題を世界中のクリエイティブ層の
クラウドソーシングで解決して行こう!
というコンセプトです。

商品のネーミングでもいいし、
新商品の味でもいいし、
既存商品の改良案でもいいし、
プロモーションや広告の企画でもいいし、
実際の広告クリエイティブでもいいし、
トレンド情報でもいいし、と。

大手企業だけでなく、
マーケティングが苦手だったり、そういう人員を
抱えるリソースの無い中小企業の力にもなれれば
何よりも嬉しい。

しかも、twitterを活用しているので、
インプットだけでなく、アウトプット(プロモーション効果)も出る構造。

そして日本だけでなく、「世界中のクリエイティブ層」というのもポイント。
(変な英語の商品名も今後減る??)

みん企(仮)をどうぞ宜しくお願い致します。

4月中旬から色々企画案件が走り始めるとのこと。
サイトの機能も順次パワーアップ予定。

pagetop▲

2010.03.29   Monday

2010.03.29   Monday

情報は集めるな!

指南役代表の草場さんからまた新著を頂いた。嬉しい!

「情報は集めるな!」(著:指南役著、発行:マガジンハウス)

shinanyaku_joho_ha_atumeruna.jpg

情報整理術の本とかたくさん出てるけど、
ある意味それらを否定している。

否定というと大げさかもしれないが、
少なくともそれらとちょっと違う視点を与えてくれる。

自分はモノを集めたり取っておくのがそもそも苦手なタイプなので、
そうそう、だよねだよね、と気持ちよく読めた。

会議資料とかもすぐ捨てちゃうし。

それにしても、先月新著出したばかりのような。
すごいペースで執筆してるかも、指南役さん。

pagetop▲

2010.03.28   Sunday

2010.03.28   Sunday

魂を売らずに成功する


「魂を売らずに成功する」(英治出版、アラン・M・ウェバー著)

を献本頂いたので早速読ませてもらった。

タイトルからすると、

「自分の目標や価値観を守る」みたいな内容を想像していたのだが、

どちらかというと、「今のビジネス環境で何が大事か」といったものだった。

トム・ピーターズ
ジョン・ドーア
ジム・コリンズ
テッド・レビット

など、著名なビジネスマンの話も多く登場し、
想像していた以上に面白く、大事なメッセージも多い。
各章がだらだらしてなく、テンポ良く読めるのも良い。

好きな箇所を二つほど紹介。

「人は、自分のやっていることを楽しいと思わない限り、
何かに成功することはほとんどない」(サウスウェスト航空のポリシー)

「ビジネスを成功させるには、知能指数と同じくらい
”心の知能指数”が大事」


pagetop▲

2010.03.27   Saturday

2010.03.27   Saturday

GQの起業家相関図

雑誌GQの今月号に起業家相関図がある。

そして知らなかったが、須田と自分が載ってて、

「元博報堂。ケンカなし?の共同代表制。
注目ベンチャーでオシャレ」

と書いてある。

そのとおり!

オシャレかどうかは分からないけど。

それにしても「相関図」ってものは面白い。

pagetop▲

2010.03.26   Friday

2010.03.26   Friday

ソーシャルメディア時代のブランディング

「ソーシャルメディア時代のパーソナルブランディング」
というタイトルで今月号(3月)のCOBSにコラムを書いた。
(COBSは若手ビジネスマン向けのフリーペーパー)

ブログ、SNS、twitterを使う際のパーソナルブランディングの
ポイントについて。

自分なりに思うポイントは:
1.何を使って何を使わないか
2.頻度や量
3.内容の幅や質
4.ビジュアル

と大してソーシャルメディア使ってないけど。。。。
マーケッターの視点から勝手なことを書かせてもらった。

詳しくはCOBSで。

*ちなみに、3段落目の「パーソナルブランディングではパッケージ」は誤字で、
正しくは、「ブランディングではパッケージ」

pagetop▲

2010.03.10   Wednesday

2010.03.10   Wednesday

食べログ本


食べログ創設者のMさん(a.k.a. あっちゃん)から
新しく出た「食べログ 東京・横浜 2010」というグルメ本が届いた。

一般大勢の人の評価やクチコミを参考にお店を選べる食べログは
世の中のお店選びのプロセスを変えたと言っても過言ではない。

そしてそんな食べログにおける各料理ジャンルの上位店が
見やすくまとまった本になってる。

かなり使える。

が、ネット上で無料で見れるコンテンツが
本になると980円。

本という形は間違いなく使いやすいが、
無料のものが有料になるという構造も興味深い。

pagetop▲

2010.03.08   Monday

2010.03.08   Monday

変更

twitterのユーザー名を

sadatotanaka

に変更。

pagetop▲

2010.02.26   Friday

2010.02.26   Friday

マラソン2


マラソンに出るとブログに書いたら、
「今週末ですか?」と社員に聞かれた。

どうやら、東京マラソンがあるらしい。

もちろん自分は出ないけど、
出る社員がいるらしい。

健闘を祈る。

pagetop▲

2010.02.25   Thursday

2010.02.25   Thursday

マラソン

ちょっとお願いごとがあってレバレッジの本田さん

連絡したら、何故かマラソンに出ることになった。

恐るべし、レバレッジ。。。

pagetop▲

2010.02.25   Thursday

世界一周


先月エニグモを卒業した社員がメールを送ってきてくれた。

なんと、
世界一周奨学生に応募したとのこと。

エニグモに来る前はNPOで働いていて、
今でも「世の中のために何ができるか」という
素晴らしい意識を持った人。

是非選考を通過して、世界に羽ばたいて行ってもらいたい。

本人の「候補生ページ」で投票できます。

pagetop▲

2010.02.17   Wednesday

2010.02.17   Wednesday

バカでなんぼ

昔から言い続けてることがある。(面接で言ったこともある)

「頭がいいやつはいくらでもいる。」

負け惜しみと思われてもしょうがないが、
本当にそう思う。

頭が良くても、つまんないやつ。
頭が良くても、性格の悪いやつ。
頭が良くても、創造力のないやつ。
頭が良くても、意志のないやつ。
頭が良くても、度胸のないやつ。

と、色々なパターンがあるが、
頭が良いだけじゃだめ。

バカでなんぼ。

バカにならなければ、できないことがある。
バカになれるからこそ、できることがある。

まさにそれを訴求メッセージにした
広告キャンペーンをアパレルブランドのDieselが展開している。

Smart has the plans,
Stupid has the stories.

Be stupid.

pagetop▲

2010.02.12   Friday

2010.02.12   Friday

鎌倉と子供

打ち合わせのため朝一で鎌倉まで行って来た。

取締役の安藤と事業プロデューサーの飯田と一緒に
参上したら、

なんと先方がお子さんと一緒に待っていた。

「すいません」とおっしゃってたが、

子供好きな自分としてはむしろ大歓迎。

パパとまじめな話をしている横で
4歳のY君がお絵かきしたり、
ときたま話しかけてきたり、

気づいたら飯田のことをつんつんしたり、
「どんぐり!」と呼んだりしてた。

最高!

