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      <title>CO-CEOブログ</title>
      <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/</link>
      <description>株式会社エニグモ　代表取締役CO-CEO 田中禎人のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 10:13:15 +0900</lastBuildDate>
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         <title>GILTの本</title>
         <description><![CDATA[高級ブランドのフラッシュセールスのサイト、<a href="http://www.gilt.com/">GILT</a>。

創業者お二人の<a href="http://www.amazon.com/By-Invitation-Only-Changed-Millions/dp/1591844630">著書</a>が出たので早速読んでみた。

お二人の性格や役割の違いなどが書いてあり、

どうやら片方はストイックな努力派で、
細かい仕事もコツコツと着実にこなし、
人脈づくりも得意。

そしてもう片方は直感派で、
サービス開発や大きい戦略を得意とするが、
細かい仕事が苦手。

その組合せだからうまくいったと書いてあったが、
なんとなくエニグモに似てるかもしれない。

だが一番親近感を持ったのは、
直感派の方が時間通りに打合わせに来るのが
稀というところ。]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/05/gilt.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2012 10:13:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好き嫌い</title>
         <description>食べ物の好き嫌いは一切無い。

男として出されたものは残さず全部食べたい。
そして一緒に食事する人に気を使わせたく無い。

そう思ってるので、「何か召し上がれないものはありますか？」
と聞かれた場合は全力で「好き嫌いは無いです！」と答えている。

だが、ふと思った。
「好き」という感情は素晴らしいはず。

あくまで言葉上の問題かもしれないが、
それが無いというのは逆に勿体ない。

ということで、今後は「好きはあるけど、嫌いは無い」
でいこうと思う。

もしくは「全部好きっす！」
</description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/post_398.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:15:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BUYMA HOME</title>
         <description><![CDATA[
欧米に行くと、HOMEまわりの商品充実度が
日本と圧倒的に違うと感じる。

ディナー、お茶、ホームパーティなど、
家に人を招くことが生活文化として根付いている
のが一つの要因だと思えるのだが、

日本も徐々にその文化が普及し始めていると
勝手に分析している。

そのような流れを活かせるように、
ちょっと前にBUYMA内に<a href="http://www.buyma.com/lifestyle/">「HOME」</a>カテゴリーを立ち上げた。

以前から生活雑貨的な商品はあったのだが、
「HOME」というカテゴリーをつくることによって
探しやすくなるし、品揃えも増えるし、
BUYMAにそういった商品があるということも認知されやすくなる。

カテゴリーとしてはまだまだこれからだが、
オシャレな食器やベッドリネンがたくさん出品されていて
BUYMAならではの品揃えになっている。

しかも色や柄で検索できる機能も新登場。




]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/buyma_home.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 18:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>普通のこと、普通の人</title>
         <description>一緒に食事をしたファッションプロデューサーの方が
口にした言葉。

「普通のことは普通の人がやればいいんですよ。」

その通りだと思う。

そして間違いなくその方は普通じゃない。</description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/post_397.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 12:29:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイエットコーラ</title>
         <description><![CDATA[ビールとコーヒーと並ぶぐらい好きなのが
ダイエットコーラ。（普通のコーラは甘過ぎ）

朝起きてまずぐび飲みするのがダイエットコーラなぐらい。

そんな中、キリンから<a href="http://www.beverage.co.jp/mets/cola/">特保のコーラ</a>が発売された。

「なんで？」と一瞬思ったが、
どうやら食事からの脂肪の吸収を抑えてくれるらしい。

なんだこの完璧過ぎる飲み物は、
と心の中で叫びながら早速買ってみた。

味も悪く無い。
これは気に入った。

ポテトチップスとこのコーラと映画DVDという
コラボレーションを想像するだけで笑みがこぼれる。

＊メッツコーラのまわし者ではありません。

]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/post_396.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 12:15:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ばーん！！</title>
         <description>ここ最近、プレゼン資料などのクリエイティブディレクションを
聞かれることが多い。

なので、とりあえず「ロックで」と伝えている。

だがどうやらそれだけだと不十分らしいので色々補足するのだが、
頭の中のイメージを完璧に伝えるのはなかなか難しい。

人間が生み出した言葉や言語がここまで発達していても、
考えていること、感じていること、思い描いていることを伝える方法としては
まだまだ完成形から遠いのかもしれない。

数百年後、「昔の人はよくあれでコミュニケーションできてたよね」
と言われる時代も来るかもしれない。

でも「ばーん！！」「どーん！！」とか言いながら
説明するのもなかなか楽しい。
</description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/post_395.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 18:53:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットベンチャーで生きていく君へ</title>
         <description><![CDATA[<em>"つらさに耐えて、いつも笑みを浮かべて、
ジョークを連発することができる人だけが、
起業家として生きていけるのです。"</em>


先日著者に頂いた<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E5%90%9B%E3%81%B8-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B5%A9/dp/4534049455">「ネットベンチャーで生きていく君へ」</a>という本の中の文章。

実際に起業家である著者だからこそ出た言葉だと思うが、
本当、重要だと思う。

辛いとき、苦しいとき、思うようにいかないときでも、
前向きで明るい空気をつくれるか。

大変だけど、なんだかんだ言って楽しいと思い込み、思い込ませられるか。
そして絶対うまく行くという根拠なき自信と夢を持ち続けられるか。

そういうことだと思う。






]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/post_393.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男らしい食べ物</title>
         <description><![CDATA[ふと思った。