良い意味で力が抜けた。

仕事とか打ち合わせって、
フリースタイルな感じがいい。

と思った寒い寒い朝だった。

pagetop▲

2010.02.10   Wednesday

2010.02.10   Wednesday

エニグモ誕生日


本日はエニグモの設立記念日。

6歳になった。

起業後1年以上もつ会社は3%だと言われている。

3年以上はたったの1%。

そう考えると、ここまで来れたのは
まわりのおかげだと改めて思う。

社員、社員のご家族、サービスをご利用頂いている方々、
取引先の方々、投資家の方々、応援下さっている友人・知人など
本当に多くの方々がいらしてのエニグモである。

本当に有難うございます。

もう6年も経ったのかという危機感を持たずにはいれないが、

6歳だと考えると、まだまだこれからだとも言える。

着実に成長し、強い会社にしていくつもりである。

そして、エニグモの本のタイトル通り、

世界を変える会社になりたいと思う。

今後ともエニグモを何卒宜しくお願い致します。

いざ!

pagetop▲

2010.02.10   Wednesday

肉の日

昨日は2月9日、「肉の日」。

ということで、美味しい肉を食べに行った。

某アパレル会社の経営陣の方々と。

自分がオンワードにいた頃、
「新御三家」と言われて躍進していた会社だが、

イケテルブランドは全部そこの会社が展開している、
と当時同期と羨ましがってたのを覚えている。

そして今でもそのポジションは変わってない。

経営陣にお会いして、

こういう方々が経営しているのか、

と妙に納得。

pagetop▲

2010.02.10   Wednesday

オンワードの同期

先週、8年ぶりにオンワードの同期数人と会った。

訓練のような内定者研修を一緒に受けたり、
初めて社会の厳しさを一緒に味わったりした仲間だけに、

強い親近感と絆を感じた。

「そうそう!」とか「そんなことあったっけ?」

と昔話にも花が咲き、

「あああ、同期っていいなあ」としみじみ感じた。

オンワードの後のPR会社と博報堂は中途入社なので
同期がいなく、社内に同期がいる人たちがちょっとだけ
羨ましかった。実は。

全員集合の同期会が楽しみ。

pagetop▲

2010.02.09   Tuesday

2010.02.09   Tuesday

本は出逢うべきして出逢う


ミシマ社さんのウェブコンテンツ「ミシマガジン」に
エニグモ本を読んでくださった方のお話が紹介されている

本を読んで感動できる人は心が綺麗な人だと思う。
少なくともエニグモの本で感動してくださる人はそうだと思う。

こういうお話を聞くと、本の素晴らしさを改めて実感すると同時に、
読んでくださった方々への感謝の気持ちで一杯になる。

そして、愛情を持って本をつくり、愛情を持って読者に届ける、
そして繋がることを何よりも大事にしている三島さんとミシマ社の方々に
改めてリスペクト。


pagetop▲

2010.02.09   Tuesday

TOKYO RUNNERS CAFE


ちなみに湯元優さんがTOKYO RUNNERS CAFEで
女性ランナーの悩みをなんでも聞いてくれるそうです

pagetop▲

2010.02.09   Tuesday

やせトレ

トライアスロンチームでお世話になっている湯元優さんが
SHIHOさんと共著を出したのでここでちょっと紹介。

%E3%82%84%E3%81%9B%E3%83%88%E3%83%AC.jpg

と、いかにも自分がトライアスロンやってるように書いたが、
実はかなりの幽霊部員。

もちろんレースに出たことも無い。

もうすぐ退会処分になるとの噂も。

優さんにランニングフォームは教わったけど。

pagetop▲

2010.02.09   Tuesday

リクルート事件

「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公倫新社)を読んだ。

基本的に"there are two sides to every story"だと思うが、
具体的で生々しい内容になってるが故に強烈な印象を受けた。

司法制度や権力分立に関して、
間違いなく考えさせられる本である。

もともと司法に興味があって法学部を選び、
いずれまた法を学びたいと思っていたが、

この本はその意欲をさらに強めてくれた。

pagetop▲

2010.02.08   Monday

2010.02.08   Monday

サンクチュアリ


「小学館×エニグモ」で漫画「サンクチュアリ」
のプロモーションを実施中。

WEBと書店の連動フェア。

特設ページはこちら

エニグモのプレスリリースはこちら。

本当はサンクチュアリ全巻をシェアモで回し読み
するはずだったとのこと。

その方がプロモーション効果(=売上)高かった
可能性は高いので残念。

まあ、いろいろ事情もあるのかな。

pagetop▲

2010.02.03   Wednesday

2010.02.03   Wednesday

男子校


先日、社内の部署飲みに参加したら、

男が15人。

だけ。

なんとも言えないもさくるしさで酒が進まない。

失敗した。

とちょっと思ったが、

男だけという空間ならではの妙なエネルギーと盛り上がりを
見せ始め、気づいたらだいぶ面白い飲み会になってた。

それ以降、その部署を「男子校」と呼び、
担当部長を「先生」と呼んでいる。

pagetop▲

2010.02.03   Wednesday

時間マニュアル

%E6%99%82%E9%96%93%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.jpg

指南役の草場さんが新著を送ってくださったので
早速読ませて頂いた。

指南役さんの本は毎回面白いので、
事前期待値が高い。

だが、「時間の使い方」というビジネス啓蒙本にありがちな、
あまりセクシーじゃない題材なのでどうだろう?と思ったが、
やはり今回も期待を裏切らない。

これを読めば、時間に対する考え方や概念が変わる。
そしてマジメなビジネス本に負けないぐらい、というかそれ以上に
役立つ「時間を操る手法」を学べる。

「時間の値段はプライスレス」。

本当にそのとおりだと思う。

pagetop▲

2010.02.01   Monday

2010.02.01   Monday

サービスは真似しない

友人が出版社を辞めて今度ネットビジネスを立ち上げることになった。

だが、サービス内容を教えてくれない。

「真似したくなるから」と。(素晴らしい自信)

まあ、真似されるのが怖くて
人にサービス内容を話せない気持ちは分からなくはない。

なんせ、ネット業界、びっくりするぐらいすぐ真似されるし、
知り合いでも平気な顔して同じようなサービスを始める世界。
(残念ながら仁義もくそも無い世界です)

だが、自分やエニグモの価値観として
絶対にそういうことはしない。

と言っても、話はどう広まるか分からないからやっぱり不安。

という考えも分かる。

でも広まる以前に誰にも話さないから。

pagetop▲

2010.02.01   Monday

企業戦略&事業戦略

企業戦略とは、
どの市場で事業を展開するべきか、およびリソースをどう配分するか。

事業戦略とは、
各事業&市場において競合優位性をどう築くか。

最近思うのは、やはり経営者は事業戦略ではなく
企業戦略に注力するべき。

もちろんそれは事業戦略を任せられる人材がいることが前提だが。

そういう意味では、執行役員制度は結構良いのかもしれない。

pagetop▲

2010.02.01   Monday

グッド★バイブス

須田のブログにも書いてあったけど、
エニグモはVIBESを重要視している。

会社も仕事も空気が重要。

知識やスキルも大事だけど、
同じぐらいVIBESも大事。

BAD VIBESは社内で伝播して会社をだめにする。
GOOD VIBESは気運を高めて会社を強くする。

特にこういう時代だからこそ、大事。

pagetop▲

2010.01.27   Wednesday

2010.01.27   Wednesday

八天堂のクリームパン

以前、世の中のモノは
だいたいロックかポップに分けられると書いた

それで言うと、

あんぱんはロックで、クリームパンはポップ。

だからでは無いが、
クリームパンはまず食べない。

はっきりしないあの味、パンチの無いあの味に
どうも惹かれなくて。

だが、出会ってしまった。
また食べたいと思わせるクリームパンに。

八天堂のクリームパン

pagetop▲

2010.01.25   Monday

2010.01.25   Monday

また休刊

親しくしている編集長が担当している雑誌が届いた。

毎月送ってくれるのだが、今回は「休刊の知らせ」が同封されてた。

創刊号が届いたのはつい半年ぐらい前だと思う。

大手出版社がこんな早い見切りをすると、やはり出版不況を感じる。

だがそんなことより、編集長の次のプロジェクトは何になるんだろう。

pagetop▲

2010.01.25   Monday

スタイリスト×2

stylist.books.jpg

BuyMaユーザーにも人気のスタイリスト、風間ゆみえさんの本と、

Domaniで活躍されてるスタイリスト菊池京子さんの本。

コーディネイトのスタイルはそれぞれ違うけど、
テイストとしてはどちらもツボ。

スタイリストやバイヤーになりたい方にとっては
"LIKE A PRETTY WOMAN"は特にオススメ。
読み物としてもかなり面白い。

それにしても"LIKE A PRETTY WOMAN"の表紙はかっこいい。
(本全体のアートディレクションも最高)

pagetop▲

2010.01.21   Thursday

2010.01.21   Thursday

講演も空気

昨日とある勉強会に招かれて話をさせて頂いた。

人前で話をするのが好きな人はいる。
特に経営者の中には多い気がする。

だが、自分は特に好きでは無い。

嫌では無いし、代表としての仕事の一環だとも思っているので、
スケジュールが合えばなるべく引き受けるようにしている。

だが、しゃべり好きでも無いし、目立ちたがり屋でも無いので、
「楽しい」と思うことはそんなに無い。

だが、昨日は楽しかった。

場の空気が良かったのかもしれない。

指南役さんの「空気のトリセツ」にも書いてあるように。
(別に書いてないかもしれないけど)

pagetop▲

2010.01.19   Tuesday

2010.01.19   Tuesday

平子理沙×BuyMa

平子理沙さんがLA人気No.1のセレクトショップ「Fred Segal」
でBuyMa用にアイテムセレクトした際の動画がアップされました。

品揃えも大幅に拡充。

そろそろ春アイテムも買い時。

pagetop▲

2010.01.13   Wednesday

2010.01.13   Wednesday

ゴルフ引退とサーフィン

ゴルフをやめた。

その時間をサーフィンに使うことにした。
10代からやってるサーフィンだが、
もう一度真剣に取り組むことにした。

そんなことを考えてたら、
サーフィン市場での事業提携の話を頂いた。

偶然ではなく、必然。

かもしれない。

pagetop▲

2009.12.24   Thursday

2009.12.24   Thursday

エニグモのオフィス

アスクルさんの「みんなの仕事場」というウェブコンテンツで
エニグモのオフィスを紹介頂きました。

エニグモはこんな感じです

今はエントランスがクリスマス仕様になってます。

pagetop▲

2009.12.21   Monday

2009.12.21   Monday

祖父

週末、2年ぶりに祖母に会った。

祖父は自分が赤ん坊のときに他界しているため、
ほとんど知らない。

で、始めて知った。

祖父が豪快な遊び人だったということが。

祖母いわく、「はちゃめちゃだった」。

起業家で豪快な遊び人。

一緒に酒飲んでみたかったな。

そして話聞きたかったな。

pagetop▲

2009.12.21   Monday

セレブとファッションとバイマ

海外のファッションサイトとの提携により、
バイマがまた一段と面白くなりました。

It Celeb & Snapというコンテンツ。
(ちなみに、アイティーセレブではなく、イットセレブ。)

イベントなどに登場するハリウッドセレブのファッションが紹介され、
そのコーディネイト内のアイテムが実際に購入できるようになってます。

でも、セレブのコーディネイトは手が届きにくい価格だったりするので、
同じテイストでもっとリーズナブルな価格帯の商品もラインナップされてます。

購入先は海外のショッピングサイトになりますが、
英語に自信の無い方でも全く心配ご無用。

「欲しい!」と思ったら、
簡単にバイマバイヤーにリクエストができる仕組みになってます。
ほぼシームレスな流れです。

買物の選択肢がさらに増えます。
そしてバイヤーの出番もさらに増えます。

セレブのラインナップも今後充実します。

pagetop▲

2009.12.12   Saturday

2009.12.12   Saturday

正月休み

エニグモは29日から3日までが正月休みである。

今年は28日が月曜日なので、28日に有休を取って
9連休を取る社員もいるらしい。

そんな日本と違ってアメリカなどは普通に30日まで働いて
31日と元旦の2日間だけが休みの会社が多く、
31日も働く会社も少なくない。

アパレル会社で働いていた社会人1年目の正月は
31日と元旦の2日間だけ休みだったので、
ある意味欧米流だったと言えるかも。

pagetop▲

2009.12.11   Friday

2009.12.11   Friday

フレッドシーガル×バイマ

LAで人気No.1のセレブ御用達セレクトショップ
「Fred Segal(フレッドシーガル)」。

そのFred Segalの中心的存在のカジュアルウェアストア
「Fred Segal Fun(フレッドシーガル・ファン)」とバイマが提携しました。

まず昨日からバイマの中でFred Segal Funから直接商品を
購入できるようになりました。

平子理沙さんのFred Segal来店&対談企画も1月にあります。

まだまだ商品数少ないし、改善しなければならない点も多いけど、
今後どんどんパワーアップして行く予定です。
乞うご期待!

*今バイマでFred Segalから購入すると、Fred Segal Funオリジナルミラーが漏れなくもらえます!

pagetop▲

2009.11.03   Tuesday

2009.11.03   Tuesday

autumn


もう11月。

2009年になったばかりな気がするのに、
もう2009年も終盤。

本当、life is short。

というより、life is too short。

とっとと進まねば。

pagetop▲

2009.10.02   Friday

2009.10.02   Friday

サービスをサービスの帯

service.jpg


指南役さんの著書「サービスをサービス!」について
以前このブログで感想を書かせて頂いた

しばらくしたら大和書房のFさんからご連絡を頂き、
なんとそれが「サービスをサービス!」の帯になった。

本当に恐縮です。。。

pagetop▲

2009.10.02   Friday

祝!ミシマ社3周年!