男なら食べ物も男らしいに超したことは無い。

であれば「男らしい食べ物」とはなんだ？

何かしら答えが欲しいと思い、
１０分ほど考えてみた結果、以下の７つになった。

<strong>1. 肉が多い</strong>
男ならタンパク質取って筋肉作らないと。
（そんな理屈抜きに「男なら肉」だけど）

<strong>2. 量が多い</strong>
大きいモノに挑むスタンスを鍛えよう。
そして小食じゃパワーなんて出ない。

<strong>3. 油っこい</strong>
汗流しながら毎日働いてれば油なんて気にならない。

<strong>4. 辛い</strong>
どんな辛さにも負けない精神力をつけよう。

<strong>5. 焦げてる</strong>
黒い焦げが男の野生を呼び起こさせる。

<strong>6. 味が濃い</strong>
薄味じゃ食欲もビールも進まない。

<strong>7. 片手で食べれる</strong>
急な脅威に対応できるように片手は空けておこう。

以上が「男らしい食べ物」の７つ要素である。
全部揃ってる必要は無いけど、「男らしい」と言うには３つぐらいは欲しい。

読み返すと、単純に体に悪いだけなんじゃないかという気もするが、
そういう所もたぶん男らしさである。

そしてこんなくだらないこと書いてたら、
ステーキ食べたくなってきた。

分厚くて、焦げ目ついてて、味濃いやつ。

]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/post_392.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 19:19:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Best Buy, Blockbuster, Borders</title>
         <description><![CDATA[米大手家電販売の<a href="http://blogs.wsj.com/marketbeat/2012/04/10/best-buy-ceo-resigns-shares-jump/">Best BuyのCEOが退任</a>。

民事再生中のBlockbuster（DVDレンタル）やBorders（書店）
を彷彿させる。

当たり前だが、デジタル戦略が企業の命運を分ける。

そういう意味でデパート業界も目が離せない。
]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/best_buy_blockbuster_borders.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 00:33:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>By Invitation Only</title>
         <description>世の中には「招待制」というものがある。

懇親会のパーティや、
ビジネスのセミナー／カンファレンスや、
不動産のオープンハウスでも、

「招待制」というものをよく見かける。

もちろん参加者の属性を絞るという目的がありつつ、

特別感を醸成したり、希少性を作り出すための
マーケティングの技でもある。

アメリカに比べて日本はまだ「招待制」は少ないが、
今後色々な場面で増えてくる気がする。</description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/by_invitation_only.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 01:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>flip-flops &amp; Enigmo</title>
         <description><![CDATA[夏、エニグモはビーサン＆短パンでの出勤をOKにしている。

もちろんTPOに合わせて判断してもらいたいが、
社外の方とお会いする予定が無ければ、
快適に過ごしてもらいたい。

快適に働いてもらうことによって
効果＆効率を上げるためであるが、

「ビーサン」が持つ独特な世界観も
エニグモのカルチャー＆スタイルにとって重要だと思っている。

ふらっと入ったインテリア屋で見かけた
<a href="http://www.amazon.com/How-Live-Flip-Flops-Sandy-Gingras/dp/1402224486">ビーサンの本</a>を見て、そんなことを思い出した。


＊ちなみにビーサンはOKだが、トイレにありそうなサンダルは禁止。
]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/04/post_391.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 00:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ONE CALIFORNIA DAY</title>
         <description><![CDATA[久々にサーフィンのDVDを観た。

と言っても、いわゆるライディング中心の映像ではなく、
歴史を遡ってカリフォルニアのサーフカルチャーやライフスタイルに
フォーカスした<a href="http://www.onecaliforniaday.com/">「ONE CALIFORNIA DAY」</a>というドキュメンタリー映画。

（深夜に観たからか）ゆっくりとしたテンポで途中眠くなったりもしたが、
確実にレイドバックな気持ちになれた。

気合いも好きだが、レイドバックも嫌いじゃない。]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/03/one_california_day.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 17:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>180° SOUTH</title>
         <description><![CDATA[1968年、カリフォルニアからチリのパタゴニアを目指して
男２人がロードトリップに出た。

そして戻ってから１人はアウトドア用品の「Patagonia」、
もう１人は「THE NORTH FACE」を立ち上げる。

この旅を再現しようとした男の旅を追った
ドキュメンタリー映画<a href="http://www.180south.jp/">「180° SOUTH」</a>を観た。

Patagoniaのマーケティング的な香りはしなくもないが、
旅に出る意味や価値を改めて考える良い刺激になった。

世界各地のBUYMAバイヤーに会いながらの
世界一周サーフトリップにいつか出たいと前々から思っているので、

その実現がより待ち遠しくなった。

]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/03/180_south.html</link>
         <guid>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/03/180_south.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 15:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>New Year&apos;s Eve</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://newyearsevemovie.warnerbros.com/index.html">「New Year's Eve」</a>という映画を観た。

最初はテンポが遅く感じたが、後半は結構面白かった。

そして映画のシメの言葉が良い。

"the one thing that turns the world from a lonely place
to a beautiful place, is love"

恋愛の愛だけではなく、
家族に対する愛、仲間に対する愛、そして世の中に対する愛。
]]></description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/03/new_years_eve.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:58:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>non ベルト</title>
         <description>重りは良く無い。

発想力を制限し、自由を奪う。

だから鞄は持たないし、
分厚い財布は持たないし、
小銭も持たないし、
ポケットも詰め込まない。

だが、重みどころか、締め付けてるアイテムがあった。

ベルト。

腰の締め付けは発想の締め付け（？）
パンツのサイズを合わせれば、こんなもの絶対に必要無い。
ファッション的にしまりが無い時だけで十分である。

ということで、1年前からベルトもなるべくしていない。
これだけで軽快さが違う。

メタボ予防にも良い。たぶん。</description>
         <link>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/03/non.html</link>
         <guid>http://www.enigmo.co.jp/blog/tanaka/2012/03/non.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 13:10:31 +0900</pubDate>
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