先日ミシマ社さんの3周年記念パーティに参加させて頂いた。

アットホームな空間で美味しい手作り料理がたくさんあり、
ミシマ社さんならではのパーティでとても良かった。

かなりの二日酔いで肝臓は悲鳴をあげてたが
素敵な出会いや再開があり、気づいたらワインをガブガブ飲んでた。

めでたい空気にやられちゃいました。

*ミシマ社の皆さん、本当におめでとうございます!
皆さんのこと大好きです。
今後の発展と活躍、楽しみにしてます!

pagetop▲

2009.09.27   Sunday

2009.09.27   Sunday

ワインでびゅー

「超」がつくほどのビール好きである。

基本的になんでも飲めるので場の流れ次第では
焼酎や日本酒やウィスキーも飲むが、
何もなければひたすらビールを飲んでることが多い。

30を超えたあたりから
「ワインもちょっとぐらい知っておいたほうがいいな」
と思いつつも、正直どうでも良かった。

しかし、

先日ワインテイスティングに行ってから、
すっかりワイン好きになってしまった。

というよりは、ワインの美味しさが知りたくなった。

ビールも最初は美味しくない。
でも頑張って飲み続けると美味しさが分かるようになる。

ワインもそうなのかもしれない。
それを経験したい。美味しさを知りたい。

そう強く思ったのである。

ということで、最近はワインをたしなみながら
sophisticatedな大人の男をきどってみたりしている。

まだ良く分からんが。

pagetop▲

2009.09.27   Sunday

ロジックと感性


感性無きロジックは行き詰る。

代理店で広告戦略や商品戦略を考えるときに
いつもそう思ってた。

ロジックで戦略を考えことは誰にでもできる。

それで成功するのであれば、企業は苦労しない。

ロジックで行けるところには限界がある。
突き抜けるためには、感性が必要。

感性は天性半分、努力半分。

pagetop▲

2009.09.09   Wednesday

2009.09.09   Wednesday

世界一の庭師

友人からの薦めで、
「世界一の庭師の仕事術」(著:石原和幸)
という本を読んだ。

著者は29歳のときに花屋をはじめ、
3年で30軒まで拡大し成功を味わうが
そのあと本人曰く「調子に乗り」、挫折を味わう。

その後、8億の負債をがむしゃらに返済しつつ、
46歳から英国の「チェルシー・フラワーショー」に挑戦し、
3年連続ゴールドメダルを勝ち取る。

成功、挫折、世界一への挑戦と達成の中で
学んだ仕事術や考え方を紹介されている。

自伝と啓蒙本が合わさった感じなので、
一粒で二度美味しいと言えるかも。

この本を読んで思ったが、

やはり、経営者は、男は、
腹を括れてなんぼである。

そして腹を括ったときにしか見えないこと、
出来ないことがある。

また、著者としてはそれほど気にせずに書いた
文章かもしれないが、個人的にとても共感した
文章が下記。

経営者である僕にとっては、夢=戦略です。
ゴールドメダルを取って、世界一になるのが夢だと
言いながら、同時にそれは経営者としての戦略でした。

pagetop▲

2009.08.31   Monday

2009.08.31   Monday

ホットロード

漫画への興味は薄いほうである。

なのでもちろん漫画にハマったことは無い。

でも一番好きな漫画は?と聞かれれば
迷わず「ホットロード」と答える。

80年代にヒットした「紡木たく」の作品である。

少女マンガなのだが、
暴走族が舞台なので男にとっても面白い漫画だった。

そんな「ホットロード」の特設サイトがあって思わず感激した。

単行本が既に絶版の状況で出す「完全版3巻」
の発売を記念して設けられたサイトらしい。
(と言っても既に3年前)

キャラクターのまとめページもあり、
それだけで記憶が蘇る。

ああ、懐かしい。

(決して少女マンガ好きでは無いので誤解なさらず)

pagetop▲

2009.08.29   Saturday

2009.08.29   Saturday

文法と教養


英文法の本を買った。

この歳で文法の本を買うとは思わなかったが
ずっと気になってたのでやっと買えた気分である。

英語で文章を書くことは苦では無いし、
文法にはそれなりに自信はある。

でもたまに「どっちが正しいだろう?」と迷うことがある。

コロン(:)とセミコロン(;)の違いとか、

何か要求するときのcanとcouldの使い分けとか。

明らかに間違ってなければ気にする人は少ないかもしれない。

でも分かってる人が読むと結構気づくものである。

日本語でも結構そうだと思う。

文法ではないかもしれないが、

「ごくろうさま」や「了解」は目上に使わないとか、

お店で「何名様ですか?」と聞かれたら
「●名」ではなく「●人」と答えるべきとか。

知っていればなんてことは無いが、
知らないと教養が無いと思われる。

そういうところで損をしたくないし、
判断されたくない。

しかも、知った上であえて間違った文法を
使うのと、知らないで使うのでは全然違う。

まあ、文法だけでなく、なんでもそうだと思うが。

pagetop▲

2009.08.28   Friday

2009.08.28   Friday

It's not what you know, but who you know.

たまにいらっしゃる。

人脈で仕事しているような方。

人脈をつくって、人脈を売る。

大抵の場合は「コンサルタント」と名乗っている。

先日も友人に紹介された方がそういう方だった。

自分自身、人脈作りにあまり力を入れてない。

マメではないので、どうも性格的に苦手である。

でも人脈が重要なのは間違い無いし、
そういった職種の需要があることも事実。

pagetop▲

2009.08.25   Tuesday

2009.08.25   Tuesday

読書と資料


最近資料の読み込み作業が多い。

机に向かって何時間もひたすら資料を読むというやつ。

性格的に向いてないので、非常にしんどい。

専門的な用語や難しい言い回しばかりだと
さらにしんどい。

本は好きだが資料は苦手。

似てそうなのに、似てない。

でも読破後の充実感は資料のほうが圧勝。

pagetop▲

2009.08.24   Monday

2009.08.24   Monday

されど服で人生は変わる

「されど服で人生は変わる」 (著:齋藤薫 発行:講談社)

という本を読んだ。

女性向けの本だろうなと思いながらも、
題名にひかれて思わず買ってしまった。

「デキそうな女」はどこが違うのかとか、
美人に見えるバッグ選びとか、
コートは女性を3種類に分けているとか、

なかなか面白い切り口が多いが、
間違いなく女性の読む本だった。。。

だが男である自分が共感できる内容も多く、
オシャレと知性が本当は切っても切れないという
考え方は納得できるし、

スタイルを持つこと、自分のスタイルを確立
することの重要さは特に同感である。

「服で人生は変わる」。

これは正しいと思う。

(あと、襟が立った白シャツに男が弱いというのも
個人的に非常に正しいと思う)


pagetop▲

2009.08.20   Thursday

2009.08.20   Thursday

別腹とは言わせない

最近社内のM氏と食事をすることが多い。

そして思う。

「なんでそれしか食べない?」

自分の半分ぐらいの量しか食べてない。

「女の子の量だよ」

としつこく言ってるのだが、

逆にこっちが食べすぎだぐらいの反論が来る。

確かに痩せれないのは食べすぎだからだと自覚している。

でもやはり男はたくさん食べるべきだと思う。

力も付かないし、力も出ない。

そして小食のM氏を見ていると無性に言いたくなる。

「男なんだからもっと食べろよ!」と。

デザート食べるぐらいなら、飯をもっと食え!

pagetop▲

2009.08.12   Wednesday

2009.08.12   Wednesday

no woman, no cry


久々に「no woman, no cry」を聞いた。

いい歌だなあ。

10代のころ海でbob marleyを聞いてたころを思い出した。

なんか最近ノスタルジーに浸ることが多いなあ。

pagetop▲

2009.08.12   Wednesday

ビジネスセンス

センスはとても重要だと思う。

何においても、
最終的にはセンスだと思う。

「かっこいい」と「ださい」。

「おもしろい」と「つまらない」。

「分かってる」と「分かってない」。

「売れる」と「売れない」。

センスが大いに関わっていると思う。

そして最近気になるセンスが、

「ビジネスセンス」。

ビジネスマンとして、経営者としてのセンス。

事業性、収益性や
事業戦略、企業戦略を考えるときの
先見性、嗅覚、そして何よりも決断軸。

いい人、面白い人なだけでは限界があるので、

エニグモももう少しだけ牙を見せようかな。

pagetop▲

2009.08.12   Wednesday

それはロックなのか。


世の中、だいたいのことは
ロックかポップかに分けられる。

それはrockなのか、

それともpopなのか、と。

例えば、

Tシャツはrock、ポロシャツはpop。

ビールはrock、カクテルはpop。

徒歩はrock、自転車はpop。

徹夜はrock、早起きはpop。

手ぶらはrock、鞄はpop。

海はrock、プールはpop。

などなど。

ポロシャツも着るし、早起きも憧れるが、

エニグモは基本、rockです。

音楽的にはレゲエやヒップホップやジャズもいいけど。

pagetop▲

2009.08.05   Wednesday

2009.08.05   Wednesday

喧嘩番長

「一緒に何かできるといいですね」
とゲーム機器会社の方から言われてから
PSPとDSはたまにちょっとやっている、勉強のために。

マンガやゲームに対する興味は薄いほうだが、
たまに読んだり遊んだりすると新鮮でいい。

PSPのゲームでずっと気になってた「喧嘩番長3」
というゲームを最近やった。

修学旅行で郷都(きょうと)に集まる全国の番長と
勝負して全国制覇するというゲーム。

ゲームでメンチ切ったり、うんこ座りしたりと、
なんだか笑っちゃうけど、かなりノスタルジーにひたれた。
(思わず徹夜で5時間もやっちゃった。。。)

学校名も自分で決められるので
とりあえずこれにした↓

衛忍愚悶高校。 (えにぐも高校)

ということで、

衛忍愚悶、夜露死苦。

pagetop▲

2009.08.03   Monday

2009.08.03   Monday

レスラー

ミシマ社ブログを読んでたら、
三島さんが映画「レスラー」について書かれていた

自分もこの映画見たが、確かにオススメ。
(女性に受けるかはちょっと分からないけど)

ちょっとせつない映画だが、色々考えさせられる。

生きていくことが実はどれほど大変なことなのか、

と同時に、

好きなことをしながら生きていける幸せとか。

そしてもちろん「過ぎ去る時代」や「老い」についても。

主演で名演技を見せるのはミッキー・ローク。

pagetop▲

2009.08.03   Monday

そっくりさん


先日、会食に遅れて登場したら、
既にいらした方がとまどいながらずっと顔を見てくる。

「どうしたんですか?」と聞いても、
「え?、いや、え?いや。」としかおっしゃってくれない。

どうやら知人にそっくりで、
知人本人かどうかが分からなくてとまどっていたとのこと。

自分としては、「あ、そういうこと」と別にそれほどびっくりしなかった。

始めてお会いする方に
「どこかでお会いしたことありますよね?」
と良く言われる。

今回のように具体的に誰かに似てると言われるのは滅多に無いが、
「初めてじゃない気がする」というのは良くある。

たぶん社会人になってぐらいから言われるようになった。

「ありがちな顔なのか」と
最初のうちはあまり良い気はしなかったが、
最近はあまり気にならない。

人は見慣れたものに好意を持ちやすいと言われるので
そういう意味では特なのかも、と思ってみたりして。

だが、今回の話はさらに一ひねりある。

どうやらその知人というのは、
GAYなのだそうだ。しかもオネエ言葉を使うぐらい。

そしてもちろん、

そのGAYの知人と本当は同一人物だと
その場の人たちに疑われたのは言うまでも無い。

*男性がGAYでも問題無いと思いますが、自分は女性大好きです。念のため言うと。

pagetop▲

2009.08.01   Saturday

2009.08.01   Saturday

フェアユース


CFOの松田がブログで日本版フェアユースを取り上げている

自分も著作権というものについて考えることが最近多い。

立場によって主張や考え方はだいぶ変わる議題ではあるが、
「権利」と「価値」の「本質」を考えれば答えは本当はそれほど難しくないと思う。

以前、creative commonsの創設者の1人でStanford Law School教授である
Lawrence Lessigの講演(デジタル時代の著作権について)を聞いたことがあるが、
内容もさることながら、プレゼンテーションがエンタメの領域だった。

pagetop▲

2009.07.31   Friday

2009.07.31   Friday

肉食


基本的に肉食である。

野菜も嫌いではないが、
やはり肉を食べて体力全開で行きたい。

特に最近その気持ちが強く、
肉ばかり食べている。

元気の無い社員にも「肉食べろ」と
しきりに言っている。

「日本人は実は肉食なんだよ」
と言いながら。

そんな訳で会食で食事を決めるときに
社員に「肉ですよね」と言われた。

そして、「うーむ」と答えた瞬間、
肉ばかり食べて胃がもたれてる
自分に気づいた。

pagetop▲

2009.07.30   Thursday

2009.07.30   Thursday

さくらんぼ

cherry8.jpg

ミシマ社のKさんが来社してくださり、
素敵な手土産をくださった。

こちらからお願いがあってわざわざ
ご足労頂いたので大変恐縮。

しかもなんとも美しいさくらんぼを
3パックも。

まさに「初夏のルビー」。

社員がピラニアのようにさくらんぼに群がったのは
言うまでも無い。

pagetop▲

2009.07.26   Sunday

2009.07.26   Sunday

徳島文理大学


須田のブログにも書いてあるが、
先日徳島文理大学で講演をさせて頂いた。

とても立派なキャンパスで、
思わず大学生に戻りたくなった。

博士号を取るためにいずれまた学校に通うつもりなのだが、
かなり待ち遠しくなった。
(おじいちゃん扱いされる前には行きたいな)

pagetop▲

2009.07.26   Sunday

サービスをサービス!

「サービスをサービス!(「かゆいところに手が届く禁断の仕事術)」

やっぱり面白かった。

「指南役」さんの著書はどれも本当に面白いので
読む前から期待値が高い。

でも今回も期待通りだった。

読み終わりたくないぐらい面白いビジネス書って珍しいかも。
さすが「エンタテインメント企画集団」。

「面白かったです!」と指南役代表の草場さんにお伝えしたら
「ソクラテスの人事」で出した入社問題を褒められた。

非常に光栄です。


pagetop▲

2009.07.19   Sunday

2009.07.19   Sunday

「江戸のセンス」

歌舞伎界や舞踏会、落語会に御贔屓にされている
扇子職人の方が書いた「江戸のセンス」という本を読んだ。
(著:荒井修・いとうせいこう)

新書なので、2時間ぐらいで読めちゃったが、
結構良い勉強になった。

扇子づくりや江戸的デザインはもちろん、
歌舞伎や職人の美意識についても。

妙に気に入ったのは、江戸人が好んだとされる
縞柄について。

縞というのは、
つかず離れず、常に交わらないところが
「粋」だとされたらしく、より平行線を意識される
縦縞が特に「粋」であると。

また、そんな永遠に交わらぬ平行線が
男女の関係の理想の姿という人もいたと。

こういった洒落心というか、ロマン感覚というか、
かっこよすぎる。

pagetop▲

2009.07.19   Sunday

「怒り」


「松本人志の怒り(青版)」(発行:集英社)

という本を読んだ。

「赤版」もあるが、とりあえず「青版」を読んだ。

週刊プレイボーイの連載を単行本化したもの
らしいのだが、かなり良かった。

「従業員教育ができていない飲食店」
「別売りドレッシング」
「湯沸しポットの温度設定」
「HD DVD」
「挨拶のできない人たち」

などなど、
色々なテーマで「怒り」を表現している。

大小100個近くのテーマがあるので、
全てが「その気持ち分かる!」というわけでは無いが、
共感できる内容はかなり多い。

特に「あとがき」は感激するぐらい共感。

「ありがとう」と「すみません」という言葉を日本人全員
がもっと使えば、世の中から「怒り」というものは相当少なく
なるはずだと。

今の日本ではみんな、驚くほどにこの2つの言葉を使わない。
子供だけじゃなくて、大人も。

ちょっとしたことでもこの「ありがとう」と「すみません」を
ちゃんと言うようにすることが大事で、

そうすれば凶悪な犯罪や悲しいことも減るはずだと。

その通りだと思う。

pagetop▲

2009.07.04   Saturday

2009.07.04   Saturday

企業本の良さ

ONCE YOU'RE LUCKY, TWICE YOU'RE GOOD
The Rebirth of Silicon Valley
and the Rise of WEB2.0

という本を読んだ。(英語)

Digg, Yelp, Slide, Facebook, LinkedIn, Twitter
などの創業やこれまでの経緯にについて書いてある本。

内容にやや偏りがあったり、
分析が予想外に甘かったりしたが、

創業者、経営者、社員、元社員、など、
幅広い取材によって全体像が俯瞰できたので
なかなか良かった。

こういった本は、
企業の成功要因だけでなく、
どのような失敗やハードルに直面し、それらをどうやって乗り越え、
さらには戦略をどう修正してきたのかを知ることができるのが
一番の価値だと思う。
(分析は本頼みではなく、読んだ上で自分でするべきだが)

なので日本のビジネス書でも
成長過程の企業を綿密に取材したこういう類の本を
もっと出して欲しいと常々思っている。

確かにホンダとかソニーとかの本もいいけど、
起業家や経営者としてはもっと身近で新鮮な企業の
話も聞いてみたいものである。

例え成功要因を学べないとしても、
逆に失敗から学ぶこともできる。

ビジネス書と言えば、啓蒙本やhow-to本が
大多数を占めているが、もう少しこういう本を
増やして欲しい。

知識のある人が「教える」本ではなく、
ジャーナリズムによる「取材と分析」の本とでも言うのかな。

pagetop▲

2009.06.28   Sunday

2009.06.28   Sunday

マジックペンのソーシャルメディア

drawing.jpg

マジックペンのSharpieが
ソーシャルメディアのキャンペーンを展開している。

Sharpieを使って色んなものをカスタマイズしてもらい、
その画像や動画を投稿してもらうというもの。

専用のコミュニティサイトを立ち上げていて、
YouTubeややFlickrなどを活用した作品ギャラリー
Sharpie運営のブログとFacebookとTwitterがある。

画像も動画も結構イケテル作品が多く、
見てるだけでもかなり面白い。

キャンペーンのつくり(内容)としてはそんなに新しくないけど、
まさにソーシャルメディアに打ってつけの商品と言える。

ここ数年ひそかにイラストレーターになりたい願望が
あるのだが、それがさらに強まってしまった。

*上の画像は、Sharpieのサイトで書いたエニグモのマーク。
(絵を描いてそれをダウンロードできる機能がサイトにある)

pagetop▲

2009.06.27   Saturday

2009.06.27   Saturday

not the eyes but the glance

"It's not the eyes, but the glance-
not the lips, but the smile"

The Pixar Touchの中で
PixarのChief Creative Officerのジョン・ラセターが
アニメーションのキャラクターに生命を吹き込む上で
重要なこととして引用している言葉。

「星の王子さま」を書いたアントワーヌ・ド・サン=テクジュペリ
の言葉である。

アニメもそうかもしれないが、
人もまさにその通りだと思う。

ちょっとした表情や動きが、
人を魅力的にする。

そして会社というものも、そうだと思う。

pagetop▲

2009.06.27   Saturday

The Pixar Touch

The Pixar Touch

という本を読んだ。

「メイキング・オブ・ピクサー」という題名で
和訳版も出ている。

技術者でもアニメ好きでも無い自分にとっては
ややtoo muchなぐらいCG技術の説明があるが、

やはりこういった企業モノは面白い。

色々な人が関わり、
色々な苦難を乗り越え、
紆余曲折を繰り返しながら、成長していく。
(成長しない場合もあるけど)

Pixarもまた例外ではない。

もともとは映画会社では無いし、

最初からスティーブ・ジョブスがいた訳でも無いし、

成功寸前まで売却されそうになっている。

ディズニーの下請け的存在から、
ディズニーの救世主になり、
最終的にはディズニーの中心的存在になった。

起業はドラマである。
つくづくそう思う。

pagetop▲

2009.06.19   Friday

2009.06.19   Friday

ぼつ案

エニグモの社名が危うく
「ハングリーレイジ」になりそうだったことは
社内で有名である。

ハングリーで荒れ狂ったやつら。
そんな意味を込めた名前だった。

でも結局エニグモにした。

社名だけでなく、サービス名も
色々な案があった。

例えば、バイマ。

最初は「ロコバイヤー」だった。
「地元の人がバイヤーになる」という意味。

その後に、「ブルーバッグ」になった。
ロゴとしてショッピングバッグをモチーフにするのがいい。
しかも青色がかわいくていいんじゃないかと言う理由で。
この期間は結構長くて、今でも複数の企画書が
「ブルーバッグ」という名前で残ってる。

その次が「ライブバッグ」。
ライブドアと一緒に立ち上げる話が進んでたときに
「ブルーバッグ」の「ブルー」を「ライブ」にしただけ。

そしてライブドアと一緒にやらないことになり、
もう一度再考した結果ついに「バイマ」になった。

「プレスブログ」も最初は「OLプレスルーム」と呼んでた。

「フィルモ」もあとちょっとで「バンブー」になってた。

「シェアモ」は割合すんなり「シェアモ」に決まったと思うが、

今度出すサービスも既に改名が決まってる。

ネーミングってそれ自体が歴史かも。

pagetop▲

2009.06.18   Thursday

2009.06.18   Thursday

任天堂 驚きを生む方程式

先日有隣堂×エニグモのブックフェアに
足を運んだとき、折角だから何か買おうと
思って手に取ったのが、

「任天堂 驚きを生む方程式」という本。

表紙がどことなくエニグモの本に
似てるなあと思いつつ読んだが、
正直面白かった。

もう10年近く前になるが、
MBAの事業戦略のクラスで業界分析の
チームプロジェクトが与えられた。

そして我チームが選んだのが
まさにゲームコンソール業界だったので
当時の分析を思い出しながら読めた。

2ヶ月ぐらい(確か)かけたプロジェクトだったので
今でも結構記憶に残っていて、
自分達の分析と結論が間違ってなかったことが
この本を読んで確認できてちょっと嬉しかった。

当時はXboxが出る前で、
業界編成は任天堂、ソニー、
そして今は市場から撤退したセガだったけど。

本の内容だが、

どのようなキャリアや人生背景を持った人たちが、

どのような戦略のもとにDSやWiiを開発し、

開発する上で何にこだわり、

どう実現したかなど、

とにかく貴重。

自分の考え方だが、
サービスを開発するとき、
絶対こだわらなければいけないポイントが
いくつかあると思っている。

それらポイントに気づくか、
そしてそれにこだわり、守りとおし、実現できるかが
成功するかしないかの別れ道だと思っている。

DSとWiiの成功にはそういったこだわりが強烈にあり、
それが実際に成功のカギとなったことが知れて何より
勉強になった。

いずれにせよ、
新規事業に関わる人は皆読むべき本だと思う。

1700円でこれを経験できるのであれば、
安いとしかいいようがない。

でも、DSがdouble screenから来てるとは
ちょっと拍子抜けした。

pagetop▲

2009.06.16   Tuesday

2009.06.16   Tuesday

新文化&ベルク

有隣堂×エニグモのブックフェアが

「新文化」という出版業界の専門紙で紹介頂いている。

 記事内でも書いてあるが、今回のブックフェア、

有隣堂のKさんと「ベルク」でビールを飲んでいるときに

Kさんから頂いた話だった。

 でもKさんとベルクに行く前に実は1回行って悔しい思いをした。

  「ベルクのホットドックはすごく美味しいんです」とKさんがおっしゃり、

 そのこだわりをベルクの店長が書いた本でも読み、

すっかりホットドッグ気分になって仕事帰りに 企画開発のU氏を誘って

ベルクに行ったのだが、22時過ぎだったので、ホットドッグが食べれなかった。

(ホットドッグは22時まで。。。)

そして後日改めてKさんと一緒に行く企画が実現したのである。

 もちろん、そのときはU氏も来て、一緒に悔しさを晴らした。

でも22時に間に合う時間になかなか仕事が終わらないので、

それ以降行けてない。。。

pagetop▲

2009.06.12   Friday

2009.06.12   Friday

新規事業の決断

今日、某IT起業の役員をやっている
友人が新規事業を検討するための
「有識者ヒアリング」をさせて欲しいと来社された。

株主に説明する中長期計画に入れる
新規事業の参考にしたいと。

でももちろん別に「有識者」でも何でも無いので、
ほとんど雑談だったと思う。

話の中で新規事業を決める基準を聞かれて、
「やる意義があるかどうか」と答えた。

一応経営者なので、会社全体のビジネスポートフォリオや
短期的および長期的な収益性や組織の最適化など
色々な視点で考えるが、「儲かるからやる」ということは
決して無い。

要はそれが世の中の役に立つのか。夢があるのか。
そういうことだと思う。

そしてすごく嬉しい一言を頂いた。

経営者は色々経験する中で考え方が
ぶれるものだけど、ぶれてないね、と。

あまり意識してなかったけど、
なぜかホッとした。

pagetop▲

2009.06.12   Friday

新聞の今後

先日、新聞社のメディア戦略部門の方とランチした。

新聞がメディアとして生き残り、
今後も発展していくための道を考えている方。

海外では新聞社がバタバタと倒れているけど、
日本も決して他人ごとでは無い。

ウェブで情報を入手できるようになり、
新聞が読まれなくなったというのは確かにあると思う。

でもそれだけではないはず。

そもそもニュースを把握したいというモチベーションも
変わってるかもしれないし、EメールやSNSやブログによって
情報伝播の構造も変わっている。

要は、ニュースを把握しても生活は変わらないと割り切っている
人が増えてるかもしれないし、自分が読まなくても大事なニュースであれば
仲間づてで知れると考える人も多いかもしれない。

など考えてると、
これから大きく変化する産業と思わざるおえない。

今後新聞がどう発展していくのかに期待。

pagetop▲

2009.06.12   Friday

パラダイムシフト

昨日一緒に食事した雑誌編集者の言葉に
とても共感した。

「不況じゃなくて、ただのパラダイムシフトですよ!」
(「ただの」のところが強調されてた)

もちろん、不況であることを否定しているわけではなく、

雑誌が売れなくなったり、

広告市場がひどいことになってたりなど、

不況のせいにされている多くのことは、
実はパラダイムシフトが起きているという話。

本当、そのとおりだと思う。

景気が回復すれば元に戻るといったようなことではなく、

ビジネスモデルがそもそも成立しなくなっているのである。

ビジネスモデルの破綻。

色々な業界で。

それにいつ気づくか、

そしていつ行動するか。

それだけのことだと思う。

pagetop▲

2009.06.10   Wednesday

2009.06.10   Wednesday

感動のアルバム

yurindo_enigmo.jpg

先日、有隣堂×ENIGMOブックフェアの
打ち上げをした。

有隣堂、ミシマ社、チームぶりん(VANTANの学生たち)、エニグモ
というメンバーで「ウェーブ飲み」もやらせて頂き、かなり盛り上がった。
しかも新しく「ツイスター飲み」も生まれた。

そして、なんと有隣堂のKさんから今回のブックフェアの思い出が
ぎっしり詰まってる手作りのアルバムを頂いてしまった。
ミシマ社さんのKさんとの合作とのことだが、
とにかくすごく手が込んでいて、その気持ちに感無量。

さらに、チームぶりんからもお手紙を頂き、
感動しっぱなし。

出会いが人生をつくる。

そう強く思った一夜だった。


*「ウェーブ飲み」はエニグモ伝統の「氷室飲み」に継ぐ
最新のエニグモオフィシャル「飲み方」。

pagetop▲

2009.06.07   Sunday

2009.06.07   Sunday

two weddings

2週連続で社員の結婚披露宴に
参加させて頂いた。

どちらも本当にお似合いのカップルで、
結婚式も素敵だった。

片方は創業初期からいる仲間。
エニグモの初期は本当に色々あり、
決して恵まれた職場環境ではなかった。
涙を流すことも多々あったと思うが、
それでもエニグモを見捨てずに一緒に
頑張ってきてくれて本当に感謝しかない。
(CFO松田はこれをエニグモの七不思議の一つと言っている)

そして、もう片方はなんと二人ともエニグモ社員という
エニグモ初の社内婚!
「エニグモの太陽」と言えるぐらい本当に
明るくて元気な二人で、エニグモのカルチャーにも
多大な影響を与えてきた二人。

そんな二組の末永いお幸せを心の底の底からお祈りしてます。
ま、そんなお祈り全く必要無い二組だと思うけど。

そして、これで結婚式でのスピーチの機会を7回頂いたことになるが、
それを通して社会人としての心得を一つ発見した。

それは、
「結婚式でスピーチをすぐ思いついてもらえるような人間になれ。」

要は、自分がどういう人間かちゃんとブランディング
できているか、そしてまわりに影響を与えている
人間なのか、ということ。

ブランディングがちゃんとできていれば話の軸は
すぐ決まるだろうし、まわりに影響を与えていれば
エピソードもすぐ思いつくはず。

影響と言っても、権力などのようなことではなく、
どれだけまわりの人の人生や生活に感動を
与えているか。

たまに結婚式で当たりさわりの無い、
ありきたりのスピーチを耳にすることがあるが、
上記2つを日ごろから意識していれば、
そういうのも避けられる。かも。

pagetop▲

2009.06.04   Thursday

2009.06.04   Thursday

脱「ひとり勝ち」文明論

book2.jpg

ミシマ社の新刊、
"脱「一人勝ち」文明論"(著:清水浩)を読んだ。

時速370KM出る電気自動車を開発した
慶應大学の教授が書かれた本。

内容は、地球のエネルギー問題や
太陽電池についてだが、伝えたいことは
恐らく違うこと。

途中、「あれ、太陽電池の宣伝本?」と思ったが、
著者のキャリアや、開発における考え方の話になっていき、
ぐっと面白くなった。

とても参考になったのは、
古い技術が新しい技術に変化するのは、
わずか7年という話。

CDプレイヤー、携帯電話、デジタルカメラなど、
だいたい6,7年間で普及しているとのこと。

但し、この話で大事なのは、そもそも社会に
存在していたものを違う形で提供したから
短期間で普及したこと。

逆に「使用の方法」や「便利であること」を啓蒙していく
必要があるものはもっともっと時間がかかる。

エニグモのサービスは常にこの「啓蒙活動」が
必要だったので本当に時間とコストがかかってきた。

次出す予定のサービスが実は今までと違って
この「啓蒙活動」があまり必要無いので、
今までのサービスと違うスピード感とスケールで普及すると
ちょうど考えてたので、妙に関心してしまった。

そういう意味で言うと、
ビジネスマンにとって有益なヒントも
結構散りばめられている本。

pagetop▲

2009.06.02   Tuesday

2009.06.02   Tuesday

有隣堂×エニグモ

CFO松田のブログで紹介されているが、
大手書店の有隣堂さんとエニグモで
現在ブックフェアを展開中。
(フェア展開店舗は7店)

有隣堂さんのKさんから
お声がけ頂き、エニグモ内でもプロジェクトチームを
結成し、さらにはバンタンの学生による店内装飾なども
あったりして、かなり素敵なコラボ企画。

皆さん本当にお疲れ様です&有難うございます。

勢いのある会社の社長30人にご協力頂き、
起業のきっかけになった本や、経営する上で
影響を受けた本などを実際に選んで頂いたという企画。

店頭でそれらがまとまって並んでいると結構圧巻。
特にAKIBA店はかなり気合入ってる。

専用のウェブサイトも立上げ、
本に対する推薦者のコメントが読めたり、
プレゼントに応募できるようになっている。

この企画、エニグモとして売上があがるという意味での
ビジネス性は無いが、通常なら関われない新しい領域に
チャレンジさせて頂けたことが何より貴重。

自分のコメント、もっと前向きにしておけば良かったと
やや反省してたりするけど。。。

pagetop▲

2009.06.01   Monday

2009.06.01   Monday

ソクラテスの人事

先日、NHKの「ソクラテスの人事」という
クイズ番組に出演させて頂いた。

風とロック
DeNa
エニグモ

という3社が採用面接の出題をして、
それに対してタレントの方々が回答するという番組。

22時からの放送だったのだが、
遅めの会食の予定が入っていたので、
一部しか見れなかった。

で、社員が録画したDVDを見ようとしたのだが、
どうにもこうにも再生できない。

でも何故かあっさり諦めた自分がいた。

見たら自分にがっかりするという嗅覚が
たぶん働いているのだと思う。

pagetop▲

2009.06.01   Monday

流しそうめん。社内で。

CFO松田のブログで紹介されているとおり、

今日、社内で流しそうめん食べます。

新人T松君のプロデュースで実現。

こういう企画、大好きです。

「世界初」かどうかはちょっと分からないけど。

pagetop▲

2009.05.26   Tuesday

2009.05.26   Tuesday

田中、田中、田中

「独立行政法人 情報処理推進機構」主催の
IPAX2009というイベントでパネルディスカッション
参加してきた。

テーマは「これからのインターネット・イノベーション」。

司会進行役はKlabの真田さん。

そしてパネリストは、

グリーの田中社長
芸者東京エンタテインメントの田中社長
エニグモの須田
エニグモの田中

で、何が面白いかって、
4人中3人が「田中」。

「田中さんにお聞きしますが」
「さっき田中さんがおっしゃったように」

など、誰を呼ぶにも「田中さん」。

そして、須田がちょっと寂しそうだった。

でも、須田は以前「須田の会」に参加しているので
まあいいかな。

pagetop▲

2009.05.13   Wednesday

2009.05.13   Wednesday

決め事と本質


何も考えずに「そういうものだから」とやるのか、

本質を考えて行動するのか。

これは結構重要なことだと思う。

例えば、すごく分かりやすいケースは、
メールの宛先である。

いわゆる「○○様へ」という部分。

日本のビジネス慣習では、
宛先が複数いる場合、
立場が偉い順から並べるのが普通である。

例え一番その内容が関わる担当者がいても、
その人より立場の上の部長がいれば、
宛先は部長から始まる。

こういうのを見ると、個人的に残念である。

本質的に考えると、宛先の順番というのは、
誰にその内容を一番伝えたいのか、
誰にとってそのメールが一番大事なのか、
それを反映するべきだと思っている。

本質であるだけでなく、
個人的には礼儀であるとすら思う。

要は違う人の顔見ながら話しているようなものである。

「誰の顔見て話してんだよ?こっちみろ!」
と言われてもおかしくないぐらいである。

ということで、
序列を気にしそうな方々でない場合は、
なるべく本質で順番を決めるようにしている。

そしてこういう類のことはビジネスシーンで他にも色々あり、
相手がそういう意識があるかどうか、
気づく人は案外気づいている。

pagetop▲

2009.05.08   Friday

2009.05.08   Friday

portfolio廃刊

2年前に創刊されたコンデナスト社の
ビジネス誌、portfolio(ポートフォリオ)が
5月号で廃刊になるとのこと。

何度か読んだことがあるが、
かなり気合の入った雑誌だった。

Vogueのビジネス版という感じで、
とてもゴージャスでツルツルしてた。

内容も結構面白くて、
日本語版もあればいいのに、と思ったぐらい。

今年に入って広告が60%減にも
なったらしく、さすがにこの不況を
乗り越えられないとの判断らしい。

雑誌のビジネスモデルは結構限界に
来てると思う。

折角素晴らしいものなのに、雑誌って。

アイディアならたくさんあるんだけどなあ。

pagetop▲

2009.05.08   Friday

ヒマナイヌとポーケン

poken_baby.jpg
(↑画像はpoken.jpのサイトから)

コブス(COBS)というフリーペーパーの連載で
「ポーケン」について書こうと思い、

ポーケンの「公認エバンジェリスト」である、
ヒマナイヌの川井さんに話を聞かせて頂いた。

連載とかぶってしまうので詳しく書かないが、
ポーケン同士タッチすると相手と名刺情報が交換できる
というモノ。

個人的には、楽しげなデザインが一番の魅力。

行商ばりに大量のポーケンを持参してくださったので、
エニグモ社内で適当に声かけたら、8個売れた。
色々種類があって選ぶのも楽しい。

普及率と価値が比例する商品ので、
早く普及することに期待大。

ま、普及しなくても、
話のネタとして持ってるのも遊びゴコロ。

pagetop▲

Page :  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  | All pages

CALENDAR

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

COMMENT

tanaka on whatever dude: エイブル姫路飾磨店店
エイブル姫路飾磨店店長 on whatever dude: 初めまして。 “謎の
USA on 今年とか来年とか再来年とか: 「宅配DVDレンタル
tanaka on みんなの企画会議室(仮): aya様、 コメント
aya on みんなの企画会議室(仮): はじめまして(*^_
ちゅんたり on 世界一周: 応援、ありがとうござ
tanaka on 世界一周: Fukui様、お久し
FUkui on 世界一周: お久しぶりです。
yuu on 世界一周: 先日twitterで
tanaka on エニグモ誕生日: yuu様、 コメ

PROFILE

写真:田中 禎人 代表取締役 共同最高経営責任者
田中 禎人

株式会社エニグモ
共同代表取締役
(Co-CEO)

CATEGORY

ARCHIVES

OTHER

  RSS 2.0 | ATOM